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私は何故中国人を信頼しないか。
個人的な付き合いでは、沢山の知人、知己がいますが、教養のある人間的に信頼できる人だけと
今でもお付き合いしています。
中国共産党、李承晩に叩き込まれた官製歴史観、自国の無謬性の歴史「感」を振りかざす人とは
お付き合いはしません。特に中国人は集団或いは階級的な視点では全く信頼できない連中と
常に心しています。
歴史「感」の違いについては別途私見を述べます。
話しを本題に戻し
彼らは、あまりに足の引っ張り合いが激しいので、謝ること、弱みを見せることが出来ないのです。中国人を評した有名な言葉
「中国人の敵は中国人」たとえ話を一つ。
タイで成功した中国人が脱税で捕まった。
誰かが詳細に密告したことが判明して
30年前、一緒にタイに一旗あげに来た3人のうちの一人が
もう一人に、聞いた。聞かれた男は
「私が、密告した、彼は大富豪になり、お前も50人位の人を使い成功をした。
俺は、いまだタクシーの運転手、密告するのが当たり前だろう」
彼らの「嫉み」の感情は酷いものですよ。
次は事実。10年位前ですが、
ある国営企業の社長が収賄を疑われて、党の規律委員会で査問を受けたことがあります。彼は4000人の会社の社長ですが、古いタイプの共産党員で技術者で実直な男ですから、
清貧に甘んじて生きていました。
したがって、家宅捜査して、いくら調べても、宝石も、預金、高価な物も見つからないので
無罪放免になりましたが、即、規律委員会が会社に来て
従業員全員の筆跡鑑定をしたそうです。
密告、誣告ですが、誣告した人間を割り出したのです。
これが驚きで、社長と同郷の親友で、都会で働きたいというので
「戸籍」(中国では「だんあん」というのですが)を変えて都会で働けるようにしてあげて、
自分の会社の下級管理職に採用した男だったそうです。
「飼い犬に手を咬まれる」
「盗人を捕らえてみれば息子なり」これが中国人の感覚です。
弱みは見せられないのです、見せたら寄って集って、殺されます。
だから、彼らは本能的に強く出ます。
今回の餃子事件でも「最大の被害者は我々だ」と
製造元の「天洋食品」(同省石家荘市)の工場長は発言するのですよ。
笑って聞いてあげてください。可哀相に彼が中国では最大の犠牲者、即ち
「被害者」になるでしょう。彼は恐怖感で言っているのです。
後ほど政府から度の様に処罰されるか分からない恐怖感に怯えている筈です。
叩けば埃の出る身体ですから、収賄、贈賄、横領、女のつまみ食い、
何でもやっているはずですからね。叩く材料はいくらでもあるはずです。
工場を省の役人が見た後で、報道陣に公開したって何の証明にもなりません。
「虚仮威し」ですよ。
皆さん、高くても日本の野菜を食べましょう、食の安全は、生存にかかわります。
日本の農業を再生させましょう。私も退職したら野菜つくりでもしましょう。
(笑い)やっぱ青白きインテリには無理ですな。
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初めまして、実は僕内心ではこの工場長に同情していたのです。損害賠償を請求される可能性がある立場ならアメリカでもそうでしょう。
報道陣の前で経営陣がいっせいに頭を下げる日本のほうが世界でも少数でしょう。
中国の情報これからも期待しています。よろしく。
2008/2/19(火) 午後 9:08