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どうやら、中国は「しら」を切り通すつもりのようですね。
胡 錦濤の来日も近いし、オリンピックも近いし、オリンピックが終わるまでは
少なくとも時間稼ぎをするのでしょう。
そのころには、日本人は忘れているのでしょうかね(笑い)
今回は忘れるはずが無いと思います。
今回の事件は良い教訓で、日本は「食の自給率」を上げる努力を
国民的な合意の下に始めるべきでしょう。
コストが高くなることは覚悟の上で行きましょう。
そのためには農業産業の構造改革は必須です。
敗戦後の農地解放による小規模自作農家育成、保護の政策は変えて、
株式会社化による労働集約・大規模・高効率的な農業生産を実現する
構造改革が必須です。所謂株式会社化を推進すべきでしょう。
日本は自然災害は台風ぐらいで、水は豊富で、広域の被害になる最大の災害旱魃はありません。
他の穀物に比べると
栄養価の高いお米を大量に生産可能な国土を持っています。農業技術、農業土木技術は
ぬきんでた技術を持っています。国家の政策として励めば
生産性、生産量は大幅に上がるはずです。減反などせずに増産に励みましょう。
安全な、高品質の食料であれば、最近は豊かになった中国、韓国の金持ちが
ステータスシンボルとして美味しい日本のお米を高く買ってくれますから
あまることもないでしょう。高価格帯ですから現地の農産物と競合しないでしょう。それで少しでもコストを回収しましょう。若し余ったら3年保管して廃棄するお米は飼料にするか、ODAで無償供与すれば良いのです。
株式会社化は過疎地の従来とは異なるスキームでの活性化に繋がるはずです。
何時までも「三ちゃん農業」では食の安全保障(物量と安全の確保)を国家として
出来ないことになります。
この様な政策を打ち出してくれれば、民主党も立派なのですがね。
今日再開された、給油に反対するのが選挙の政策のようではダメですね。
「政治屋は次の選挙を考える、政治家は次の世代を考える」
此の言葉の重みを感じますね。
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同感です。
2008/2/26(火) 午前 3:33