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4カ国ジョーク

裁判を2つ抱え忙しく、本業のコンサルタント業も忙しく随分御無沙汰。
新いジョークを呈上。

ある会社が新入社員教育をしました。
アメリカ人、中国人、韓国人、日本人それぞれ4人ずつ採用しました。
教育の最後に、5000メータ走を行いました。

1番に入ったのは、アメリカ人でした。しかし、他の1人は肥満で脱落、残り2人は
このような訓練の価値、意味に疑問を抱き、運動場から脱走しました。

2番は、日本人達で1番から相当遅れましたが、4人一緒にゴールしました。一人体調が悪いのがいて2人が肩を貸し、支えながらゴールしましたので、ゴールはずいぶん遅れました。

朝鮮人は、中国人に追従するか、日本人に追従するかで、スタート前に党争が起き、結局2人ずつに分かれました。

中国人は途中で中国人同士の足の引っ張り合いで殴り合いが始まり、朝鮮人2人がついた中国人が最後に残りましたが、この人は朝鮮人2人に殴られ、脱落しました。

日本人に追従した2人は、一緒に走りましたが、朝鮮人の方が、日本人より優れていると言って、遅い日本人を罵倒して先に行きました。しかし、ゴール直前で、中国人に追従した2人と先陣争いをして、結局殴り合いになり、誰もゴールできませんでした。
2回も党争いをしたのです。

私は一言でいえば
「馬鹿太郎解散」です。

解散に値しない、解散との意見もあります。
「本降りになって出ていく、雨宿り」ですね。
経済対策の成果があると、アホー君は言っていますが、昨年来の経済対策は民主党が政権を担っていても
同じようなことしたでしょう。
民主党には政権担当能力がないと言っていますが、自民党もでしょう。

カラオケ総理ばかりでしょう。音痴で、漢字の歌詞も読み間違い、聞くに堪えない歌を歌っているのは、アホー君です。
国民は、自民党に愛想を尽かしているのです。

彼の視点は、いつもずれていますね。
クレー射撃やりすぎて、目が悪くなったのでは?

今この国に必要なのは「この国の未来」について提唱してくれる政党です。
若い人たちがこの国の未来に希望を持てるような未来像を提示してほしいのです。
どうして、もう少しまともな政治家は出てこないのでしょう。
稼業としての「政治屋」ばかりです。

自民党の代議士選抜基準が、「村の顔役」か、「下半身は猿以下のお笑い芸人程度」だけというのは
まったくもって、江戸時代ですね。まったく、猿以下のお笑い芸人にこれだけ馬鹿にされるというのは
「猿芝居」。

ジョークその1

海外に行ったとき
中国人が恥と思うこと「朝鮮人に間違われること」
日本人が恥と思うこと「中国人に間違われること」
朝鮮人が恥と思うこと「朝鮮人であることがばれる事」

海外でクレジットカードを出したとき
中国人が恥と思うこと「偽物カードではと疑われること」
朝鮮人が恥と思うこと「事故カードではないかチェックされること」
日本人が恥と思うこと「ゴールドカードでない時」

香港で買い物したとき腹が立つこと。
中国人が元を出したら偽札ではないかと仔細にチェックされタ時。
朝鮮人がウオンを出したらレートを確認されて、大きくレートを下げられた時。
日本人が円を出したら、アメリカドルは無いかと聞かれたとき。

ロゴスのこと

1年サボっていました。
会社等色々問題多発し弁護士と色々等で、気持ちの余裕が無く無為に過ごしました。少し余裕が出たので
投稿します。

最新号の「選択」7月号で、「日本式世襲議員の問題点」(56ページ)に私の持論
に良く似た記事があります。

最近の政治の動きを見ていて、宗教哲学には浅学ではありますが
ロゴスに関する私の理解からの感想です。

  2代目、3代目の代議士は、「所謂、村の顔役の子孫」です。
  若いときに、実社会の中で、実力でもまれてきた経験がありません。
  べたべたにすりよる支持者達に囲まれて生きてきますから、
  その肌すり合わせた連中の延長が世間・世界だと思っています。

  発言は常に仲間内を感覚の、甘えた、馴れ馴れしい発言になります。
  鎖国の江戸時代以前の社会なら其れでよかったと思いますが、
  本来政治家の武器は「ロゴス」です。どのような思想を持ち、
  其れをどのように体現し、言葉で概念化する、そして
  其れを実社会にどのように影響を与えるかです。
  この辺を日本の政治家は、明確に欠落しています。
  当選回数が党内の位置を決めるなんぞ、ばかげています。そんな選別の仕方ですから
  金丸や、小沢、麻生、安倍みたいな、漢字も満足に読めない無教育な総理が出るのです。

  実社会でも、人並み以上に優れている人を総理にすべきなのですが、
  この様な選抜システムがある限り、代議士候補の幅は狭く、有権者の責任だと言われても
  幅が狭ければどうにもなりません。

  アメリカの政治家は、弁護士出身者が多く、或いは、レーガン
  のように牧師(宗派は忘れたので、神父かも)の息子、が、
  ロゴスを明確に意識し、持っています。其れがなけば、指導者
  の資格はないと思っています。そして、そのような政治家を
  受け入れる精神土壌はアメリカ人が持っているキリスト教の
  生活基盤、詰まり教会です。教会では毎週、牧師、神父は
  ロゴスの存在となります。

  弁護士の言葉の厳密さ、論理性、一貫性、計算された言葉
  の選択等は職業的には必要なことですが、この様な人たち
  好む大衆の精神土壌は、キリスト教の持つロゴスの面です。

  欧米人の論理性の高さを、「無宗教」の日本人と(無理やり
  定義して)比較する人がいますが、其れは正しくなく、
  信じている宗教に一般人が感じるようなロゴスの概念があるか否かです。
  
  ユダヤ、キリスト、モスリムが良いとは思いませんが、肌を合わして妥協する
  日本教徒との違いは、「仏陀に近づく悟りが救いの宗教」と
  「契約が救いの宗教」の違いにその原点を求めるべきです。

  人間として、どちらが住み心地が良いかは分かりませんけどね。
  勿論私は日本教徒です。

  人間的に田舎者の、麻生君には、一度「旧約聖書」を読ませて、
  感想文でも書かせてみたいですね。敵を知り、己を知らなければ、
  相手には勝てません。アメリカに対して、力では負けても、
  論理で勝つためには、相手の論理を逆手に取るくらいで
  なければ勝てません。

  すこし、論理を飛ばして言いますが、連中は武器として、
  論理を使うことが多いので、逆手に取られると、簡単に
  降参します。

  交渉での面白い経験があります。そうすると其れまで一方的
  に攻められていたのが、此方の言い分を取り入れた、新しい
  論理体系を易とも簡単に受け入れて提案してきます。

  話はだんだんそれましたが、麻生くんに比べれば、未だ
  小泉さんのほうが、3代目ですけどその辺のことは分かって
  います。奇人変人ですかね?・・・あまりそうは思いません。
  世界に出たら普通の人のような気がします。会った事、
  話したことは無いから断言できませんけどね。だけど麻生君は、
  国会答弁聞いていると、正に仲間内の発言しかしていません。
  善人とは思いますが、リーダとしては愚劣です。

  村の盆踊りくらいは仕切れるかもしれませんが・・・・。
  彼と、小泉さんの差は「何か言われると、其れに合わせて、
  妥協する」のと「自分の考えを通すことを努力する」人の違いです。

  比ゆ的に言えば、前者の人ばかりなのが日本人で、朝鮮語で
  言えば「ウリ」の範囲で発想してで生きています。
  
  他者「ナム」を知った人が、国際性のある人で、他人のロゴスも理解しているのです。      

  妥協できなければ「解散」をする発想の人です。
 
 国際性とは、外国経験があることでもなく、外国語が使えることでも有りません。

 「他人の価値観、行動規範を理解できて、対応することが可能」かです。

 このとき、ユダヤ、キリスト、モスリムと接するときは、このロゴスの概念、感覚の理解が必須です。

 日本式、江戸時代の藩の階級性にに基づいた、家老職家から筆頭家老を選抜するような同じ思考構造で
 総理大臣職家系から、総理大臣を選ぶような考えは、早め脱却しなけばなりません。
 日本も、任期制の大統領制を導入したほうが良いと思います。
 麻生おろしなどという、政局の混乱が無くなくなり安定した立場に、有能な指導者を得なければ、
 生き馬の目を抜く、不条理の国際社会で日本が生き抜くことは出来ません。

面白いメルマガ紹介

宋文洲さんのメルマガですが、
最近、陳健さんが、面白い記事を書いています

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/list.html


記事は以下(最新版)
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2.ソフトブレーン中国人新入社員、陳の新連載「単騎、千里を走る」

          第二回目 感謝は国境なし

                                陳 健

宋さんのメールマガジン読者の皆様、こんにちは。ソフトブレーン入社1年目
の陳です。今回は連載の第二回目となります。

昔の日記を読み返すと、今までの人生で一番感謝したい人の中の7割は日本人
であることに気づきました。中国では、家族、親友以外に助けられたことは少
なく、あったとしても、何らかの形で見返りを与える必要があります。相手も
この人なら、いつか見返りを与えてくれるだろうと見極めてから助けたりします。

逆に、日本では助けられたことが山ほどあります。そして、皆さんは見返りを
求めているわけではありません。「学為人師、行為世範」(生徒に教えられる
学問・知識を持ち、社会に模範とされる行為・品格を持つ優れた教師の事)の
大学恩師、喜びと悲しみに共感してくれたアルバイト先の仲間、成長を見守っ
てくれた会社の先輩、応援し続けてくれた職場のお客様、学校に行けない中国
の貧しい子供たちの報道を見て涙を流してくれた女の子、いつも人生のアドバ
イスをしてくださる病院の院長先生、いろいろな人に数え切れない御恩を頂い
て、一生かけても返せないかもしれないと不安で一杯です。

来日したばかりの頃、日本人の友達を作ろうとしていませんでした。もちろん、
作れるとも思いませんでした。その頃、中国人に対する親しみを感じている日
本人はあまりいないのではないかと思っていたからです(内閣府の「外交に関
する世論調査」で、中国に対する国民の親しみの程度は、1980年代までの7〜8
割から現在は3〜4割と最悪の状態に落ち込みました)。

その頃、テレビでよく目にしたニュースは、在日中国人の犯罪報道です。在日
外国人の殺人強盗等、極端な凶悪犯罪が、極めて重大な問題になっていました。
このように情けない在日中国人の犯罪報道を見る度、学校やアルバイト先で顔
を上げることができませんでした。周りの日本人に敬遠されるのではないかと
感じていたからです。

そんな日本に来て2年目の誕生日の日に、アルバイト先(マッサージ店)のハ
トさんと彼女さんが、ケーキとアルバイト先皆さんのお祝いメッセージを持っ
て家にやってきました。ハトという名前は私が名付けたあだ名ですが、その由
来はあるときハトさんに誘われて一緒に老人ホームでボランティアをすること
になった時からです。ハトさんはお年寄りの方にマッサージをしながら、「♪
ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ…」の童謡を歌い出したのです。それから私は彼を「ハ
トさん」と呼ぶようになりました。

このボランティアがきっかけになって、ハトさんと仲良くなることができ、ま
た、その時の気持ち良さそうなお年寄りの顔を見て、人生初の無償労働で喜び
を感じることもできました。中国の「食うか食われるか」の実利世界に慣れて
いた私にとって、不思議な感触でした。中華そばで誕生日を済まそうとした私
は、ケーキを食べながら、初めて日本人の友達ができて、日本人に受け入れら
れたと実感しました。

ハトさんは国立大学を卒業し、人を助けたいという動機でマッサージの仕事を
選びました。とても親切な方で、ウンチを踏んでもニコニコして「ありがとう」
を言うような人です。私は常に感謝の気持ちを持つことをハトさんに教わりました。

「功成名就」は、多くの中国人の人生における最高かつ最終の目標になってい
ます。私も例外ではありません。

かつてはこのような哲学の信奉者でした。中
国では、「人それぞれの生き甲斐がある」という考え方は通じません。地位と
お金がなかったら、負け犬だと見なされる残酷な世界でした。「運が悪い、チ
ャンスに恵まれていない」という文句も時々言うくせに、うまくいった時、自
分が凄いと勘違いして、誰かに感謝しようとしていませんでした。

日本に滞在している7年間、私の最も大きな収穫は、お金や学歴ではなく、人
として社会人としてどのような姿勢をとるべきかを知ったことです。また、国
境を越えて友達を作るには、まず心の中の「××人は××だ」という「垣根」
や「警戒心」や「ステレオタイプ」を捨て、ゼロからその人を認識し直すべき
だと分かりました。

最後になりましたが、第一回目のコラムで、ご返信を多数頂きましてありがと
うございました。この皆様にも感謝の気持ちを持ち、期待を裏切らないように
頑張りたいと思います。

(つづく)

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