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2008年7月12日 | 2008年7月14日
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長男、次男、なかなか帰るって言いません。 展示場、ぐるぐるしています。 桜ヶ丘という地名の通り、丘の上にあります。 釧路市南部を、丘の上から見渡せます。 釧路市の炭坑(旧太平洋炭坑)は、日本最後の炭坑として平成13年に閉山しました。 釧路市を車で走ると、あちこちに炭坑の跡が見られます。 釧路周辺の炭坑は、さかのぼると幕末に始まっています。 白糠辺りだったようですが、そこは休山します。 明治中期を過ぎて、春採で安田炭坑(のちの太平洋炭坑)として開山し、 どんどん開発を続け、山ばかりではなく、海底トンネルまで掘ってしまいます。 釧路海底は、実はトンネルが網の目のように存在しているのです。 今でも炭鉱の跡は残されていますが、本物に立ち入ることはできません。 この炭坑展示館の模擬坑道では、抗道が再現されています。 めったに見られない重機なども、展示されています。 子どもたちと、ダンナさんが、帰りたがらないわけです・・・。
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浅香あき恵
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