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…報告していませんでした(汗)
おとといは07.6.26 大日本プロレス 後楽園ホール大会を観戦してきました!!
王者:佐々木 貴 選手 vs 挑戦者:伊東 竜二
タッグマッチだったけど、07.7.8 横浜文体大会の前哨戦となるんでね。
そりゃあ、今回のを観に行けば…
タイトル戦を見据えた上で、試合の流れを見入ってしまいます!!
で、今回改めて気付いた事。
大日本プロレスは“流れ”が早い!!
“人間関係”やら“抗争”…て言うのかなぁ?
“人気のバロメータ”…て言うのかなぁ?
今の大日本プロレスの中心人物が佐々木 貴 選手で在る事には間違いないし…
宮本 裕向 選手の人気急上昇は、生観戦出来た07.3.14 後楽園ホール大会辺り(若しくは、その前から)なのも気付いていたし…
が、しかし!!
伊東 竜二 選手への声援が、あんなにも少なくなっているのには…
正直ビックリした!!
ましてや。
アブドーラ小林 選手への声援は、05.12.21 横浜文体大会での大声援が夢のようですわ(苦笑)
確かに。
元々、大日本プロレスのファンの方々は“選手の活気”に敏感だと思います。
また。
この頃の大日本プロレスのファンは、地上波TVを観て育った方々が多くなっていますよね。
だから。
そんな色んな事が“相乗効果”になり、会場の熱気が生まれてくるんだと思うのですが…
“ファンとしての贔屓な見方”よりも…
“シビアに見る、選手の活気”が上回る。
ホント、当たり前の事なんだけど…
大日本プロレスは、ソレが常に顕著に表れてくる。
ホント当たり前過ぎる“現象”なんだけど…
たぶん、他の団体には欠け始めている“現象”かもしれない。
それは今回の
井上 勝正 選手であったり…
今井 計 選手であったり…
彼らへの“声援”で感じた“熱気”。
『世間にプロレスを広めていく』
それはデスマッチに魅入られているからかもしれないが…
それでも。
大日本プロレスは、『プロレス復興』に対して凄い影響力が有ると思われます!!
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