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BLOG更新を怠けているにも関わらず…
ネットには、相変わらず住み続けている状況です。
“お気に入りの皆さん”の所には、読み逃げばかりでスイマセン(土下座)
てか。
読み逃げ以下の、訪問すらしてなくって、ホントスイマセン(平謝り)
で、ですね。
去年の秋頃から、プヲタの私の心境の変化が顕著になってるんですよ。
理由は分かってます。
が、しかし。
今回の“この書庫での日記”としては書くべき事ではないので、あえて書きませんが。
ま。
プロレスに対して文句を言っているのは、今も昔も変わりないのですが(爆)
“特定のプロレス村”に対して文句を言っているのは、結構久しぶりな事です。
前回のこの書庫のBLOG。
審判には欠席しましたが…
実は。
この『ハッスル 審判の日』に多大に関わっているZERO1。
その 10.5.5 後楽園大会に対しても、観戦ボイコットしました。
でも、皮肉な事に。
黄金週間後の今週の週プロでは…
10.5.8 大阪大会も含めて、実に10ページも特集されていたのにはクリビツ仰天です。
でも。
週プロにたくさん掲載されている興行をボイコットした事には、別に悔しくないんです。
悔しい事…
てか。
ムカつく事が、他にたくさん出てきたから、です。
ハッスルが今月も開催されるそうです。
その事で、今週は色々と動きが有ったみたいです。
でも。
一番の興味…てか、ムカムカする事は、
前回の『審判の日』に、“素人”の山口代表をリングに上げて、“事故”でも骨折してしまった事です。
ぶっちゃけた話。
昔のハッスルもそうでしたが…
プロレスラーではない人間に試合をさせるのは、正直イヤだったんです。
でも。
インリン様や、その家系や、
学生プロレス出身のレイザーラモンHG & RGの人気ぶりや、
大阪プロレス出身のフランソワーズ女史で、
感覚がマヒし始めていたのは、確かです。
でも、やはり。
中村カントクや、島田レフェリー(二等兵?)がリングでボロクソにやられていたのは、
失笑を通り越して、冷やかな眼で見ておりました。
モチロン。
狂言師や、
外資系恐妻家や、
Vシネマの次期帝王が出てきた事は、
プヲタの脳裏から抹消したい事実なんですよ、いやマジで。
てな事を含めて。
今回、山口代表が“痛々しい恰好”で会見に臨んだ上で
山口代表を挑発してリングに上げた中村“黒カントク”が、
10.5.30 後楽園大会の出場辞退を申し出てきた事です。
確かに、最初は
「“素人”を先にリングに上げさせたのは、お前だろ!!
だから、今度はお前もリングに上がれやッ!!」
てなキモチになりました。
でも、百歩譲って。
『プロレスの“流れ”を理解しているプヲタ』と成ってやっても…
「“素人”の方が、百万倍もケガをする恐れが有るのは、予測出来るだろ!!
“結果”が生じてから、“常識”を押し付けるのは、ドコの業界でも“プロフェッショナル”のやる事ではない!!」
と思うワケですよ。
ぶっちゃけた話。
ハッスル『審判の日』を開催する事に対しても。
その当日に“素人”がケガをしてしまった事に対しても。
それにも関わらず、5月の末に第2回興行を開催する事に対しても。
そして。
世間の反応を冷静に判断せず、ヘーヅラで(四十路直前の東京地方出身者の言う「平気なツラで」の意)
自分達のプロレスの“流れ”をズンズンと推し進めようとする事に対しても。
プロレスファンとして、恥ずかしい事ばかりが起きてしまうのが、本当に腹立たしい事なんです!!
特に。
色んな“プロレス村”が有るにせよ。
ちょこっと昔は、ハッスルが一番マスコミ(=世間)に知れ渡っている“プロレス村”だったので…
『今のハッスルが、昔のハッスルではない』事を知らない人達が、
この2ヶ月余りのハッスルに対してどう思ってしまうのか…
冷静になって、もしくは第三者的になって、現状を観る事は出来なかったのか?
ホントに“第三者”で在るからこそ…
今のハッスルに対して、苛立ちと、恥ずかしさを感じてしまいます。
てか。
昔のハッスルの末期にて。
レイザーラモンHGが試合中に骨折してしまった事に対して…
“プロレスラーではない人間”への反省点は生まれてこなかったのでしょうか?
まぁ。
ココまで毒を吐いているには、それなりの感情が有りまして。
あからさまの資金難のZERO1に対して、
わざわざハッスルを“別ブランド”ではなく、“1つの団体”として存続させた事への疑問と。
「では、本体のZERO1は、一体どうしたいの?」と言う憤りに近い疑問とを。
自称“元・ゼロチュー”は、単純に抱くワケですよ。
てか。
そこまでしてまでも、破壊王が作った“別ブランド”を存続させたかったのかしら?
別に。
「キモチはいつまでもハッスルです!!」てな事で、
フリーランス選手の“意気込み”だけに留めておけば良かったのでは?
まぁ、この数年間は単純に。
“プロレス村”の細分化に、増えないプロレスファンの奪い合い。
ソレを繰り返している上で…
『ファンに対して不誠実な対応だった団体・興行』が再起する事に、
傷付けられたファンの心情を考えずに、ヘーヅラで手伝う会社や選手は、いかがなものなんでしょ?
今まで信じて付いてきた熱心なファンや、
遠巻きでも、プロレスが好きな人達に対して、
プロレス自体に疑問符しか残らないマスコミリリースを打ち上げても、
それは単に不安や、ソレ以上の不快感を植え付けるだけでしょうよ。
結局。
ZERO1も。
ハッスルも。
それに関わってきているFOSも。
プロレスファンに甘えての、いつまでも怪しげな“プロレスの流れ”を作りだしていて。
プロレスファンをバカにしているかの如く、適当な“プロレスの流れ”に満足している。
そんな風にしか見えない限り…
私は、ハッスルも、ZERO1も、ボイコットし続けようかと思い始めてきました。
ま。
あくまでも“し続けようかと思う”んですけどね。
写真は
ハッスルキングのポスターです。
ぶっちゃけた話。
橋本 真也 選手の生き様は…
ZERO1所属選手はモチロン、どのプロレスラーにも真似は出来ないよ。
ソレをFOSは理解出来てねんぢゃね?
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ハッスル
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この書庫こそ、完全に腐ってますね(苦笑)
観戦日記を書くのが、大の苦手の私ですから…
ハッスルを何度か観に行ってても、報告していないワケでして。
ハッスルが休止したのは、去年の10月の話。
あまりにもファンに不義理な状況だったため…
元々“思い入れ”が少なかった私でしたので、BLOGにも書かないほどスルーしておりました。
ま。
ZERO-ONE(今のでは無くて)を好きになった私ですから、ホントはスルーすべき事では無いんですけど。
て言っても。
団体名がZERO1-MAXになってから、本格的にいかがわしいハッスルが出来上がったワケで(爆)
その頃は、面白おかしくハッスルを観ておりました。
実際にハッスルを観に行ったのは、橋本 真也 選手 …否、ハッスルキングが亡くなってからです。
命日の時に『ハッスルキング・フォーエバー』なる興行が有ったワケでして。
試合も大半は楽しく、少し涙アリだったのですが…
数々の橋本 真也 選手のアイテムとも出会いに行ってきました。
モチロン。
『ハッスルキング』のための興行でしたので…
ハッスルキングに成りきっての観戦をしましたが、ナニか?
でも、ですね。
これから書く事は、ハッスルを中継でしか観なくなったプヲタの考えです。
正直、偏りが有るかと思います。
が、しかし。
決してハッスル自体を最後まで否定的な眼で観てなかった事は、胸を張って言えます。
“毛嫌い”やら、“生理的に受け付けない”ならば、観に行った事を書きませんもん。
ZERO1ーMAXの選手達の多くが参戦したハッスルでした。
でも。
芸能人が参戦するのは、どうにも苦手でした。
否。
最初のインリン様のように、闘わずしての存在ならばアリだったのですが…
でも。
時代の流れ、と言うか。
見慣れてしまったと、言うか(苦笑)
レイザーラモンHGがプロレスラーとしてデビューし、そして主力選手になり。
相方のRGもデビューして、HGとは異なる存在感をかもし出し。
インリン様と彼らからのハッスル愛のオーラを感じた時は、
プロレスファンとして、文句は言えませんでした。
まぁ。
その後の3人とハッスルとの関わりは、Yahooニュースにもなりましたね。
インリン様の“本体”は、ギャラ未払いで訴訟問題にもなり。
HGは舞台直前に骨折をして、芸能界も長期欠場してしまい。
復帰したHGは、プロレスラー引退宣言をして。
RGは… どうしたんだろ?
いかがわしさのハッスルらしさでした。
先にも書いたように、芸能人をデビューさせて…
尻切れトンボ状態で、いつの間にか“元々居なかった”かのようにしてしまう。
それは、本業であるハズのプロレスラーに対しても同じ扱いでした。
運営してきた会社との間で、問題が生じては業務提携解除の繰り返し。
ソレが続けば、ハッスルのストーリーにも影響されるのは当たり前です。
選手が参戦しては、居なくなりの繰り返し。
悲しいかな、ハッスルが息を引き取った時。
ハッスル立ち上げに関わってきた選手は誰一人残ってませんでした。
亡くなった方。
急変に付いていかず、早々に“親元”に逃げた方。
ギリギリまで“変化の波”に上手く乗っていたが、最後は自分から幕を下ろした方。
高田モンスター軍がハッスル自体を買収した時から、様子はおかしくなっていました。
でも。
決定的なのは、高田総統のハッスルに対する言動がおかしくなった時からでしょう。
自ら幕を引き、ハッスル軍と和解する。
ハッスル軍と、高田モンスター軍との対抗戦が無くなってしまったら…
そりゃあ、ハッスルぢゃないでしょう(汗)
と。
ファンタジーなプヲタっぽい事も言ってみましたが…
要は、山口社長と酒井社長の意見が噛み合わなかった、と(爆)
でも、やっぱり。
『“ハッスル軍 vs 高田モンスター軍”の構図』が崩壊した時が、ハッスルの終結の時だったんですよ。
まぁ。
一番の被害者はキングRIKIだったかもしれません(苦笑)
その後は、見るも無残な状況でした。
最後に居残っていた選手達の“若いチカラ”は、SMATHと言う新しい団体を作り。
長寿レスラー達や、ハッスルを色濃く残す選手・関係者は、その団体から見捨てられたり。
でも、天龍 源一郎 選手が、
週刊プロレスのインタビューにてハッスルの事にも触れていたのには、胸を熱くしましたが、ナニか?
そんな状況において。
ZERO1の母体会社であるFOSは、ホントに不可解な立場です。
かたや、SMATHが旗揚げする前。
酒井社長をリングに上げさせて、意味があまり詰まって無い“在り来たりな挨拶”をさせるし。
こなた、旧ハッスルに取り残された方々。
ZERO1に参戦させるのはモチロン、ハッスル復興を手伝い…
挙句の果ては、ZERO1-MAXが手放しハッスルのモノとなっていた道場を、またZERO1が使い始めた。
どちらを応援するかハッキリすれば?
なんて野暮な事は言いません。
でも、ですよ。
ハッスルを再起させて、なんの勝算が有るんでしょ?
数ヶ月前。
ZERO-ONEの第一回天下一Jr.の覇者で有り、
橋本 真也 選手に恩義を感じている、坂田 亘 選手。
『審判の日』と銘打って、本日ハッスルを再開させようとしている。
ミドルネームに“ハッスル”と改名するあたり、坂田 選手の意気込みを感じる。
が、しかし。
“黒の中村カントク”が牛耳る、とか。
素人の山口社長をリングに上げる、とか。
もーーー!!
そんなバカげたアングルで、プロレスファンが生温かい目で見守ってくれると思ってるの?!
もーーー!!
ZERO1-MAXで現れた、ガイコク人軍団WBCばりの胡散臭さ、とか。
今度のZERO1の5月5日後楽園大会に参戦する、ワケ分かんない外国人達の胡散臭さ、とか。
やっぱりF●Sが関わると、プロレスファンをバカにしているアングルになるんだよねーーー!!
もしかして。
当時、プロレス大賞話題賞を獲ったメカマミーをふんだんに起用して…
ドコに向かうのか、駅長も見失ったUWAI STATIONになろうとしているのかしら?
てな事で。
やっぱり毒を吐いてしまったプヲタですが(汗)
最後に、チケット価格の話で毒を(笑)
裁判官シート5,000円
陪審員シート3,000円
傍聴席シート2,000円
と。
前のハッスルよりも断然安くしてくれたのは、一見有り難く思えますが。
実は。
5,000円の席は、西 & 東の雛壇全部と、北側のほぼ全部と、南側の半分を占めてます(驚愕)
3,000円の席は、北側の後ろの数列と、南側の後ろ半分のほとんど。
2,000円の席は、南側の後ろ数列だけです(愕然)
そんなんで。
生温かい目で審判してくれるプロレスファンが、いったいどのくらい居るのかが気になります。
が、しかし。
私はこの審判には欠席をさせて頂きます。
えぇ。
たまには厳しく接してあげないとダメな時も有るかと思うんで。 |
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『ハッスル・エイド2006 〜ハッスルで地球を救え〜』 |

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