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靴ヒモを結んでるうちからニヤニヤしちまっただよ。 家を一歩出て、太陽の光に輝いてるキミを見て… キミを我が家に連れて帰ってきた事が、正しい事だと改めて気付いたよ。 心身共に元気に生きてるうちは、下を向いて歩くのは辞めようと心掛けていたけど… キミが一緒だと、どーしても下を向いてニヤニヤしちまうのは、どーやっても変質者に見えるよね。 でもね。 キミと一緒に一歩踏み出す度に、私はなんだか誇らしげに思えるんだよね。 まるで私が心身共に強くなった気がするよ。 それだけ、キミから元気をもらったんだろうね。 てか。 “元気”と言うよりも、“生きがい”そのものなのかもしれないね。 私は白髪混じりの四十路オンナだけど… 老け込まずに、太らずに、キミが恥ずかしい想いをしないような、ステキな歳の取り方をするように努めるよ。 キミと一緒に歩むのならば、『stand by me』の如く、在来線の線路の上でも歩いて行けそうだよ。 モチロン、信号無視して赤信号で横断歩道を歩いたって恐くないよ。 「地に足をつけて生きなさい」と言われてるけど、キミを履いていると空をも飛べそうなキモチにもなるよ。 「あ゛ーーー。」 キミがいとおしくて、ホントにしょうがないよ。 我が家には“可愛がるべき存在”は居ないし。 モチロン、キミは“生き物”でもないのだけど。 キミはペットのような可愛がり方とも違うし。 コドモのような溺愛とも違うし。 むしろ“恋人”のような存在だと言っても良いのかもしれないね。 …て。 ブーツに対してそんな感情を抱いてる私って、“恋人”ぢゃなくて“変人”だよね(笑) でもね。 キミを履くだけで、いつものお出掛けですらメチャメチャ楽しくなっていくと思うんだよね。 やっぱり、コレは恋なのかもね♪ …誰にも理解してもらえないかもしれないけどね(汗) 残り少ない人生だけど、キミを履いてたくさんお出掛けしよう。 うん、そうしよう!! |
普段のグズグズ
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要は、先週の水曜の話です。 ちなみに、『齢』は『よわい』と読むのね。 そして、『4』の雁字搦めは、私が驚愕しても良いですか? てか、『雁字搦め』は『がんじがらめ』と読むのね。 で、本題。 “探し物”を見つけに、閉店2時間前の入間のアウトレットに急きょ出掛けました。 あくまで“探し物”のために行ったので、私の用事は全く無かったのですが… 何気なく“呼ばれた”ような気がして、ビルケン・シュトックのお店にフラフラっと向かいました。 「冬だから、サンダルがメチャメチャ安くなってたらラッキーだなぁ」 なんて思いながら(笑) ホント何気ないキモチで店先に目をやると同時に、一発で身も心も射抜かれますた!! BIRKENSTOCKの『Oakland』と言う、ビルケン・シュトックには珍しいアウトドアのハードブーツ。 しかも、2011年の日本限定モデルだから、このレザーとソールの組み合せでの生産はモチロン、オリジナルソールすら生産終了しているレアアイテム!! “物欲”なんて、洋服屋を12年間もやってきたから、既に枯れ果ててたと思ってたのに… 「あ゛ーーーっ!!」と、溜め息とも唸り声とも言えぬ“四十路の物欲の発情期の鳴き声”を発しながら、入店と同時に試着(爆) ゴリゴリのアメカジにメチャメチャ合うでやんの。 しかも、ビルケン特有の先っぽが残ってて、メチャメチャ可愛いでやんの。 「一緒に帰ろう♪」と、物欲丸出しの私。 「いや、待ちなさい」と、四十路のソレなりの理性を持つ私。 今日の“探し物”、まだ見つかってないし(汗) 「あ゛ーーー、うをっ!!」 夏場はキビシイかもしれないけど… 年がら年中、キミを履いて出掛けちゃる。 たとえ普段の散歩でも、四季の空気を一緒に感じて歩もう。 一緒にプロレスを観に行こう。 場外乱闘はタイミングを見計らって逃げるけど、絶対に聖水で汚さないさ。 屋外のイベントプロレスも一緒に行こう。 色んなイベントに一緒に遊びに行こう。 オンナでもアメカジ決めて、キミの存在感をアピールするさ。 たとえ白髪だけになっちまっても、老け込む事なく、そして太る事もなく、キミに似合うまま歳をとるさ。 たとえ骨粗鬆症になっちまって腰が曲がっても、キミを履いて街に出るさ。 たとえ痴呆症になっちまってナニがなんだか分からなくなっても、キミを履いて徘徊するさ。 だから、一緒に歩んで行こう。 果てるまで、キミが似合うオンナで居るから。 あ、そうそう。 ご主人様もキミが似合うオトコで居れるように、ダイエットに励むってさ。 お誕生日おめでとう♪ |
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…と言っても、私自身の事では無いのですが。 本日、昔の職場である洋服屋の同僚が退職した。 彼は、私よりも3つ年下で、入社は私よりも遅いけど… 店を建て始める頃から洋服屋の社長と知り合いになった。 初めは社長の飲み友達だったけど… 店に必要な存在と説得されて、飲食業から鞍替えして洋服屋に入社してきた。 彼の入社は店にはモチロン、私の支えになったけど… 同時に、毎日のように社長と対立する結果にもなった。 社長も彼もオトコのA型だから、何事にも細かく、自己主張が激しく、自信を持って自分が正しいと思っている。 間に挟まれた私はオンナのO型だから、とにかく面倒な事が嫌いで、毎日のように彼らの板挟みになってる事が辛かった。 でも、私は既に洋服屋を辞める事を目論んでいたから… 彼と社長の自己主張をいかに店に反映させるか。 そして。 彼が洋服屋の次期店長として定着していくように、板挟みになりながらも彼らの“潤滑油”として存在していた。 全部がイヤな事ばかりぢゃなかったけど… 笑顔が長続きする事はあまり多くはなく、いがみ合ったり、文句を言ったり聞いたり、そんな毎日だった。 でも。 彼が洋服屋に来てくれたからこそ、時間が掛かったが私はようやく退職する事が出来た。 有る意味、あの洋服屋に新しい“生け贄”になったのが、彼だった。 決して景気は上向きではないし、華々しく見える洋服業界が実は恵まれた環境でないし。 ナニよりも、ワンマン方針の社長の下で働いていく事が大変なのは、“飲み友達の時”では分からなかった事だっただろう。 そして。 洋服屋の内部に入り込んだ彼が、どんなに大変な想いをしながら新しい店作りをしてきたか… 私はソレを知るのが怖くて、退職してから1年ほどは店に立ち寄る事はモチロン、連絡すら出来なかった。 私が辞めてからも店が繁栄してきたのは、彼の努力の賜物だろう。 ニーズに合わせて、ガチガチのアメカジから脱却し、でも時代に媚びる事をしないでアノ洋服屋は生き続けてきた。 私にとって苦手なA型男性だし、3つも年下だけど、私はアノ洋服屋を生かし続けてきた彼を尊敬している。 また。 12年間働いていた私が洋服屋を辞める事が出来たのは彼のお陰なのは確かな事で、今でも感謝している。 そして。 私に大切なコトバを教えてくれたのも、彼だった。 「何事にもテキトーですよ」 テキトーとは、決して“ちゃらんぽらん”な事ではないし、物事を途中で投げ出すワケでもない。 テキトーとは『適して当たる』と書いて『適当』となる。 「何事も、むやみやたらに動き回るのではなく、最小限の動きで『適して当てて』いけばいいんですよ」 「ソレは仕事だけぢゃなく、人生そのものでもテキトーですよ」 今はしがないパートの身分なのに、売上のために無心で商品出しをし、全力で接客をしている。 そして。 20代で鬱病を経験し、今でも考え過ぎて煮詰まってしまう。 そんな四十路の私にとって… 『何事にもテキトーに』と言うコトバは、自分の心身に言い聞かせるための呪文になってます。 コトバをくれてありがとう、同僚。 そして。 “生け贄”になってくれて、ホントにお疲れ様です。 時代に逆行するかのような存在のアノ洋服屋は、新しい“生け贄”の後輩達が社長をテキトーにあしらいながら育ててくれるでしょう。 貴方は新しい道を歩むために、どうかテキトーに突き進んでください。 私も残り少ない時間を後悔なく、息絶えるまでテキトーに生けるようにしていきます。 写真は、テキトーにひなたぼっこをするネコの図 |
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うを!!
連日更新とは、どうしたんだい?! あまり慣れない事をすると、あとから代償がくるんぢゃないかい? うを?! もしかして、山本太郎夫妻ばりの『成りすましBLOG更新』かい? だったら、キチンと今までのコメント返しもするべきだぞ。 まったくもって、その通りです(汗) いやいやいやいや。 『成りすましBLOG更新』は「その通り」ぢゃないですから!! 昨今の日本の気候は、本当におかしいです。 被害に遭われた方々の早急な復旧を願っております。 そして。 これ以上の被害が無い事も祈っております。 そんな願いを抱きつつ、私的なBLOGの内容でお恥ずかしいのですが。 昨日の我が街は日中、台風だった温帯低気圧に挟まれた状況でした。 天気に関してあまり詳しくは無いにしろ… こんな天気図を見ると、結構珍しい状況なのかと思ってしまいます。 ただ。 珍しいだけぢゃなく、体調にもあまりよろしくない影響を与えてくれました。 元々、肩凝りがヒドく、そのせいで三十路からは首の凝りも生じています。 ソレが原因なのかは定かでは有りませんが、数年前からはとうとう偏頭痛も起こしております。 ナニが原因かが分からないから、頭痛の時はクスリに頼らずに過ごしていますが… 昨日の偏頭痛はホントにヒドかった(号泣) パートの最中から悪化してきたのですが、とうとう店内の照明すらも眩しく感じてしまって… アタマが痛いから、眉間にシワが寄りっぱなしだし。 光が眩しいから、目を細めているし。 販売業とは思えないほどの人相の悪さ(爆) 完全に、見た目年齢が15歳も老けてますたよ、いやマジで。 まぁ。 偏頭痛がヒドいからって、晩酌を自粛するワケぢゃないんですけどね(苦笑) 台風だろうが、梅雨だろうが。 日本には『春夏秋冬』が有るから、素晴らしい。 偏頭痛に振り回されずに、四季折々を楽しめるカラダとココロを保ちたいです。 そうそう。 こんな感じで、晴天になれば駅前のロータリーで昼寝しちゃうくらいの人間になりたいです(笑) |
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あーーー。 ナニ、シレッと戻ってきてるの?
三十路最後の月だから、慌ててBLOG更新 していこうとしてたのに。 結局、三日ももたなかったぢゃん。 てか。 前回も三日ももたなかったよね? これぢゃあ、三日坊主にも成れないぢゃ ん。 生臭坊主って在るけれど、オマエの場合 は単なる面倒臭がり屋だもんな。 あぁーあ。 せっかく三十路最後の月からキモチを入 れ替えるかと思ってたのになぁ。 いやいやいやいや。 もう少しガンバりますから、どうかご勘弁を!! てな事で。 BLOG更新はしてなくても、プヲタ気合いTシャツは続行していたワケでして。 まぁ。 こうなると、単なる自己満足の世界ですけどね (苦笑) まず。 3日の日曜は、パートが休みでして。 …て、ソコから?! で、ですね。 4日の月曜は、ただいま大好きな選手の1人。 …と言うか、一組。 プロレスTシャツとは思えない、ごく普通のデザイン (笑) と、言っても。 世界的に有名な『ケミカ●ブラザース』のパクりですが… (汗) バラモン兄弟のTシャツです!! ナゼ『!!』を付けるほどに強調したいかと言えば… バラモン兄弟のTシャツの会場販売になかなか遭遇出来ないからです。 だって。 まずは、バラモン兄弟がルード(悪役)だから、売店には絶対に立たない。 ちなみに。 今は解散してしまった、みちのくプロレスでのヒールユニット『九龍』の自主興行でも、ファンサービスには一切参加しませんでした。 まぁ。 『九龍』の時は『バラモン兄弟』ではなくて、『佐藤兄弟』でしたが…(以下省略) で、次に。 バラモン兄弟がTシャツをリリースする時は、たいていがアノ『大バラモン展』 なる“悪魔の興行”だからです。 まぁ。 身の毛のよだつ『大バラモン展』に関しては、各自でググってみてください(懇願) ですので。 定期参戦している団体であるFREEDOMSではモチロン、ElDoradoからの流れである紅白プロレス合戦でも、この頃はなかなか売っていないんですよ。 そんな苦労話は、さておき。 バラモン兄弟Tシャツのスゴい所は… バラモン兄弟のオリジナル・タグが付いてる所です (笑) ホラホラ。 ちゃんと“お告ゲル”を吐いておりまする(ニヤニヤ) うを。 「でも、パクり元の『ケ●カルブラザース』のロゴと同じに書かれている『the brahman brothers』ぢゃあ、バラモン兄弟とは分かりにくいでしょ?」 ですって?! いやいやいやいや。 そんな事はナイんですよーー。 だって… 背中にガッツリとアピールされてますもん (笑) まぁ。 腕のマークが、ちょこっとヤバいですけどね (汗) |



