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昨日のU・O・Wに続き、連日のオープンウオータースイムの競技参加です。
会場の三浦海岸へは、3月の「三浦国際市民マラソン」以来、4ヶ月ぶりになります。
朝6時過ぎに家を出て、品川から京浜急行で三浦海岸へ。マラソン、遠泳と種目は違えども、海浜へ向かう
車中はどこかワクワクするものがあります。乗り換えも含め約2時間三浦海岸に到着です。
京浜急行三浦海岸駅
3月の三浦国際マラソンは雨+風の
大荒れの天候。寒くてじっくり周りを眺める
余裕すらありませんでしたが、今回は
夏の海の様相。大変賑わっていました
大会本部&受付は海の家「あずまや」。受付、ボディーマーキングを済ませ、指定された海の家へ向かいます。
大会本部&受付「あずまや」
この大会は参加費に海の家の使用料金が
含まれています。参加者毎に海の家が
指定され、800円の食事券がセットされて
いました
コースは4㌔個人競技のみです。約30㍍沖合いに砂浜に平行して長さ1㌔に渡りコースが設定され、約100㍍
毎にブイが浮かべられています。この1周1㌔のコースを2周します。午前10時に男子30歳代以下を皮切りに、
男子40歳代以上、女子と20分毎のウエーブスタートです。
男子40歳代はエントリー420名(うち参加者約380名)。男子30歳代以のスタートから20分後、号砲とともに
一斉に沖合いのブイに向かい泳ぎ始めます。男子40歳代はカテゴリー中、一番人数も多く(男子30歳代の
ほぼ倍の人数)、これだけの大人数になると、後方からのスタートでも強引に人をかき分け沖合いに向かう
展開にならざるを得ません。前後左右から手足が飛んでくるバトル応酬の中、ブイ地点に到達、右に旋回して
周回に入ります。
しばらくすると人もばらけ、多少、コースを取って泳げる状態になりました。砂浜では多少風がありましたが、
海面は波も穏やかで、水温も高く、レースには申し分ありません。心配したクラゲも先発したグループが
蹴散らしてくれたのか、ほとんど気配を感じませんでした。
2周回しフィニッシュに向かいます。フィニッシュ地点の係員の方にマーキングのナンバーを示しタイムを計測
してもらいます。スタート時表示されていなかった電光掲示板に表示されているタイムを見ると1時間57分。
←速報ベースのタイムの張り出しで知るのですが、表示タイムは第一
グループの男子30歳代以下がスタートしてからのタイムで、第二グループ
以下はそれぞれ20分引くようにとの事。で、速報ベースでは、1時間37分。
7月に参加したラフウオーターin鎌倉(5㌔)では、完泳したものの制限時間
の2時間30分を9分オーバー。鎌倉は波が立ち、潮の流れも速く、少し
苦労するコンディションの中の泳ぎだったので単純比較できませんが、
規定時間内(今回も同じく2時間30分)で完泳できた喜び、満足感は
ひとしおでした。
フィニッシュゲート
競技開始前に撮影した画像で、選手は
いません。フィニッシュ後は、給水と
おしるこのサービスがありました。真夏の
暑い海岸でおしるこ…通常はあり得ない
取り合わせですが、4㌔を遠泳した身体には
甘さと温かさが染みてとっても美味しく
感じました |
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