40オヤジのチャレンジ!

できることからコツコツと。。Step by step,one goes far.

マラソン

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2010.5.3 朝霧湖マラソン

GWの最中、実家への帰省を利用し、愛媛県西予市の朝霧湖マラソンに参加しました。
(ブログアップがこんなに遅くなってしまいました。。)
 
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メイン会場は乙亥の里。多目的体育館、温泉、レストラン、売店等の集合施設です。
外装はどこか見覚えがあるつくり…そう、国技館を模して建てられているそうです。相撲が盛んな土地で、
客席入口には力士の像があり、館内には相撲練習場、資料館などもあります。
 
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相撲大会開催時には普段は格納されている土俵がせりあがり、
天井から櫓が降りてきます
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マラソンのスタート、フィニッシュも、乙亥の里の全面道路になります。
 
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 スタート、フィニッシュ地点です。スタートは
 画面奥から手前に進み、フィニッシュは
 逆に奥方向へ進みます
 
 
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 ハーフコーススタートです。気温は既に
 26℃…思えば今年の猛暑はこの頃から
 兆候があったようです
 
 
 
ハーフコースのスタートは10:00。定刻通り号砲でスタートです。
商店街を一巡してコース山間部に向かいます。程なくすると昇りが始まりますが、傾斜はさほどきつく感じま
せんでしたが、この暑さが体力を奪いタフなレース展開になります。途中、朝霧湖を眼下に望める地点で、
ダムを横断するこいのぼりが架けられいました。のむらダムまつりが開催され、多くの人が訪れていました。
10㌔コースはまつり会場を経由するコースですが、ハーフコースは眼下に眺めるのみ。ただ、会場から漂う
お肉を焼くにおいが食感をそそります。
 
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 朝霧湖を渡るこいのぼり。壮観でした
 
 
 
 
コースは、基本折り返しまでの往路が昇り、復路が下り基調ですが、コース途中もこまかなアップダウンが
続きます。山間部のコースは道が狭い箇所もありますが、参加人数も適正で特段ストレスも感じることもなく、
走れました。
 
ハーフコースの標高差は約700㍍。なにぶんこの暑さが加わり走行中もダウンされる方、救急車の出動を
見かけました。6月の「乗鞍天空マラソン」のトレーニングもイメージしての参加でしたが、例年この時期は
気温もアップすることから、十分なトレーニングと水分補給等、体調管理がより必須な大会でした。
 
この大会で印象的だったのが、地元学生さんの活躍。給水所や給食場、ブースで元気よく頑張っていました。
大きな声で声援をいただき、本当に力をいただきました。スタート・フィニッシュゲートや、コース図も学生さんに
よるもので、手作り感たっぷりで、町を挙げて大会を盛り上げる機運に満ち溢れていました。
 
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 コース案内図も学生さんの手作りです。
 コースの様子もよくわかります。GW中の
 大会にも関わらず本当にみんな頑張って
 いました。本当お世話になりありがとう
 ございました
爆走!激走!珍走!笑走!楽しさモード全快!
 
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この大会は、昨年に続き二度目の参加です。
去年は長雨と前日の集中豪雨による川の増水で入水できず、急遽、城山を巡るトレランに変更になりました。
「全員がヘルメットをかぶり、山を駆ける…」それはそれで楽しかったのですが、川を走りたいという思いは
ひとしお。一年がかりの思いが叶って!今年は全種目、予定通りのコースでの開催となりました。
 
 
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大会メイン会場:上田市丸子総合グランド
東京方面からは、上越自動車道 東部・
湯の丸ICより約30分。上越新幹線上田駅から
送迎バスも運行されていました。
去年は、上田市が舞台の映画「サマー
ウオーズ」でにぎわっていましたが、今年は
「真田幸村を大河ドラマに…」ということで
会場でも署名運動がなされていました
 
 
 
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大会キャラクター「ガッツRUN吉」くん
この大会は「川のウオーキング」3キロのファミリーコースや、
「魚のつかみ取り」等、イベントも開催されており、家族連れ
の方も多く来場されていました。RUN吉くんも子供たちに
人気でした。後姿も何気にかわいい?
 
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〔コース〕
 
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この大会は、コース内であればどこを通ってもOK。河川敷を走るもよし、川を泳いで進むもよし。
各自の判断で、体力を駆使しゴールを目指すタイムトライアルレースです。
 
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 ヘルメットと計測チップ
 安全のためヘルメットをかぶり、タイムは
 右手にはめたチップで計測します
 
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〔スタート〕
 
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9:40に「すぐだしてGO!コース」(4㌔)、9:50に「ファミリー・グループコース」がスタートし、
いよいよ「鉄人コース」のスタート(10:00)です。
 
鉄人コースは距離も8㌔。スタートまでは「川遊び」程度に軽く考えていました。
しかし、スタート10分でこのレースの過酷さを思い知ります。スタート直後は会場西側を流れる内村川を
流れに沿って進むルート。流れも速くなく、水深も浅いのですが、川底の石に生えた苔でとにかく滑る!
ランシューズでは、走ることはおろか、歩くことすらままならず、参加者を悩ませます。滑って転ぶと岩で
身体を強打!…これが痛いの何のって。
 
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滑る川底に…
 
 
 
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苦闘しています
 
 
 
 
 
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 段差を…
 
 
 
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慎重に下りて進みます
 
 
 
 
河川敷が見えてきました。これまたゴロゴロ石の走りにくそうな箇所ですが、ヌルヌル滑る川から
一時ではあれ解放された安堵感を感じながらあがると…重い!川の水を思いっきり吸ったシューズが
鉛のように感じます。と思っているうちに、今度は草の生い茂る地帯へ。棘やナイフのような葉で手足を
すりむいたりと、罰ゲームかと思うほど…。
 
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 重いシューズで河川敷を駆けていきます。
 この辺りの草むらは背も低く、道幅もあって
 まだ走りやすかった…
 
 
 
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 再度、川を渡ります。
 
 
 
 
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 再び、ヌルヌルの川底に苦戦中。
 必死に手でバランスをとりながら
 進んで行きます。泳いで進むか、
 川or河川敷を走る(歩く)か…
 進み方は自由です
 
 
 
打撲、擦り傷は当たり前、軽い捻挫は覚悟の上の厳しいレース展開ですが、なぜか笑顔でやり過ごせて
しまう。小さい頃にケガや痛みも厭わず、無邪気に遊んだあの楽しさが思い起こされるのです。
 
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キケン あそぶな
スタート地点付近のりんどう橋に貼られて
いました。キケン…の場所は、大会走行
コースです。子供の頃は、「危ないから
やってはダメ!」って言われると、余計に
やりたくなっちゃう気持ちありましたよね。
そんな童心に戻ってたっぷり楽しみました
 
 
 
鉄人コースは、第一折り返し地点のベルパークから、会場付近に戻った安堵感も束の間、馬坂橋まで
依田川を南下します。ここから特に川の流れに逆行する、馬坂橋第二折り返し地点までが非常に長く
感じられます。水深はよリ深くなり、流れは速い。草むらもより深く、より高い。堤防、テトラポッド、巨大岩…
乗り越える障害物も多く、よりワイルドな依田川を感じました。
 
折り返しての復路は流れに身を任せて「流されながら…」進める箇所が所々にあります。楽チンですが、
お尻にゴツゴツ当たる石が痛い!そうこうしているうちに会場東岸に到着。川からあがるのが惜しく
感じられるような気持ちになりました。
 
フィニッシュ後は、「食のおもてなし」。きのこ汁、冷野菜、カキ氷、爆水パンが無料でいただけます。
疲れた身体に染み入ります。
 
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 食のおもてなしコーナー
 このクオリティで参加費2000円はお値打ち
 だと思います。 環境保全の取り組みで、
 食器持参が推奨されています。レンタル
 食器も用意されており、使用後は各自が
 洗って返却します
 
 
 
〔最後に…来年の傾向と対策www
この大会はロードレースではなく、「大人の水遊び」です。生真面目なシリアスランナーにはお勧めできません。
「はちゃめちゃモードで盛り上がること大好き!」って人向きでしょうか。とっても「走り応え」のあるレースです。
 
楽しい…と同時に、ケガや事故の危険もあります。コースの要所要所で、大会関係者、地元消防団の方が
見守っていただいており、救急体制は万全…とはいえ、もちろんレースは自己責任。コースの途中で険しい
岩肌を昇る箇所や狭い堤防を通る箇所があり、「命がけ…」と言っても過言ではないほど。中途半端な気持ち…
(自分も最初はそうでしたが…反省。。)で参加すると、大変危険な大会です。
 
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大会HPで推奨されている「理想的な服装例」です。走る前は少し過剰装備では…と思ってましたが、完走後は
納得でした。長袖シャツとスパッツ、手袋は必須。鉄人コースは川を走る部分が多いので、靴は釣用の
滑らないゴム靴の方がベター?こけて尻餅をついても痛くないよう、お尻にゲルパッドが付いたバイク用の
レーサーパンツもいいかも…なんて、既に来年に向け、対策検討中!やる気満々です。もう来年の大会が
楽しみです。
 
この爆水ラン…小規模な大会ですが、手作り感一杯に大会を盛り上げていこうという大会関係者の熱意と
心遣いが感じられとっても楽しい一日を過ごすことができました。本当、感謝です。来年も信州の清流を
駆け抜けたいです。
 
 
〔おまけ〕
この大会に向かう朝、家を出ると空に虹がかかっていました。東京で見るのは初めてでしょうか。
すぐに消えてしまいましたが、とってもきれいでした。
 
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究極のファンラン!最高に楽しめました
 
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これまで色んなマラソン大会に参加させていただいていますが、マラソン大会の概念そのものを変える大会。
最上級のファンラン!こう言っても言い過ぎでない程、楽しく走れた大会でした。
 
スタート地点は、長野電鉄小布施駅前。長野駅から各駅停車で約30分。
普段の始発電車は、長野駅発6:27ですが、大会当日はスタート(7:20)に合わせ、5:08から5:48まで、4本の
臨時列車が運行されていました。マラソン参加者は、ナンバーカード(もしくは、ナンバーカード引換券)
の提示で無料で乗車できました。
 
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長野電鉄 臨時列車
長野駅から善光寺下駅間は地下区間でした。
到着した車両は東急で見る車両…「8500系」
です。長野発5:25(小布施着6:06)に乗り
ましたが、車内は参加者で満員でした
 
 
 
定刻通り、小布施駅に到着。既に駅前は多くのランナーで溢れていました。受付会場の北斎ホールで
ナンバーカードと参加賞のTシャツを受取り、町役場の前に駐車していたトラックの前で手荷物を預け
スタート地点へ。気温は既に30℃に達していました。
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受付会場・北斎ホール
受付、荷物預かり、スポンサーブース等、
ランナーで溢れていました
 
 
 
〔コース〕
小布施駅前をスタート。「この大会は、速さを競うのではなく、小布施を見て、楽しみながら走る見に(ミニ)
マラソン。」大会コンセプトが示す通り、コースを巡りながら、小布施の町の人とランナー、ボランティアの
”ご縁”をつなく「縁走(=えんそう)」を楽しむコース。「ONの道よりOFFの道」おもての道ではなく、土手や路地、
野道といった、OFFの道、普段の小布施に浸りながら走る21.0975キロです。
 
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〔スタート〕
 
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「海のない小布施に波をおこそう!」
スタート前、金さんの掛け声で恒例のウエーブが行われました。
 
 海の日!海のない小布施に波をつくる。葛飾北斎は小布施の祭屋台天井に男女の波を描きました。
 それから250年。「小布施見にマラソン」はランナーが走る波、応援する人の波、子供たちの波、
 そして、ボランティアが支える波…といくつもの波を生み出します。 大会パンフレットより
 
ウエーブは最後尾まで伝わり、再び先頭に戻って来ました。小布施を走る100の理由「4.海がない事は
欠点ではなく、工夫のきっかけである。」北斎縁の地で納得の提言です。今年は時間がなく、北斎館を
訪れることはできませんでしたが、来年はゆっくり時間をとり、ぜひ見てみたいと思います。
 
 
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 怒涛図
 葛飾北斎、86歳の肉筆です。二枚で
 ひとつの天井絵。北斎、渾身の力が
 今に伝わってきます
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〔田んぼあぜ道:2.5㌔付近〕
 
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田んぼのあぜ道
小布施駅前をスタート。民家の路地、都住駅を通り、2㌔地点を通過すると田んぼのあぜ道にさしかかります
 
 
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.〔岩松院〜山麓の道:4㌔付近〕                                                                         イメージ 18
岩松院・八方睨み鳳凰図
北斎晩年の作品「八方睨み鳳凰図」が
あります。ここも時間をかけてじっくり
参拝したいお寺です
 
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山麓の道
コースで一番の勾配が続きます。約50㍍
のアップでしょうか。一番の頑張り所です
 
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.〔第8給水所・㈱高見澤、松川土手:7㌔〜8.5㌔〕
 
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  第8給水所・㈱高見澤
 さくらんぼが配られていました。
 とっても美味!一汗かいた身体に
 しみわたりました
 
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松川沿土手
7㌔から8.5㌔までは土手沿いの直線の道が
続きます
 
 
 
.〔第10給水所・玄照寺:9㌔前後〕
 
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 果樹畑
 ぶどう、栗、りんご…数々のフルーツ畑の
 間を走りました
 
 
 
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でこぼこ道
こんな”OFFの道”を走るのも、このマラソン
の魅力です
 
 
 
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 第10給水所・玄照寺
バナナ・オレンジ・梅が配布されていました。「次のエイドは何だろう?」本当に楽しみです
 
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.〔民家の路地:10㌔前後〕
 
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 りんごジュース
 濃厚で冷たくてとっても美味!このジュース
 を味わえるだけでも、大会に参加した値打ち
 あり!…といっても過言じゃない位。
 「今年もありがとう!」リピーターランナー
 からお礼の言葉がかけらていました
 
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 民家の路地
 10㌔地点です。何気ない景色ですが、
 風情を感じます
 
 
 
 〔小布施駅北側:11〜15㌔付近〕
 
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  小布施食品前・第14給水所
  11.5㌔付近。エイドは何と人参です
 
 
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 小布施ワイン
 「自己責任で…」すっかり見にマラソンの
 名物&人気エイドになりました。ブドウ
 ジュースがサービスされていたので
 いただきました。こちらも冷えててコクが
 あってとっても美味。思わずおかわりして
 しまいました
 
 
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 麦茶・もろきゅう
 急須で提供されていたのが嬉しい
 もろきゅうもさっぱりシャキっとして身体に
 嬉しい一品です
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 ラベンダー
 ラベンダーをいただきました。さわやかで
 とってもいい香りが漂っていました
 
 ※画像はありませんが、この前に小布施
  ソーセージをいただきました
 
 
 
〔川の土手道:16〜20㌔付近〕
 
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 熱気球
 本物!の熱気球。17.7㌔の小布施橋北給水所、土手から
 河川敷に降りる箇所に浮かんでいました
 
 
 
 
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 アイスクリームエイド
 熱気球の浮かぶ手前の土手に設けられて
 いました。マラソンにアイスのエイド…もう
 嬉しすぎて、たまりません
 
 
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 千曲川河川敷(小布施橋)
 18㌔付近。昨日の雨で多少ぬかるんで
 いましたが、これもOFFの道の”楽しみ”。
 ほとんど気になりませんでした
 
 
 
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 20キロ地点
 フィニッシュまでもう少し。普段のマラソン大会では
 「もう一頑張り!」の地点ですが、どことなく
 フィニッシュするのが惜しい気分でした
 
 
 
 
〔フィニッシュ〜そして”おもてなし”再び〜〕
 
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  フィニッシュゲート
 フィニッシュ会場は「小布施総合公園」
 です。ボランティアの男の子・女の子が
 バスタオルをかけてくれました。ハーフ
 マラソンでは初めて!本当、至れり
 尽くせりの対応に感謝・感激です
 
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 ”おもてなし”テント
 スイカ、オレンジ、ネクタリン・グレープ
 フルーツ等等。ここでもおもてなしの品が
 たんまりと。嬉しいすぎる〜
 
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 おぉ〜富里スイカ、とみちゃんをみつけ
 ました。そういえば、”スイカマン”の
 Tシャツを着たランナーを数多く見かけ
 ました。やっぱインパクトがあります
 
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他、フィニッシュ会場では、スポンサーブース、グッズショップ、足裏マッサージ、屋台が開かれ、活況を呈して
いました。またステージでは、入賞者の表彰に合わせ、大波賞、コスチューム賞の表彰が行われていました。
 
イメージ 45 コスチューム賞表彰
 進行の金さん曰く「この時期のレースの
 仮装は本当命がけ。小布施の仮装は
 ロンドンマラソンの仮装ランナーにも負け
 ないくらい素晴らしい。」
 
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  イメージ 51  イメージ 52
 
 
「給スイーツ所」のレポになってしまいましたが、コース沿道のいたるところでプロ、有志のアーティストによる
”縁走”(=えんそう)がされていました。その数、23組。おおよそ900メートルごとに走るランナーをバックアップ
してくれた数になります。歌声、楽器の音色は走っていてもしっかり心に響き、走って通り過ぎるのが惜しい
くらい素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられていました。
 
コース上に設けられたアートパフォーマンス、シャワー…この小布施見にマラソンには、ランナーが走りを
楽しむための数々の仕掛けとホスピタリティに溢れています。小布施のみなさま、大会に携われた関係者・
スタッフ・ボランティアの方々、素晴らしい大会をありがとうございました。
 
 
帰りの小布施駅にて
 
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 フィニッシュ会場の小布施総合公園から
 無料送迎バスで約15分。12:23発の
 A特急(+100円)、12:36発の各駅と
 ありましたが、長野駅13:30発高速バスの
 予約だったので、後発の各駅停車に
 乗りました。
 
 
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 自動券売機と窓口2箇所で発券されていました。
 列に並び、たまたま窓口で購入した乗車券は
 いわゆる「硬券」。最近(というか、ここ数十年?)
 ほとんど見かけることもなかったので、つい
 嬉しくなってしまいました。行先表示、日付の
 印字もどことなく懐かしい感じです。
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 イメージ 46  イメージ 47 表示にも、雰囲気あります。
 
 
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 先発のA特急。
 小田急ロマンスカーの車両です。
 
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乗鞍天空マラソンに参加しました。
 
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〔乗鞍 1500⊃2700〕大会バナーにも記されたこの数字。
標高1,500㍍の乗鞍観光センターをスタートし、標高2,700㍍の大雪渓まで、標高差1,200㍍を駆け上り、
そして下って戻るタフなルート。向かいに雪を冠した乗鞍岳の中腹まで駆け上がります。
「山が近くに見えますけど、結構遠いですよ〜!」開会式でのスタッフの方の挨拶にありましたが、
いやいや、果てしなく遠くに見えます
 
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上の図は去年のコースで、三本滝をスタート&ゴールとする23㌔で表示されています。
今年のコースは、三本滝から7㌔手前、標高1,500㍍の乗鞍観光センターをスタート。三本滝、冷泉小屋、
位ケ原を経由し、標高2,700㍍の大雪渓までの18.5㌔をひたすら駆け上がり、折り返して三本滝の
フィニッシュ地点までの11.5㌔をひたすら下るトータル30㌔のコースになっています。
 
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乗鞍観光センター
今年の大会の受付、スタート会場です。
三本滝から約7㌔東側に位置しています
 
 
 
マラソンのメインルートとなっている「乗鞍エコーライン」は、三本滝ゲートから大雪渓に向け、乗鞍剣が峰の
東斜面を抜ける山岳ルート。自動車道としては最も標高の高いところに位置し、冬期は雪のため閉鎖され、
ゲートが開かれる夏期も環境保全のため、一般車両の通行は規制されています。
 
7月の開通に向け、6月に除雪作業を行いますが、その除雪が完了し、開通までの僅かな期間を利用し
開催されるこの大会。梅雨の時期に重なるため、例年雨に見舞われることが多く、過去4大会中3回が雨。
ここ2年間は連続して降雨のため、マラソンコースが短縮されています。今年は雲が多めながら、青空も
見える絶好のコンディション。この時期の北アルプスで、このコンディションで天空を駆けることができるのは
奇跡に近いのかもしれません。最高にラッキーでした。
 
 
スタートに際し、乗鞍観光センターに面しているスタート地点の道路で開会式が始まりました。
まずはアルプホルンの演奏があり、音色は雄大な山岳ムードを更に醸成し、スタート前の緊張が一瞬
和らぎます。
 
そしてスタッフの方から注意事項の説明。「いい意味で…頑張らないでください。」ということが繰り返し伝え
られます。制限時間の6時間が示す通り、この大会はゆっくり乗鞍の自然を満喫し堪能しながら走ること。
12分/㌔ペースで完走できます。頑張りすぎないくらいが丁度いいコース設定になっています。…という旨の
説明がありました。厳しくタフなルートにもかかわらず、過酷さや悲壮感のイメージが少ないのは、この
コンセプトがバックボーンにあるからなんでしょう。そして、大会の素晴らしい部分をこれからこのコースを
走って実感するのですが、それはまた後ほどに。。
 
 
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乗鞍観光センター前スタート地点
折り返し地点の大雪渓は遥か遠く。。
タフなレース展開になりそうです
 
 
号砲は定刻8時、乗鞍観光センター前をスタートしました。緑の木々の間に白樺が映える緩やかな上り坂を
過ぎ、乗鞍スキー場を左にカーブすると勾配は更に増します。ここから三本滝ゲートまで約7㌔、300㍍の上り。
早々と山岳マラソンの様相を呈します。スタッフの方のアドバイス通り、6分30秒〜7分/㌔のペースでアップを
駆けます。途中左手に休暇村を見ながら通過し、勇ましい和太鼓の音に迎えられ三本滝に到着です。
「意外と楽勝。。かも?」ここまではまだまだ余裕でした。
 
ここ三本滝は大雪渓を折り返して戻り、フィニッシュとなる地点。レストハウスもあり、ここまではマイカーでも
来ることができます。ここで上の山肌斜面をを見上げると…これから駆け上がるエコーラインが二重に連なり、
先を行くランナーが米粒のように隊列をなし走る姿が見えました。「え〜!あんな高いところまで…。」
実際、目の当たりにすると高さを実感します。
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
乗鞍観光センター付近のマラソン道路
緑の木々に白樺が映えて綺麗でした。
ここから森林限界を超えた位ケ原、大雪渓
までマラソンコースは続きます。乗鞍の自然
の懐の大きさを感じます
 
 
 
〔三本滝〜:標高1,800㍍〕
マラソンのために開かれた乗鞍エコーライン、三本滝ゲートを過ぎると、空気も幾分ひんやりと、そして希薄に
なってきます。勾配も確実にきつくなってきていることが身体を伝ってわかります。「頑張り過ぎないくらいが
丁度いい。。」スタッフの方のアドバイスが身に染みてよくわかりました。三本滝までの7㌔はほんのインター
バル。本当の厳しさはこれから。。甘くなりかけた気持ちを引き締め、厳しい上り坂を駆け、切り返すと眼下に
先ほど通り過ぎた三本滝レストハウスを、今度は見下ろす形になり、遥か遠くの山々の眺望も開けてきます。
和太鼓の音もここまで届いています。標高はやっと2,000㍍を超えた辺り。大雪渓まで11㌔、700㍍の上り…
まだまだ折り返し地点は遥か向こうです。
 
〔冷泉小屋〜:標高2,400㍍〕
冷泉小屋を過ぎた辺りから、更に勾配は増してきている…確認する術はありませんが、身体は正直に感じて
いました。急坂を切り返しながらの上りを繰り返し、時折ある短い平坦路(…に感じるが、実は、勾配が緩やか
な箇所。。)だけが、身体が一呼吸つける箇所。周りのランナーはほとんど歩いていますが、眼下に広がる
雄大な景色を眺めたり、景色を写真に収めたりと、結構楽しそう。このマラソン、ランナーのカメラ、携帯の
持参率が高い。これも大会の”愉しみかた”なのでしょう。自分は…う〜ん…今回は…ひたすら走りに専念し、
走れるところまで、歩かずに進もう。。もう一頑張りです。
 
〔位ケ原山荘〜:標高2,600㍍〕
14㌔地点の位ケ原山荘。「去年は雨でここが折り返しだったんだよなぁ…」と、取り留めないことを思いながら
給水を済ませ通過します。辺りの景色は高い木々はなくなり、そろそろ周囲に積雪が見られ風も寒く感じます。
そろそろ森林限界点を越えたのでしょうか。空気は更に薄さを感じ、指先に軽い痺れも感じ始めました。ここまで
の疲労に加え、息苦しさも加わります。折り返し下ってくるランナーから声援を受けながら進むと、雪壁も徐々に
高くなってきました。走る都度、目前に現れる道路に見えていた先行ランナーがいなくなった。折り返しの大雪渓
はもうすぐ。。
 
〔大雪渓へ〜:標高2,700㍍〕
道路両面を覆う雪壁が現れます。大会HPで見ていた絶景が目前に広がり、ここまでの疲れが一気に吹き飛び
ました。周りのランナーも歓声を上げ、お互い写真を撮りあう姿も見られます。〔往路18㌔ 復路19㌔〕の距離
表示板が目に入りました。大雪渓まであと500㍍。この辺りがエコーラインでも一番積雪の多い箇所らしく、
身長を遥かに超える雪壁が続きます。左手、剣が峰の斜面では、スキーヤーが滑走を楽しんでいます。
そして、折り返し地点の大雪渓駐車場の小屋が見えてきました。大雪渓に到着です。もう上りは終わり…坂道
から開放された安堵感と、1,200㍍を上りきった充足感が交差します。やったぁ〜!
 
〔大雪渓から折り返し:フィニッシュへ〕
大雪渓のエイドでは、給水のほか、おにぎりとバナナが提供されていました。補給で元気チャージ復活!
それにしても絶景とはまさにこのこと。森林限界を超え、酸素の薄い気象条件の環境であるがゆえに作られる
風景はここにしかありません。走りながら過ぎ去るのがもったいないくらいの景観を後に、フィニッシュまで
上ってきた坂をひたすら下ります。雪解けの水に足をとられないよう注意を図り、要所要所でブレーキをかけ
ながら下っていきます。すれ違うランナーと声を掛け合いながら。。山岳コースで沿道からの声援がない分、
ランナー同士が励ましあいながら駆けるのもこの大会ならではでしょう。難コースをともにする連帯感が自ずと
お互いを気遣う雰囲気が築かれているように感じました。
 
そして、残り2㌔…再び和太鼓の音が聞こえ、三本滝レストハウスが見えてきました。切り返しのカーブを
繰り返しながら、三本滝ゲートを過ぎるとフィニッシュ地点。「ナイスラン!」フィニッシュ地点で大会スタッフの
方が一人一人に声をかけてながらお出迎え。そしてハイタッチでフィニッシュです。お疲れさまでした。
完走証とボトルウォーターをもらい、完走の満足感に浸りながら、スタート地点の乗鞍観光センターまでは、
バスで戻りとなります。
 
〔走り終えて…〕
フィニッシュし、冒頭開会式でのスタッフの方の注意事項が再び実感として思い起こされました。
「皆さんは頑張らないで下さいね。力を抜いて乗鞍の良さを堪能して欲しいんです。そして、皆さんそれぞれが
乗鞍の伝道師になって、乗鞍のよさをさらにアピールしてください。走り終わった最後に『よかったなぁ〜』と
思えるような楽しみ方をしてください。」
 
厳しいコースでしたが、それ以上の乗鞍の景観とランナー同士の励ましもあり、楽しく完走することができ
ました。限られた時期にしか通行できない道路を、自分の足で雄大な自然を感じながら走ることはとっても
贅沢なことなのかも。。風の音や鳥の鳴き声、木々の揺れる音、水の流れる音…青空の下、乗鞍の自然を
満喫でき、大満足の大会でした。大会関係者の方、スタッフ・ボランティアの方、素晴らしい大会をありがとう
ございました。
 
 
〔おまけ〕
帰りは、白骨温泉の露天風呂に浸かって帰りました。情緒満点で身体の疲れもとれました。
 
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富里といえばスイカの名産地。その富里スイカを味わいながら駆けるレース。
富里スイカロードレースに参加しました。
 
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メイン会場の富里中学校、富里市役所へは、JR・京成成田駅からバス利用になります。
駅には8時少し前に到着しましたが、既にバスを待つ長蛇の列が。バスに乗るまで40分、会場へは更に
バスに乗って30分と、首都圏開催の大会では決して交通アクセスがいいとはいえない大会ですが、
ランネット大会100撰にも選ばれ、募集開始後ほんの数日で全種目が定員一杯になる人気大会なのです。
 
 
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バス乗降所から受付へ
会場に着いたら、更に人人人…。
さすがの人気レースです。会場には露天
なども出店され、お祭りムードさながら。
エントリーは13,050人(10㌔ 9,257人・5㌔
3,210人・3㌔ 583人)でしたが、応援の人も
多く来場され、活況を見せていました
 
 
 
会場に到着した頃には降っていた雨もすっかりあがり、気温26℃、湿度99.5%の蒸し暑いコンディション。
走るには少しハードでしょうか。梅雨の最中に開催される大会ですが、レース中は雨に降られることは
少ないそうです。
 
今回参加した10㌔コースのスタートは、一般(16〜39歳)男子・女子が10:00、40歳以上男子・女子が10:30
に分けられていました。「40オヤジ…」はもちろん40歳以上の部に出走。一般の部の選手を見送り、いよいよ
40歳以上の部もスタートです。
 
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10㌔コースには7箇所の給水所が設けられていました。このレース、ファンラン的要素が高い大会ですが、
さすがに気温も上がる暑い時期に開催されるだけに、距離に比較し身体にはかなりの負担がかかります。
毎年、暑さでダウンする選手も多いそうで、各所で早めの給水がアナウンスされていました。
 
 
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THE スイカマン!
…と勝手に名前をつけて呼んでいますが、
正式な名前は?です。地元のデザイナーさん
による今年の参加賞Tシャツに登場した
キャラクター。賛否両論あるようですが、
個人的にはこのくらいインパクトがあった方が
この大会にマッチしていいと思います。
大会スタッフの方はもちろん、選手の着用率も
高かったような。。自分もこのシャツを着て
スタートです
 
 
 
市道をスタートし、程なくするとのどかな田園風景が広がります。沿道から熱心な声援をかけていただいたり、
シャワーで水をかけてくれたりと、暑さで予想以上に身体に厳しいレースでしたが、とっても楽しく走れました。
本当に感謝です。そして8㌔過ぎ、大きなスイカのアドバルーンが見えてきました。「給スイカ所」に到着です。
 
 
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 給スイカ所
 汗をかいた後に食べるスイカの美味しいことといったら…
 もうたまりません「甘い〜」「美味しい〜」という声も多く
 聞かれました。個人的には、かぶとむしやクワガタに仮装
 されていた方々がスイカを食べている様子が本物とリンクし、
 妙にツボにはまってしまいました
 
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実は…ここで大いなる勘違いをしていました。スイカが食べられるのはこの給スイカ所だけかと思い、
制限時間(1時間20分)ギリギリまで、ここでスイカをいただいていました。システムをイマイチ把握しておらず、
給スイカ所を再スタートする頃には、お腹はタプタプの状態でした。
 
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フィニッシュゲート
給スイカ所を出るとフィニッシュまであと1.5㌔。
フィニッシュ会場の前にはコース唯一の急坂
があります。スイカで満腹のお腹でやっとこさ
上りきってのフィニッシュ。本当、お間抜けさんです
 
 
 
競技終了後は豪華!景品が当たる抽選会が催されたりと、楽しめるイベントも盛り沢山でした。
スイカが食べ放題はもちろん、大会スタッフ・ボランティアの方の心のこもった対応、学生さんの一生懸命で
好感度大な頑張り、地元の方々の温かさがとっても嬉しい大会でした。選手の方の仮装も楽しませていただき、
人気の大会であることがよくわかりました。来年もぜひ参加したい大会です。
 
 
 
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富里市PRキャラクター「とみちゃん」
今年のTシャツデザインこそ「スイカマン!」に譲りましたが、
大会会場では大変な人気。会場ブースで販売されていた
タオル(下)も完売でした
 
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とみちゃんの親友「とみおくん」
このとみちゃんに、親友がいることを発見!→
名前は「とみおくん」…ともに13歳の男の子だそうですが、
残念ながら会場では見かけませんでした。
マラソンが趣味のとみちゃんに対し、体重は規格外、
昆虫採集が趣味のとみおくんは、ランニングはちょっと
不得手…なのかも!?                           

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