40オヤジのチャレンジ!

できることからコツコツと。。Step by step,one goes far.

スイム

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おんじゅくオーシャンスイムレース&ビーチチャレンジゲーム
 
暑さもやっと一段落…かと思いきや、再び真夏の陽射しが戻ってきました。
おんじゅくオーシャンスイム3キロコースに参加しました。
 
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千葉駅で外房線に乗り換え1時間30分。御宿駅に到着です。
 
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会場のおんじゅく中央海水浴場へは御宿駅から徒歩約8分です。
駅前で大会スタッフの方2名が案内にあたっておられ、また、会場まで立て看板があり、迷うことなく会場に
向かうことができました。道すがらのお店には大会ポスターが貼られており、町を挙げて大会を盛り上げる
雰囲気に溢れていました。
 
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受付は海岸手前のウォーターパーク(町営プール)前。
受付、ボディーマーキングを済ませ、海岸に向かいます。
 
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ビーチに着きました。キレイな砂浜と海水です。ライフセーバーの方の話では、水温は気温に比べやや低めの
20℃、クラゲはほとんどいないとのことでした。
 
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9:30から開会式、競技説明会の後、ビーチフラッグス女子世界チャンピオン・遊佐雅美さんのリードで準備
体操が行われました。とっても贅沢な感じです。そして1.5㌔コースが招集、いよいよ競技スタートです。
 
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 1.5㌔コース 最終コール
 
 
 
 
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 スタート!
 コースは約25m沖合いに砂浜に平行して
 設置された長さ750㍍を時計回りに周回
 します。選手競泳中はMCの方がレース
 展開をアナウンスされ、状況が伝えられる
 とともに、競技を盛り上げていました。
 
 
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 1.5㌔は1周、3㌔は2周回し、スタートしたバルーンゲートをくぐり
 順位の紙を受け取りフィニッシュです。ブルーのコーンを通り、
 スタッフの方に紙を手渡し競技終了です。
 
 
 
1.5㌔のスタートから1時間後、3㌔コースも招集、そして11時にスタートしました。1.5㌔、3㌔とも、エントリーは
約200名。比較的、スタートもスムースに入れ、若干波は高かったものの、ほとんどストレスなく泳ぎきれました。
タイムは…速報ベースで1時間6分でした。
 
さて、今シーズンのオープンウオーターはこの大会が最後(…の予定。)です。今年は、25㍍をアップアップで
やっとこさ泳いでる状態からスタートし、3月のLDSS、6月の弓ヶ浜オープンウオータースイムレース初参戦、
7月須磨アクアスロン&9月横須賀西海岸トライアスロンと、紆余湾曲あったにせよ、事故もなく無事ここまで
くることができ、本当に感謝です。
 
 
*月の沙漠公園
 おんじゅく海岸は「月の沙漠」の舞台となった場所とのことです。記念館もあり、ビーチの一角にある
 「月の沙漠公園」の像も見事でした。本当に御宿は風光明媚で雰囲気もあり、素敵なところです。
 
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 月の沙漠記念館
 
 
 
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月の沙漠公園にて
 
 
 
 
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2010.8.22 三浦遠泳大会

昨日のU・O・Wに続き、連日のオープンウオータースイムの競技参加です。
 
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会場の三浦海岸へは、3月の「三浦国際市民マラソン」以来、4ヶ月ぶりになります。
朝6時過ぎに家を出て、品川から京浜急行で三浦海岸へ。マラソン、遠泳と種目は違えども、海浜へ向かう
車中はどこかワクワクするものがあります。乗り換えも含め約2時間三浦海岸に到着です。
 
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 京浜急行三浦海岸駅
 3月の三浦国際マラソンは雨+風の
 大荒れの天候。寒くてじっくり周りを眺める
 余裕すらありませんでしたが、今回は
 夏の海の様相。大変賑わっていました
 
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大会本部&受付は海の家「あずまや」。受付、ボディーマーキングを済ませ、指定された海の家へ向かいます。
 
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 大会本部&受付「あずまや」
 この大会は参加費に海の家の使用料金が
 含まれています。参加者毎に海の家が
 指定され、800円の食事券がセットされて
 いました
 
 
 
コースは4㌔個人競技のみです。約30㍍沖合いに砂浜に平行して長さ1㌔に渡りコースが設定され、約100㍍
毎にブイが浮かべられています。この1周1㌔のコースを2周します。午前10時に男子30歳代以下を皮切りに、
男子40歳代以上、女子と20分毎のウエーブスタートです。
 
男子40歳代はエントリー420名(うち参加者約380名)。男子30歳代以のスタートから20分後、号砲とともに
一斉に沖合いのブイに向かい泳ぎ始めます。男子40歳代はカテゴリー中、一番人数も多く(男子30歳代の
ほぼ倍の人数)、これだけの大人数になると、後方からのスタートでも強引に人をかき分け沖合いに向かう
展開にならざるを得ません。前後左右から手足が飛んでくるバトル応酬の中、ブイ地点に到達、右に旋回して
周回に入ります。
 
しばらくすると人もばらけ、多少、コースを取って泳げる状態になりました。砂浜では多少風がありましたが、
海面は波も穏やかで、水温も高く、レースには申し分ありません。心配したクラゲも先発したグループが
蹴散らしてくれたのか、ほとんど気配を感じませんでした。
 
 
2周回しフィニッシュに向かいます。フィニッシュ地点の係員の方にマーキングのナンバーを示しタイムを計測
してもらいます。スタート時表示されていなかった電光掲示板に表示されているタイムを見ると1時間57分。
 
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←速報ベースのタイムの張り出しで知るのですが、表示タイムは第一
グループの男子30歳代以下がスタートしてからのタイムで、第二グループ
以下はそれぞれ20分引くようにとの事。で、速報ベースでは、1時間37分。
7月に参加したラフウオーターin鎌倉(5㌔)では、完泳したものの制限時間
の2時間30分を9分オーバー。鎌倉は波が立ち、潮の流れも速く、少し
苦労するコンディションの中の泳ぎだったので単純比較できませんが、
規定時間内(今回も同じく2時間30分)で完泳できた喜び、満足感は
ひとしおでした。
 
 
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 フィニッシュゲート
 競技開始前に撮影した画像で、選手は
 いません。フィニッシュ後は、給水と
 おしるこのサービスがありました。真夏の
 暑い海岸でおしるこ…通常はあり得ない
 取り合わせですが、4㌔を遠泳した身体には
 甘さと温かさが染みてとっても美味しく
 感じました
〔U・O・W〕ユニバーサル・オープン・ウオーターは、大洗サーフ・ライフセービング・クラブ(Oarai Club ElNino)が
主催するオープンウオータースイムのイベントです。
 
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この大会が他のオープンウオーターの大会と異なるのは「みんなで海を楽しむ」という趣旨で開催されている事。
サイトにも「ストイックなアスリート(競技志向)はお断りしますので、絶対来ないでください。」とはっきり明記
されています。「誰もが水辺を安心して楽しむユニバーサルビーチ」の観点から、小学生以下の幼児から、
年配の方。泳げない方、沖に行ったことがない方から、全日本クラスの選手まで、年齢、スキルも異なる人が
一同に介しオープンウオータースイムを楽しみます。
 
会場
茨城県:大洗サンビーチ
電車利用の場合、水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線乗車し約15分。大洗駅下車になります。
 
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 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
 2両編成、ディーゼル車両です。
 独特のエンジン音がいいですね
 
 
 
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 大洗サンビーチ
 全長約1200m。浜中央から東西に
 EASTビーチ、WESTビーチと呼ばれて
 います。浜の中央が「教育エリア」として
 活用されており、UOWもここをメインに
 開催されています
 
 
 
受付、ボディマーキングを済ませ、9:30から開会式です。バイキングの正装を身にまとった「ZICO船長」
から競技説明がありました。海水浴場開設期間で、遊泳エリアに張られたロープに沿って泳ぎ、何時でも
ロープにつかまることが可能であること。海上安全管理はライフセーバーが万全のシフトを組んでいること
など、ZICO船長一流のユーモアを交えた説明がありました。
 
「みんなで海を楽しむ」ことが大会趣旨とはいえ、そこは厳しい「海」での大会。自然の中では危険負担や
健康はあくまで自己責任。ルールを守り、事故が起こらないよう、各自の認識を高めることもしっかり
伝えられていました。
 
準備体操、記念撮影、ビーチでの「ウオーターリングス」を行い、いよいよ海に向かいます。
 
 コース
 A、チャレンジ  (体験)  沖まで行こう!
 B,ベイシック  (横断)  約500m
 C、シャトル   (往復)  約1㎞
 D,エンデューロ(2往復) 約2㎞
 
浮き輪やライフジャケット、ウエットスーツ等、使用は自由です。ご両親に引っ張ってもらうこともOK。
各自のスタイルで所定の距離に挑みます。今回自分は「エンデューロ」に参加しました。
 
コースごとに並び、海に向かってスタートです。水温は約20℃。若干、低めでしょうか。海は一見穏やかそう
でしたが、意外と流れがあります。海岸から長方形に張られた遊泳エリアのロープ沿いを進み、反対側の
ビーチに着くと一旦ビーチに上がり、折り返して再び海に向かいます。都合、2往復。約2㌔…でしたが、
もう少し距離があったような感じがしました。
 
大会に参加して…
今回が3回目の大会とのことですが、「あまり宣伝していないが、口コミ等で徐々に参加者も増えてきた。」
(ZICO船長)とのこと。自身も初めて参加させていただきましたが、感想は。。
 
 とにかく楽しい大会
 ZICO船長以下、スタッフの方が明るく元気に接してくれて、大会を盛り上げてくれている事が要因でしょうか。
 「みんなで海を楽しむ」趣旨通り、会場は明るさに満ち溢れています。
 
 お得感満載
 参加費用はなんと500円。通常のオープンウオーターの約1/10…大会によってはもっとかも。参加賞と
 給水所にVAAMが配備され、競技後は、スイカ割りに使ったスイカ、焼き魚が振舞われます。とっても
 お得感&満足度満点の大会です。
 
 安全対策も万全
 参加費用は安くても、決して安全管理に抜かりはありません。前述しましたが、海上安全管理はライフ
 セーバーの方が、浜辺からは管理センターから、万全のシフトを組んで見守ってくださっています。
 安心して各人のスキル、レベルに応じたオープンウオーターにチャレンジできます。
 
 
と、満足度大の大会でした。ZICO船長、大会関係者・スタッフの皆様、大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
 

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