ジャズ

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リターントゥーフォーエバー / リターンズ

イメージ 1実は私、最近PCを新しくしましてブルーレイ搭載
のHPマシンにしました。
その第一弾で買ったのが30数年ぶりに帰ってきた
RTFのモントレージャズフェスティバルでのリユ
ニオンライヴです。
スタンリークラークとレニーホワイトのリズム隊に
アルディメオラのスパニッシュ早弾きギターと
チックのキーボードが絡んでいきます。
ルックス的にはちょっとS・クラークとチックが
メタボ気味ですがサウンドは往年のアンサンブル
そのままにぐいぐいと引っ張っていき特に「浪漫
の騎士」での演奏は圧巻です。

日本でのライヴは実現しませんでしたがブルーレイ
で観るこのライヴ、画像と音の良さには脱帽です。

アル・ディ・メオラ / エレガント・ジプシー

イメージ 1早弾きギタリストというとジェフ・ベック、
アルビン・リー、ヤンアッカーマン、ジョン・マク
ラフリンそしてアル・ディ・メオラが浮かびます。

アル・ディ・メオラは元々チック・コリアの第2期
リターントゥフォーエバー(RTF)に参加、トッ
プギタリストの仲間入りをしました。
このエレガントジプシーはソロ第2作になります。
RTFからのラテンフレーバーミュージックを展開、
ジャズフュージョンというよりROCK色の強い
ギターを聞かせてくれラテンリズム全快のこのアル
バムではどこかサンタナに近いサウンドになってます。

このアルバムで1曲パコ・デル・シアと共演している
アコースティックナンバーはこの後パコ・デル・シア、
ジョン・マクラフリンの2人と組むアコースティック
プロジェクトを予感させるナンバーです。

脇を固めるミュージシャンもヤン・ハマー、スティーヴ・
ガッド、レニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソンと
腕利きを揃えています。
「フライト・オーバー・リオ」でのヤン・ハマーとの
コンビネーションはジェフ・ベックとのナンバーに
匹敵する曲で2人のバトルは聞き逃せません♪

この映像は「Electric Rendezvous」からのナンバーです。

ビル・エバンストリオ / Moon Beams

イメージ 1ニコの外伝としてビル・エバンストリオの
「Moon Beams」を紹介します。
ビル・エバンスのピアノはリリシズムあふれる
プレイと奏でる優雅な旋律がたまらなく好きです。
このアルバム「Moon Beams」は第一期のベーシ
スト、スコット・ラファロが1961年交通事故死
で亡くなりビル・エバンスは失意で1年あまり
活動を休止させたあとの復活したアルバムです。
バラード中心の選曲できわめて内省的な演奏で
全体に喪失感が漂っています。

Personel
Bill Evans Piano
Chuck Israels Bass
Paul Motian Drums




イメージ 2このアルバムがなぜNicoと関係あるかそれは
ジャケットでこの女性こそNicoです。
この時期Nicoはパリを離れニューヨークでモデル
の仕事していたようです。
前回のNicoのブログでモデル時代の事を調べていて
たまたま持っていたビル・エバンストリオのアルバム
のジャケットの女性がNicoであることがわかったのです。
もちろんアルバムのライナノーツにはNicoのことは何
一つ記述はありませんでした。

マハビシュヌオーケストラ  / 火の鳥

イメージ 11972年リリースのマハビシュヌオーケストラ
の2ndアルバムです。この頃はまだフュージョン
とは言わず、ジャズロック・クロスオーバーと呼
んでました。

マクラフリンはインド宗教・哲学に傾倒していて
このアルバムでも宗教観・哲学を表そうとしてい
ます。
マハビシュヌはジョン・マクラフリンのホーリー
ネームからとっています。
バンドのメンバーはいずれもテクニシャン揃いで
すがソロよりもバンドの一体となったインター
プレイが聴き所です。

メンバーには後にジェフ・ベックと組むヤン・ハマ
ーがマクラフリンと壮絶なプレイを聴かせています。


Member
John Mclaghlin E・Guitar
Jerry Goodman Violin
Jan Hammer Keyboards
Rick Laird Bass
Billy Cobham Drums
イメージ 1イメージ 2




















パット・メセニー&ライル・メイズ/As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls

新年第1弾はパット・メセニー&ライル・メイズの
デュエットアルバム、実際にはナナ・バスコンセロス
(Perc)が加わったトリオに近い形式です。
ジャズ、フージョン、といった枠を乗り越えた美しい
作品です。ほとんどの曲は1974年にパットとライルが
出会った頃に書かれたものです。

PAT METHENY electric and acoustic guitar bass
LYLE MAYS piano synthesizer organ autoharp
NANA VASCONCELOS percussion drums vocals

楽器はエレクトリックなものを使ってますが全体の
響きは非常にアコースティックな音で透明感のある
サウンドです。
ナナ・バスコンセロスのpercが二人の創り出した
ハーモニーに躍動感を与えています。
パットの作品の中でも一番好きなアルバムです♪

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