去年から古い地図を集めています。
本当は江戸時代の地図が欲しいの
ですが高くて手が出ません。
写真上
昭和9年の東京市市街地図
写真中
大正11年の京都市街地図
写真下
昭和11年の全国旅行案内図
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ダリ回顧展
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| 先週の金曜23日に上野の森美術館で開催している ダリ回顧展に行ってきました。今回の回顧展はダリ生誕100年を記念するものでガラ=サルバドール・ダリ財団とサルバトール・ダリ美術館のコレクションから選ばれています。 初期の作品からダリ最後の作品まで見ることができます。 また2Fではダリがルイス・ブリュエルと共同監督した「アンダルシアの犬」も上映されていてとてもシュールな映画でした。ダリの絵といえばシュールレアスム、同じシュールレアリスムでもピカソよりちょっと俗っぽくて絵に詳しくない私でも1930年代から50年代にかけての作品が視覚に訴えるものがあり興味深いです。ダリは夢に見たものを絵として表現していると言っています。後期特に80年代に入ってからの作品は死を意識した為か暗いタッチの作品が多いです。 作品は1941年「焼いたベーコンのある肖像」 |
| 1945年「奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、妊婦に形を変えるナポレオンの鼻」 中央の建造物はガウディの代表作「カサ・ミラ」を暗示している。ナポレオンの頭部は権力と世界を手に入れることを欲したナポレオンのフェティシズム的人格を暗示しているそうです。 |
| 1952年「記憶の固執の崩壊」 この絵は核の時代によって変わってしまった世界を示しています。 |
| 1960年「世界教会会議」 この絵は教皇ヨハネ23世が、世界教会会議で教会をまとめようとしたことを讃えている。絵にはダリ自身とガラが描かれています。 |
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