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峠を越える時、A.M1:00 気温8℃
半袖Tシャツで家を出て来たから寒い
A.M5:00 気温12℃
O氏さんと待ち合わせ時間
お目当ての渓へ向かうも無反応
諦め場所移動が人人人ではいる場所が無い
空いてる区間入るがこれまた反応が無い
とある渓へ・・・上流部また反応なし
どうする?・・・
場所移動してる最中にピンと閃いた
引き返そう!
思いは的中で小さいながら反応はある
O氏さんにめちゃ良い在来種の山女が出た
蛍光オレンジの帯を身に纏い、放流ものとは腹鰭の形が異なる
こんなとこに居たんだ
さらに上流へ上がりアクシデント!
岩盤をへつるのにロッドを岩盤の上に乗せたら落ちて落ち込みの中へ消えていった・・・
やばい・・・ウエーダーで入って取ろうと試みたらウエーダーに浸水・・・
そんなに水は冷たくないのでウエットスタイルに着替えて潜るか・・・
O氏さんが淵の底にあるロッドを発見してくれた
ルアーリターンで運良く届き回収に成功!
助かった O氏さんありがとう
アマゴが釣れた
今日のメインはサクラ仲間とBBQなので早めに上がる
O氏さんちでシャワーを浴びて、濡れてた服を着替えれてスッキリした
P.M16:30 古民家に到着
めちゃ良いですね
癒やされます
中庭でBBQで最高
楽しい時間はA.M2:30で睡魔に襲われ先に眠りについた
A.M6:00
ん〜最終日だがやる気が起らない
結局川に立ったのはA.M8:30
おちびちゃんだけでA.M10:30納竿とした
皆さんお疲れ様でした
また来年もよろしくです
P.S 2013年 こんなに気分の乗らない年は無い
プライベートで考え事が尽きず、ただ気晴らしに釣りに出てた感じ
例年ならほとんど単独釣行なのだが今年は単独釣行が少なかった
誰かと一緒に釣りして気分転換出来てた
単独になると、集中力も無く、すぐに飽きて2日目は半日と持たず帰宅
サクラなんてほとんど出なかった
ストレスからなのか花粉症の悪化でどうにもならず気分も落ち気味で行こうともしない
初めてのトラウトを釣ってから25年が経つ
もうすぐ40歳・・・
トラウトシーズンも終わり考え事も解決出来ないなりに何かをやろう
自分に出来ること・・・
プライベートの事も考え
”Dope project”なる事をやろう
新しく買ったデスク
ここから始める・・・自分にできることを〜
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2013年トラウト釣行記
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土曜日の仕事を終えて雨の後の川に期待を寄せてP.M22:00家を出る
23時頃に峠を越える時、気温14℃の掲示板
肌寒い ウエットスタイルとウエーダー両方持って来てるが明日はウエーダーだな
肌寒く寝着きが悪い・・・
眠りが浅いので無理して寝る事はやめて起床A.M4:00
夜が明けるのが遅くなったなぁ
A.M5:30 本流に立つ 気温17℃
水は良い感じだが魚が出ない
チェイスもない
3箇所ほど叩くが無反応
小魚すら気配なし
A.M8:30 鮎氏すらいない本流を諦め渓流へ
思っていたほど水位は無い
しかも駐車スペースはどこも車、車、車。
流石3連休と禁漁前とあって人が多い
連休2日目なので人が入りそうに無いとこを探し、流れも無い厳しそうな区間に入る
腹に傷があるが秋らしいナイスな雄山女が出てくれた
後は尺あるかないのかってのが3つに手の平チビがポツポツ
最後の浅い堰堤で良い岩魚が出てくれた
ここで一旦川を上がり上流へ向かうがやはり人人人。
ほかの渓流に行っても同じ・・・
ウロウロ3時間ほどして行く宛がないので昼寝
夕マズメ狙いの3時間!
本流叩くもウンともスンとも音さだなく沈黙で終了
厳しい・・・
夜にO氏さんとTELしてるとやはり本流は全然ダメだと・・・
魚の気配が無い
どこに行ったんだ
明日入る場所も検討も立たないままO氏さんが明日昼から行こうかなってとこ朝入っても良いですよ
って事で、お初場所だったが入らさせてもらうことにする
A.M5:30 気温18℃
入るとこから上がるとこまで道を確認して入渓
渓相は予想とは異なりかなり良い
でも・・・
砂地に真新しい足跡がある
お初場所なので確認の為上がってみる
深い場所も多くとても良い感じ
25cm位の放流魚が出てくれた
魚は居るが魚影が薄いのかプレッシャーで出ないのか・・・
最後の堰堤まで来たがダメだった
M君からも情報を頂いていたのでそこもお初場所なのでチェックする
10cm位のが追ってくるがダメ
この川、下流域は入った事があるが前から思ってた通りやはり苦手な渓相
A.M11:00 気温31℃ 暑くて魚の気配も感じられないので終了とする
P.S 今期本流30%渓流70%位の割合で攻めてる
さすがに30%位の割合では本流の魚を追いきれず見失ってしまっている
釣れるパターン、棚、流れ全てつかめていないから本流で魚を出せない
渓流と言う逃げ道が、本流諦めモードへ拍車を掛けてしまった
その代わりに、渓流の掴み所や感は昔に戻りつつある
ルアーに対してもシビアに考えてる
ロッド、リール共に自分の理想の形になったからこそ今度はルアーにあと少し何か足りない物が見え隠れする
来期はずっと心の片隅にあった事を復活させよう
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ホントは今週は釣りに行けなかった・・・
台風接近で朝から雨の予報
地区の廃品回収はなさそう
明日雨みたいやからおらんでもええわっと鶴の一声!
現地の天気予報は昼から雨!
昼間では出来るし多分雨が降っても大したことないだろうと踏んで即支度して嫁さんの気が変わる前に家を出る
急遽明日はサクラネットをオーダーしてもらってるNさんと1年ぶりにご一緒することになった
道中、明日の買い出しをしてる時に・・・
あああ〜 リールの入ったバッグをを忘れてきてる
ロッドに1個は付いてるけど・・・・・
1時間掛けて戻るべきか
まっ、1個あるからいいか!
現地にA.M0:00着 気温23℃
眠りにつく
待ち合わせはA.M5:00
A.M2:30 雨の音で目が覚める
嘘だろ・・・降るの早すぎる
気になって寝れないのでラインの巻き替えやルアーのセレクトをやりゴソゴソしてもう一度眠りにつく
A.M4:30 まだ雨は降っている
A.M5:00 夜明けが来ない まだ暗いがNさん登場で久々の再会
A.M5:30 本流に入り1本出るがパッとはしない
水は良い感じなのに出ない
雨が時折強く降る
濁りが入る前に渓流へ
入ってすぐにめちゃええ山女が出てくれた
目にエメラルドグリーンのアイシャドウをまとい、ゴールドのボディにピンクの帯、胸鰭以外は背鰭まで赤い
悲しいことに、大雨でカメラが使えない
携帯画面が水滴まみれになりながら携帯カメラで撮ってみたがやっぱ質感が全くない
もったいないな綺麗な山女だったのに・・・
Nさんにも良い魚が出てくれて満足
その後もそれなりに魚は出てくれたが段々濁りがきつくなってく
そして気温は19℃まで下がってる
雨に打たれ、ウエットスタイルで体温は奪われ、体が冷えて体力が奪われてくる
左膝が痛い・・・冷えの影響なのか?
雨は次第に強くなり終了
増水に濁り、さらに降り続く雨
翌日の釣りは無理と判断して今回の釣行にピリオードを打った
P.S Nさんお疲れ様でした
寒かったですけどそれなりに楽しかったですね
またご一緒しましょう
今期も残すところあとわずかです
本流、渓流と今期はどっちもつかずな釣りしてます
大物ってなると本流なんでしょうけど、どっちもつかずでやってるんで今期は本流大物の行動が読みきれて居ないので厳しいかな
まぁ最後まで楽しんで行きたいと思います
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週末は久しぶりの雨の予報
A.M0:30現地着
雨の音が気になるが就寝
起床A.M4:30
携帯で雨量、水位を確認して用意をして気になる濁り、川を早く見たい
A.M5:30 O氏さんから連絡有り、あっちの川濁ってますけど来てますか?と連絡はいる
こっちの川はまだ濁りはマシだけど嫌な色はしてる
1箇所目何もなし・・・
2箇所目 雨が水面を激しく叩きつける
ルアーの居所がわからない
グッ・・・
根掛り?
ロッドを立てるとグイグイとバットにまで来た!
ギラっ!デカイ!
流れで寄せきれない
濁りで足元が見えずらいが間合いを詰めてく・・・
フッとテンションが抜けてしまった
あっ〜今日の濁りからするとラストチャンスだったのに・・・・・
その後尺有るか無いか位のが掛かるが気が抜けて居て雑に扱いまたバレる
濁りが酷くなり支流へ逃げるが目的の支流1本目は手の平サイズが追ってくるが狙いの魚じゃない
前回まで居たあいつが居ない
2本目に行くと濁りが酷い
どうする?気分転換に岩魚でもやるか!
さらに、車で上流へと上がっていく
来た事ない域、徐々に濁りが消えてきた
おっ、これ行けるやんって事で入渓点を下りながら探す
山の斜面を藪こきしながら降りて行き、川にたどり着くと濁りはあるが岩魚には丁度良い感じ
1投目 3〜4匹チェイス!マジかよ
2投目 濁りでルアーの軌道と食わせる場所がわかりやすい様にチャート色に変えてちょい沈めてグンっ!
あれ?岩魚じゃない
めちゃ良い体高してるしイイやん!
その先も釣れるわ釣れるわマジ入れ食い状態
20匹ほど釣った所で枝沢が流れ込んでる
濁りの原因はこいつだったんだ
その先からはクリアーに近い色になった
今度はルアーを変える
初場所なので魚を多く見たいので蝦夷50S 1stへ
過去にM君にDopeさんの中で何が渓流域で魚一番出ますかと聞かれた時に答えたルアーがこいつ
デッドストックの本当の初期物のさらに初期モデル(背中に文字なし)
さらにレアーなワカサギカラー(正規発売されなかった物)
これ当時、エキスパートカスタム3本頼んだ時に発売前に譲ってもらった時の残り物
これのおかげで今の自分のツィッチは鍛えられたような物
今は、なんとなくもったいなくて初期物はしまいこんで、現行モデル使ってるけどね(笑)
これを上手く水にリップを噛まし、右左右左綺麗にヒラを打たせるとびっくりするくらい魚が出てきた
でも、少しでもミスると横に滑るし、横に流れを受けさすとバランス崩れるは飛び出すわでかなり手を焼いた代物でもある
当時伊藤さんがこれを使い、良い魚釣ってるんだから絶対釣れるはずだし、使いこなせれるようになりたいと思いかなり使い込んだ
そのおかげで、今じゃこいつを無理にスライドさす事まで出来るよになったし、カーディナルで水を噛む、流れを読むをコイツで習得出来たからこそ、バシバシ弾いてもルアーを飛び出さないように自然と強弱出来るようになり、今の自分の釣りスタイルが生まれた原点のルアーである
一時期、使えないルアーとして世間で落印を押され廃盤になったが、やはりこれが良いと言う人も居て、熱望により復刻してくれたのはありがたい
しばらく封印(結構神経使うので)してたが、初場所って事とデカイのが居る感じがしてたので出してきた
これまた釣れるわ釣れるわで、魚をネットに入れないから暴れまくってフックにライン拾らって直ぐにラインがズタズタになる(笑)
魚止めの滝に出る
この川の特徴は赤い石が結構有り気になった
この滝壺でボコボコもう止まりません
10対1位で岩魚の方が多いけどおもしろすぎ
ちゃんと流れをトレスして食したいとこで食わすってめちゃイイ感じ
40匹位は釣っただろうな
滝壺で岩魚の40cm位は出てきたけど食わせれずでした
この滝壺に30分位居たんだろうか?
急に寒気がして来て退去
気温22℃で雨、ウエットスタイルで滝からのウインドミストは体を冷やしきった
すぐさま温泉へ行って温もりを得る
P,M19:30 睡魔に襲われ就寝
A.M0:30 また雨の音で起きる、ほどほどにしてくれと願い再び眠りにつく
その後は起きたり寝たり・・・
P.M4:30 起きて用意をするが暗い
気温20℃ 雨
雲がかなり低い まだ雨の影響はさほどなく本流出来る
9寸位のが釣れてまた寒さにやられる
M君から連絡が入る 釣りには出るが、どうしようか迷ってるぽい
しばらくして連絡が来て、こっち方面まっ茶茶です!
j合流する事にしてたので、待ってる間に暖かい飲み物を探し、癒される
入る場所は、昨日の続きをやろうって事でさらに上流へ
まあこれまた良く釣れること(笑)
M君もびっくりするぐらい反応良すぎる
あっというまに時間が過ぎてP.M15:00終了とした
P.S M君お疲れ様でした
デカいのは出なかったけど癒しの釣りにはなりました
久々の岩魚釣りも、あんだけ反応すると楽しかった
でも、昼間でも24℃だったのでさすがに暑いイメージはない
季節が変わって行ってるのが感じれる釣行になりました
今回は、雨だったんだけどGXRだけで写真撮ってみました
悪くは無いんでもう少し使い込んで見ようと思います |
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遠征のお楽しみは食にあり
夜はKさんとこで、前回食べれなかった前島食堂の鳥と鳥野菜スープをお持ち帰りして用意していただいてました
旅情溢れてます
漆喰の縁側ある家ってホント好きだな
憧れます
松阪といえば松阪牛でしょう
でもね至るとこに焼肉ってお店あるんですけど鳥の焼肉屋さんも多いんです
自分は、牛よりこっちのタレに漬け込んだ鳥の焼肉の方が好みです
焼き鳥とは違いますよ
ほんま美味いんです^^
Kさんちのご家族の方
ありがとうございました
2日目はOさんと午前中だけ前日に入ったさらに上流目指しました
深みのあるとこはエメラルドグリーンがめちゃ綺麗
魚も天然魚が一杯居ます
大きいのは掛けそこねましたけど良い勉強になりました
天然魚ってやっぱ綺麗だけじゃなく放流ものとは違いますね
ホント良い経験になりました
また一つスキルUP出来た気がします
そして最後の締めは、これまた前回閉まってたお店
松阪グルメ 中華そば不二屋のやきそば
やきそばってよりあげそばですね
ボリュウムアリアリです
帰りはゆっくり休憩しながら渋滞にも巻き込まれず帰ってこれました
程良い旅でした
Oさん、Kさんお世話になりました
ありがとうございました |




