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1日は確かペニンシュラ東京のオープンだった・・・ さすがに宿泊する事は出来ないけど、ラウンジでお茶くらいすることはあるかもしれない、いやしてみたい。 このホテル、外資でも、和風に作られている。 おかまが、とっても女性らしいのと、同じだと思う。 決して映画、さゆり、の日本とは違う。 センスは外国でも、中身は正真正銘の日本だからだ。 デザイナーも日本人だし、工房は長野にある。 客室の天井は、網代網だ。自分の使っているお盆と同じかな? もっとも客室のは、編み方も違うし、白木っぽいけど・・・。 客室の扉は、一枚板で、年輪が縦方向に生かされている。 手すりや、カウンターなどに、漆が使われている。 現代版和風であるようだ。 これは外人向けであろう・・・もしくは、外国ナイズされた日本人向け?。 でもでも、もっと温泉宿には、昔版、もしくは保存された和風があるけどな。 関係ないが、とある所に、約10年程前にオープンしたホテルがあり、毎年1回は、そこのラウンジで お茶するか、食堂で単品メニューのお昼を食べる事がある。今春は数日お昼の後にお茶をする機会が あった。ラウンジのソファーの配置が変わっていて、2セット増えていた。 おどろいた事に、この新しいセットの形は、他の古いものと同じで、しかも同じ柄だった。 色があせたものと、色のあたらしいものとが、2階分吹き抜けになっている窓ガラスというより、 ガラスの壁から差し込む光に、調和してた。ものを大事にし、同じ柄を調達する手間が、さらに気に 入った。 ペニンシュラ東京、今は新しくても、大事にされ、和文化の保存となるんだろうか?
でも外資の手だけど・・。 |

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すごいホテルができたんですね。ぜひお茶してみて、その感想などお聞かせください♪
2007/9/4(火) 午前 4:10
宿泊費もすごいです。お茶代出せるかなぁ〜。不安。
2007/9/5(水) 午後 11:17