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古時計にワニ革着せて
素人の中古時計と自作ストラップの趣味日記です

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こんばんは。
今日のセイコークォーツは、ロードクォーツ8242-5000です。とてもいい時間、偶然時計を見たのでついパチリ。
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ガラスの傷やメッキはげはありますが、セイコー得意の「ロード」をつけているだけあって、高級感の痕跡が感じられます。
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機能もそうでしたが、ラグとケース一体型ですっきり、というか、逆にのっぺりした印象があるような気がしないでもない形です。
トノー型、と言っていいのかな。文字盤まで金色だけど、インデックスと時分針が黒で視認性が高いです。
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ケースは樽型ですが、裏蓋はスクリューバックで、案外防水性が高かったのか、文字盤はきれいです。
ミネラルガラスをきれいにして再めっきでもすれば、当時の輝きが戻るのかもしれませんがあいにくそこまでのパワーが湧きません。
この傷も、大事に長いこと使われてきた証で、アジがあると言えそうです。
裏蓋には、関東いすゞ自動車の20年勤続記念の刻印があります。持ち主は、20年間頑張ったのでしょうし、その先も頑張ったのでしょう、この時計と一緒に。
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暑いですが、仕事も家庭も趣味もなんとかがんばりましょう。
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嬶とノビオの退院だったので、仕事は半ドンで、手伝いなんかをやって、今夜はうな丼を食べました。
(夕方なのに日付がかわってます。正午にかわったのでしょう)

ウナギと金時計なんて、当時の上流階級みたい。冷凍に金メッキだけど。

今年は相場が下がったみたいで食べやすいらしいです。
ウナギてのは私は特に好きなわけでもないです。高すぎて食えねえというなら食わなきゃいいのです。時計だって、高すぎるってなら、買わなきゃいいんです。わかってます。
相場ってのはなんにせよ、悩ましいですね。

今日は、こんなところで。
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※忙しくてコメント返事がとても遅くなりそうなので、とりあえずコメント省略させてもらってます。コメントをくれようとした方、申し訳ありません&ありがとうございます。

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こんばんは。おかげさまで嬶もチビ二人も元気です。新しい家族が増えたお祝いに、セイコークォーツ週間にしてみます(紹介済みの時計ばかりですが)
今日のは、未登場だった気がするけど。
セイコースピリット 7N48-7A10
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テクスチャーダイアルというのか、細かい凹凸の黒文字盤に、超シンプルなロゴのみというのが好印象です。キラキラしたインデックス、見やすい針、ケースの形も綺麗で、シンプルながらおしゃれです。
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ブレスも何の変哲もないやつが付いていました。
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クォーツなのに日付を合わせていません。
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ネジコミ式リューズですが、裏蓋はスクリューバックではありません。

偶然にも、ブログ友達のアカツメさんが本日紹介していた時計の兄弟機です。


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上記記事で、スピリットというシリーズが無くなってしまったと知りました。

まさに、キャッチコピーのように、確かな性能を持ったシンプルなスタンダード時計です。
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この時計は古いものなので、ソーラーもないし電波も無いけど十分な性能をもっています


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こんばんは。前回の記事の最後に、勿体ぶりながらもほとんど隠す気の無かった7750搭載のクロノですが、チュードルのクロノタイムです。アンベイル7月22日?とか書きましたが、本日、時間が少しできましたゆえ。
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アンティークショップに推奨されるカマボコケース79160ではありません。Ref79260Pです。今では値段が倍ぐらい違うんじゃないか。カマボコカマボコうるせーぞ、と、安い方を選びましたよ。

一見、カマボコの79160にソックリですが、以下の通り、アンティーク感にやや欠けます。
夜光:トリチウムでなくルミノバ。
風防:プラではなくサファイア
ベゼル:ベークライト(プラ)ではなく、黒のアルミにプリント
ケース:カマボコではなくデイトナのような流線型。Pとつくのはラグがポリッシュ仕上げのこと(だけど、この個体はジャンキーで、前所有者がヘアライン仕上げにしています)。
ブレス:時期によって3連のオイスターもあるみたいだけど、5連でポリッシュもあるのでちょっと派手です。ただし、私はタイコノートの3連ブレスで代用してます(安いのでネ)。

詳細は、またいつか記事にできればと思っています。


さて、時計と関係ないのですが、本日の明け方、次男が生まれました。
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これから、とっても忙しくなりそうです。
やはり、時計と全く関係の無いですが、坊主(♂)が二人になり、個体識別のため、長男をノビスケ、次男をノビオとしようと決心したところでございます(のび助、のび郎という名前も魅力的でした)。

とりあえず、今日は、ナントカカントカ仕事を休むことができて、嬶の入院の準備だのいろいろやってました。

昼飯を作ってみたりして。夏野菜のカレー
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鶏のピカタ
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嬶がいないと一家の主気分です。つかの間の楽しい一人メシ。
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赤ん坊と退院する前に、気になっていたカビ臭いエアコンもなんとかせねば、ということで以前も記事にした「くうきれい」で大掃除。
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嗚呼、しばらく時計はできまい、、と思い、ちょっと机を整理したり。
さしあたり、高騰が続くファーストダイバージャンク品を捕獲できないため、せっかく復活仕掛けたこいつをお蔵入りにしました。
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こんばんは。小鉄車は、鉄道好きあるいはプロレス好きを時計趣味にいざなうネーミングだと思うドラのび太です。

 
猛暑でなんとなく時計へのダメージも気になる三連休、時計好きのみなさまは何を着用しているのでしょうか。私は、お気に入りのETA搭載の時計3本で過ごしました。


土曜日はチュードルのミドルサブマリーナ Ref.75090 ETA2824-2 自動巻きです。
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飲み屋のランチはわりとお得感があります。今回行ってみた代官山の「ごはんや一芯」という店はオヒツでおかわり自由、小鉢2こ、オシンコ、味噌汁付で1000円から。おいしく、かつ、満腹になるまで食べることができました。



日曜日は、整備して以来登板回数の多いハミルトンのカーキ、ETA2801-2手巻きです。
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あいにく会社でちょっと仕事があり、顔を出さねばなりませんでしたが、そのあとに、足を延ばして新宿まで行ってきました。高島屋の入り口では、IceWatchのコーナーがありました。若い婦人を中心ににぎわっていました。13000円ぐらいからかな。涼しげではありますね。夏に売る時計なんだな。


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時計売り場(Tictac)にはハミルトンのケースもあります。現行のカーキ(手巻き2804-2)と記念撮影です。向こうは全く見えませんが。。。
目的は、東急ハンズのレザークラフト売り場で取り寄せてもらった、コレ。
協進エルの、エルスーパーボンド。680円也。ネットのクラフト屋で買うと送料がかかってしまうし、台東区まで行くのも大変なのです。
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昔はGクリヤーを使っていたけど、なんとなくこっちの方が強力みたいで、気に入って使ってます。一本使い切ってしまったのです。


さて、ところで、ETAと言えば、ハミルトンをやった時に気づいた新事実があります。というか、昔も気づいていたのかもしれないけど覚えてない。
時刻合わせの時に活躍する、小鉄車(ショウテツシャじゃなくて、コテツグルマ)の裏表についてです。
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コテツは、このようにツヅミ車と噛合い、日ノ裏車を回すことでリューズによる時刻調整を行う大事な歯車です。
地板側(この画面では上側)が、歯車の端を斜めにカットしてあります。※カットのないコテツ車もありますが。

きっと、ツヅミ車と直角に噛合うときに歯車を痛めないようにこのようになっているんだと思って生きてきました。裏表のあるコテツ車については、盲目的にこのように地板側にカットされた面を合わせてセットしてきました。


トコロガ、、ETAのチャートを見てみると、、
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カットされてるのが地板側じゃなくて、文字盤側じゃねえか!
ETAの設計では、コテツ車とツヅミ車の位置関係としては、このほうがかみ合いが良いということなのでしょうか。

ハミルトンについては、気づいたので大丈夫だけど、チュードルの2824にしても、オメガの2892にしても、はたして、チャートの通り、組み込んだのか心配になってきたヨ。。。これで不具合が出るのかどうかわからないけど、再分解する気にされられる出来事でした。

余談ですが、小鉄車だけでなく、大鉄車というのもあるんですね。セイコーのキャリバーで見つけました。早送りの都合か、日ノ裏車を回すのが、コテツじゃなくてオオテツなんですね。
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そうそう、ETAのチャートと言えば、分解の前に何度もイメージトレーニングをしていたところ、坊主が時計の絵だよ、と家族三人分芸術劇な時計を描いてくれました。
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まだ人間の絵もこんなレベル↓ですが、この時計は、時計というよりムーブメントの状態を表したような、ゴチャゴチャ感のある時計です。私がチャートとにらめっこいしていたからでしょうか。
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(パパの絵、参考まで)



さて、ETAのテクニカルコミュニケーションとYoutube、先輩ブログのイメージトレーニングを経て、ようやく、つい先日、クーラーの無い夜中もくそ暑い私の部屋で仕上げた時計があります。
ずっとやりたかった、少々複雑なETAムーブメントです。

祝日の本日、月曜日は、さっそくその時計を着用しました。

うやうやしく 箱から出して〜
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ナイロンストラップをしめて〜
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初装着!
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ちなみに、私が着せたのはダイソーの20ミリNATO式ナイロンストラップ。本体が重いので、1日やっぱりブレスに交換しました。

コテツ車という本題から外れるので、時計の紹介は次回、週末にでも。。?
ちなみにコイツはコテツ車の裏表は無かったです。
イメージ 13え、ヒントがあまりにも簡単だって?
わからないふりをしてあげるのが友情というものですよ。。。

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こんばんは。秒針が0を通過するときに分針がインデックスから微妙にズレているのが気になるドラのび太です。
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梅雨は明けたのか、真夏みたいですが、そんな日の古時計は、オイスターケースのロレックスRef.6426。ブラックコーヒーにブラック文字盤を合わせてみました。

一か月ぐらい前でしょうか、MajorWatchという雑誌が出ました。
Lightningみたいなロレックスを中心としたビンテージ時計の雑誌です。「脱マニア宣言」、「女の視線を集めるモテ時計」なんていう言葉に、「ムムム」と思いながらも、この手の時計本も楽しいので、ついつい手に取ります。
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内容はだいたい思った通りで、全体的にとても楽しかったです。特に、後半で、オーバーホールの様子が詳細にレポートされていたのは面白い。裏蓋を閉めるときに、グリスを塗りこんでおくことで、将来的に固着を防ぐ、というのが興味深い話でした。


で、どうでもいい所が気になったのです。「この職人は、いわゆる時計マニア・オタクではなく、アメカジの世界観を持つ、オシャレなオジサンなのです。だから、オシャレな読者のアナタもこんなファッショナブルな感じの職人にまかせてはどうですか?」というような主旨の文章が添えられていました。
そこを読んで、「ダサい時計オタクでわるかったな、コノヤロ」という気持ちが湧いてしまうのですね。

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たしかに、私が言うまでもなく、古時計の趣味人の流派はいくつかありそうで、二つに分けることもできそうです。地味な国産時計あるいはムーブメントにこだわる「オタク系」と、1本100万円を超える派手なロレックスを購入し服装も稼ぎ方もおそらくかっこいい「ファッション系」の人々と。
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自分はオタク系だと思います。でも、服装も稼ぎもダサいですが、古いロレックスに関心が無いわけではありません。かっこいいからロレックスを無理して買ったこともあります。
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なんだか虫が好かなかったのは、トンボ本を本棚に飾るオタクを「こんな人たち」と名指しし、ファッション系の時計好きはそんな人とは違う時計を持ちなさい、だからロレックスを買えば間違いないのですよ、という論理で宣伝してきたことなんですよ!!!
鼻息が荒くなりましたが、ごめんなさい。ようするに被害妄想でしょうか。
勝手におまえが意識してるだけって? ああ、そうか〜。

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先日、アベ総理の演説での「こんな人たち」発言について、左系のコラムを見かけたのですが、レッテルを張って、敵味方を分けて、仲間意識を高揚させて敵に攻撃的になるのは、マフィア的だとか、ヘイトスピーチに近いものがある、とかいう話でした。
まぁ、私には、その辺のことは良くわかりませんが、オタク系時計好きも、オシャレ系時計好きも、同じ、時計が好きなオッサンです。二つに分けなくてもいいじゃないですかね。どちらがイイとか偉いってこともないはずで。いや、雑誌が攻撃的だったわけでもトンボ派をヘイトしたわけでもありませんが。
(結局、貧富の差で半分に分けらるのか。いや国産古時計も信じられないような高額で取引されているものもありますね。)

ロレックス好きも、セイコーオタク以上にマニアックだと思うし。フォントやインデックスの大きさがどうだとか、VRとかMMとかPCGとかOCCとか謎の頭文字の羅列にしても。セイコーマチックの全系統をアーカイブすることと同じくらいマニアックです。
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いや、私が思うのは、みんな、同じ時計好き、神の子、地球の子、ということです。

時計が好きなことで、見た目や稼ぎが違う人も仲良くなったら素敵だ。主義や主張が違う人も仲良くやれば面白くなる。アベ総理はオメガが好きなようですが、レンホウ民主党、もとい、民進党代表も祖母にもらったオメガの時計を大事にしているらしいです。ほら、仲良くすればいいのです。
それは世界平和ですよ。時計は地球を救うのですよ。



そうそう、ロレックスと言えば、また本日、「遺品整理」という出品がなかなかの値を付けました。面白いものですね。

おしまいに、また時計ベルトの紹介です。昨日の夜中に完成しものです↓ファッション系というかビンテージでカジュアルなイメージで作ってみました。ワニの型押しだとカチっとしすぎたオメガの30ミリも、ぐっとカジュアルで付けやすい時計になりました。
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あいにく、完全非防水なので真夏にはつけられませんね。ロレックスの方がいいでしょう。



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