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古時計にワニ革着せて
素人の中古時計と自作ストラップの趣味日記です

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昨日に続き、今日もスポーツマンです。今日はカレンダー付き。
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マックもロッテリアも、どこもモーニングを頑張っています。
一応ハンバーガーのようなものとハッシュドポテトで400円未満です。

昨日のも今日のも、圧着タイプでそれなりに防水性のあるタイプです。文字盤にもWATER PROOFの記載があります。それでも、御覧のように程度が悪いのは、やはりまだ水気が侵入しやすい構造だったのでしょうし、安くてボロいジャンクにばかり手をだしていることも原因ですね。
焼けが激しいですが、針やインデックスがダイバーみたいなスポーティーなところが気に入って、それなりに使用頻度が高いように思います。
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3月〜4月は、私にとって二つのアイテムの衣替えの時期です。

2月下旬ぐらいから外出時に使用している花粉用のゴーグルのような、度入りの眼鏡、それから、冬から欠かせないモモヒキ、いや、商品名はタイツでしょうか。ズボンの下にこれを履かないと冬を越せません。たかが東京の冬と言われてしまうかもしれませんが、上半身ばかり着こんで、下はズボンだけというの不公平ですから。

股引と眼鏡を外すのはどちらも、ちょっと勇気が必要です。今年は4月にも寒いことがあったので、股引は履いたりはかなかったりで、先週、ようやくモモヒキフリーの身になりました。花粉もほぼ同じ時期に感じなくなりました

ちなみに、花粉の時期以外は、この眼鏡、時計パーツの洗浄の時にも愛用しています。ベンジンを使ってハケや超音波で洗いますが、その時に、有機溶剤用のマスクと同時にこの眼鏡をかけるようにしています。

風邪はすっかり良くなったようです。読者のみなさま、お見舞いコメントありがとうございました。明日の会社の歓迎会には参加できそうです。
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SEIKO
SportsMan
WATER PROOF
17 Jewels
SUWA
6602-9982

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こんばんは。海を渡るお金が有ったらオーバーシーズが欲しいと思うドラのび太です。
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いや、あの、ブックオフなんかに立ち寄って、値札が貼りかえられて売れ残ってる「世界の腕時計」や「クロノス日本版」があるとシメシメと買って帰るんだけど、偶然、今、2,3冊、手元にある号でオーバーシーズの特集があったのですよ。
(以前は35㎜サイズもあったから余計に)ちょっと欲しいなと眺めていたのです。写真を眺めてため息をつくだけなら自由ですよね。
そんなものを買うお金があればジャンク1000本を買うのが正しい道だよな、と思い直したのでした。

熱はおかげさまでひきましたが、相変わらずイマイチなので、明日のために、夜更かしせずに寝ることにします。
今日は、私の好きな尾崎豊の命日だったので、十七歳の地図にちなんで、スポーツマン・セブンティーンでした。関係ないけど、この時計のチクタク音はずいぶんと大きくて、静かなところだと時限爆弾のように響きます。
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Seiko Sportsman
WATER PROOF
Diashock
17

最後の週は、手巻き時計で締めくくりたいと思ってます。


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こんばんは。
なんとか、仕事へ行ってきましたが、朝はやはりリューズを巻いて時間を合わせる必要のないクォーツを選びました。キングクォーツのスクエアケースです。
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スクエアで、エッジがピシっとしながらも、カーブもポイントで使いながらラグ部分は特徴的な磨きのかかっていたり、凝っています。
スクエアと言えば、ここは用賀の世田谷ビジネススクエア↑横から見た案内図が、ムーブメントにそっくりですね!針が刺さるのが青いところでしょうか。
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調子わるいものですから、夜の部分は丁重にお断りして、いつもより早く帰ってきました。今日は、さっさと寝ます。
(皆様お見舞いのコメント、ありがとうございます。)


キングの名前が付くだけあって、高級感もあって、真面目なビジネスシーンにピッタリです。わかりにくいですが、文字盤は和紙のようなデザインで、日本の時計としてとてもいいセンスだと感じました。
この水晶二つマークのツインクォーツは当時の高級品で、年差レベルとのことです。この個体が今もそうなのか心配です。ノーメンテなので、そのうち、また秒針ピクピク停止になるかもしれません。
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SEIKO
KING QUARTZ
Twin Quartz
kameido
9723-5010

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昨日からすこぶる体調不良で、どうもこの喉の痛さは風邪のようです。
先週、会社のデスクの周辺で何人かゴホゴホと病み上がりの人が多かったのに加えて、最近は睡眠時間を削ってブログと時計いじりを無理したせいでしょうか。
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しかし、今日も動き盛りの3歳の坊主の世話で近所を連れまわされ、グッタリしています。それでも、せめて暖かいものを、、というので、好物の蕎麦のを食べてきたのですがここの量はやたらに多いというのを忘れていて、かえって胃腸に負担をかけたかもしれません。晩飯も調子が悪い癖に食べ過ぎました。しかもグリーンカレー。胃が驚いています。食欲があるということはけっこう元気ということかもしれません。


23日だからというわけではありませんが、今日はロードマチック 23石。
昨日の3面カットガラスに続き、9面カットガラスです。見やすくはないのですが、キラキラして楽しい顔です。
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SEIKO
AUTOMATIC
LM
23Jewels
suwa
5606-7310


明日は大事な会議があるので、這ってでも、ゼンマイを巻く暇が無くてもクォーツをはめてでも出社せねばなりません。

※先日よりコメントいただいた方、お返事が遅れていて申し訳ありません。
今日は、こんなところで。読んでくれてありがとうございます。ブログ村に登録しています↓応援クリックうれしいです。 頭も喉も痛くなってきたので失礼します。

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こんばんは。
今朝は、頂き物の飲茶天真セット、、もとい、「点心」ね、、
に入っていた、甘い肉まんのような、りんごまんじゅう、という物。初めて食べましたが、美味です!アップルパイのパイが肉まんだと思ってもらえばいいです。
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さて、今日は、「輝く時を持て!」がキャッチフレーズのTypeIIです。
22日だから、というわけでもありませんが、2にちなんだ、「タイプ2」。
シンプルで、時間を読み、カレンダーを見るということに特化したような真面目な顔つきですが、三面カットガラスと当時はやったラグと一体型のケースが、おしゃれだったのでしょう。


Type2は、甲斐バンドの「HERO」がCMに使われていました。
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甲斐よしひろはけっこう二枚目でしたが、顔がアンバランスに大きいので、デカ顔の私としては愛着がわくシンガーです。「安奈」が有名ですね。私は「裏切りの街角」も好きです。


さて、最近の国産の古時計のボロ・ジャンクの値上がりにウンザリしています。私のような趣味人もウンザリ、業者もライバルの多さに疲弊・疲労しているのではないでしょうか。そんな中、次の古時計のヒロウ、いや、ヒーローは、オールドクォーツでしょう。いや、昔からオールドクォーツにはごく一部でファンがいたようですが特殊なモデル以外は、業者もアンティーク時計屋も扱わないし、今も、お手頃価格です。
この、オールドクォーツの代表選手は私も二束三文で手に入れました。


個人的には、どうせクォーツなら現行品で楽しめるじゃないか、というのと、輪列が小さくてイヤなのと、回路というブラックボックスがあるために時計いじりが面白くないといった理由から(いや、もちろん、私のようなシロウトにとっては、機械式のテンプやアンクルも十分にブラックボックスというか聖域なので、同じようなものですか)、今のところ、いまんところね、あまりオールドクォーツに熱心ではありません(ブログ友達のアカツメさんが最近はオールドクォーツの泥沼にいるらしいです)。
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今のようなチープなゴミみたいに見えるムーブメントと違って、ガッチリとしているし、ケースや文字盤・インデックスの作りも高級ですので、やっぱりオールド機械式にも負けない魅力があります。

ところで、こいつは、電池交換してしばらく動いていたけれど、オールドクォーツで良くある症状の、「秒針ピクピク」状態に陥りました。先日のオーバーホールで解消しました。輪列の穴石が古い油が詰まっていて、クォーツのパワーでは動かなくなっていたのです。今ではすっかり元気です。
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今日は、まんじゅうを食べた後、とてもいい時間帯に(時計のルックス的に)、コメダコーヒーでモーニングを食べていました。一時期、安い、と話題になりましたが、ベつにそんなに安くないんだよね。いずこも、値段相応です。ヤフオク相場と一緒。

↑コーヒーが樽のような形のカップでしたので、今日のトノー型のようなタイプ2にぴったりでしたね。

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ところで、タイプ2は、今でもゴロゴロ出てくるほど、当時よく売れたようですが、そのTypeIIというペットネームの由来がよくわかりません。
アストロンなど、開発されたばかりのクォーツは超高級で、普通の人には買えなかったわけですが、この普及期のTypeIIあたりからは浸透していった。つまり、クォーツ時計の「第二世代」を担う時計という意味だったのでしょうか。
と思ってForumを検索していたら、同じようなことを書いている人がいました。
でも、「Type」だもんなぁ。水晶振動子の何かのタイプが違って、それで安く商品が作れるようになったのかなぁ。
詳しい人がいたらぜひ教えてほしいです。
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SEIKO
QUARTZ
TYPEII
KAMEIDO
7123-8080

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