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123便関連の本は沢山出ています。
ここでは、僕が読んだ本を紹介します。
隠された証言 日航123便墜落事故
この本を書かれた著者は、現場に入られたJALのパイロ ットです。
これは、ぜひいろいろな方に読んでほしいです。
疑惑 JAL123便墜落事故
自衛隊の無人標的機が当たり、それが元で墜落したのではないか、 という本です。
筆者がキャンプ場でたまたま、123便らしき機影を見て、その後 ろに小型機が飛んでいた(運輸省等の記録には残っていないそうで す。)のを目撃して、調べてこの結果にたどり着いたのだそうで す。
作者が、墜落現場でアルミ板(B747には使われていない?)を 見つけ持ち帰っていて、たまに批判の声を聞きます。
葬り去られた真実
僕が一番初めに読んだ、123便関連の本です。
疑惑 JAL123便墜落事故、を元に書かれています。
疑惑を先に読んだほうがいいかもしれません。
ボイスレコーダーの検証の部分があるんですが、事故が発生した瞬間に機長が発 した言葉が、僕には「何か爆発したぞ。ギア見てギア。」に聞こえるんですが、 作者は「何か分かったの?ギア見てギア。」に聞こえると書かれているんですが 皆さんはどうでしょうか?
墜落の夏
事故原因の追究ではなく、事故でなくなった人そして、その遺族がその後どうなったか に、スポットライトが当てられています。
母親が123便に乗っていて死んでしまい、過労で父親を亡くし、幼い弟は親戚に預けられ て一人になってしまった高校生の話が、印象に残りました。
墜落現場 遺された人たち
123便事故のときに、身元確認の責任者をしていらした方です。
遺族にスポットライトが当てられています。
このほかにも、壊れた尾翼を前読みましたが、一気に読んでいたので、深く読み直してから、書きたいと思います
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