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心の中で感情が渦巻いている時ほど、理性的に書こうとしてみるのがオレ流。 がんばって、書いてみよう。 たしかね、俺の記憶によると、埼玉での試合はPルールに近いものになるって話だったと思うんだ。 でも、まぁ、サッカーボールキックは危険だからなしね、っておそらく大多数の人間の印象ってそんな感じ。 んで、少なくとも、これまでPの試合を見てきた人間からすれば、秋山のあのときの状態はいわゆる4点ポジションではないんよね。基本的にグランド状態での4点ポジションって両手両足が完全に地面に着いてる状態のことで、起きようとすればすぐに起きれる状態のことじゃない。 てか、試合後に多くの人が書いてたけど、秋山のあの状態への加撃ができないと言うなら、総合格闘技というジャンルそのものが成り立たなくなりそうです。つまり、ダウンしている相手が完全に立つまで加撃できないってことになってしまいますから。 確かに成文化されたルールの中ではそれに觝触する行為だった可能性はありますが、ここで考えるべきはルールは何のために存在するのかということでしょう。 より、平等で面白い戦いができるために総合格闘技のルールがあるのだというように考えるのならば、今回のルールを利用したノーコンテストは詐欺に近いですね。だって、誰もそんな風には考えていなかったんですから。 これまで良識の上に成り立ってきていた総合格闘技の慣習。それゆえに、そのルール体系には未熟なところがあったのだとは思います。 しかし、そのようなルールの不備につけ込んだ知能犯。 そうとらえられても仕方がない行為だと私は考えます。 |
格闘技
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同意見!!!
秋山は、以前自分のしたことを
分かってないようですね・・・・。
ズル&セコい男です、ホント。
2008/1/23(水) 午後 10:06