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えぇ、まぁ、判定なんて覆らないもんですよね、普通。 言いたいことはTB先にかなり正確に書いてありますので、省きますが。 一応断っておきますが、怒りを感じていないというわけではありません。 てか、なんか怒りを通り越して悲しくなってきました。 興行ってこんなに胸くそ悪いもんだったっけか。 PRIDEは興行的ではあったけど、こんなものではなかったなぁ。HEROSはそのへんはっきりしやがれ。 まぁ、閑話休題。 いまの格闘技界の流れを見てて思ったのは、このままグランド状態での立ち技からの加撃がルール違反だとするなら、グレイシー流の自分で寝転がって敵に近づいて寝技に引き込むって戦い方に対処しようがなくなりますね。 HEROS流の解釈だと、桜庭が猪木−アリを攻略したホイス戦なんかも、ルール違反です。 つまり、立ち技と寝技が分かちがたく分割されていた、その壁として残っていた猪木−アリ状態が再び解決不可能な問題になってしまうんじゃないかと思います。 4点への加撃が全部反則ならってことですが。 てかね、頭部にだけ禁止っていうのもたぶんやりにくいですよ。タックル行き放題ですから。あるいはうつぶせになって相手に頭を向けるってのもありですがw 総合格闘技創成期の課題は、いかにその状態を攻略するかだったわけですが、それを乗り越える課程でできた流れが途絶えてしまう気がして悲しいですね。 再び、柔術家全盛の時代がやってくるのでしょうか。 これは、俺たちがみたかった最強の男を決める戦いなんでしょうか。何か違う気がします。 確かに危険性はあるのかもしれませんが、そのあたりは実戦性を残したままなんとか整合できないものでしょうか。 総合格闘技というジャンルが今、なすべきことはなんとか総合という戦い方を残すことだと思います。 過渡期の中で、総合格闘技がよりユニバーサルなものであることを願ってます。 |
格闘技
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そうなんですよね、これだと4点か3点か分からないようなヨチヨチタックルが有効になってしまいますし、それこそ接近戦になったらとりあえず寝るみたいな戦法が有効になってしまう訳ですよ。かつては隆盛を誇り、最近影を潜めてた柔術系の人が脚光を浴びる機会かもしれませんが、でもそれは貴方と同感で、何か違うと思うんですよね。
2008/2/7(木) 午後 7:06
コメントありがとうございます。ルールを整備しているのか、逆行しているのかよく分からないところがありますよね・・。
総合格闘技は最強の男を決める戦いの場であって欲しいと私は願ってます。
2008/2/8(金) 午前 11:51 [ 龍魔 ]