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今日は週末にだけ開かれる玉市と花市を見に行ってから西門街のほうに行ってきました。 玉市はすごい量の店が出ててちょっと圧倒されました。そのなかでせっかく中国に来たんだしってことで翡翠のものを中心に物色。 正直、翡翠の見所はよく分からないので、冷やかしてる感じでしたが、よい感じものを見つけて店主と交渉。最初は、1200元って言ってましたが、これはふっかけてるなぁと感じたので値切り開始。「太貴了!」でスタートして、目標は半額の600元。最終的には俺が折れて、650元で話がまとまりましたが、なかなか面白い。基本、こーゆー市の商品には値札が張ってないんですよ。だから、店主の言い値と自分の目を信じるかどうかですね・・。あとでそれが相場で見て高いかどうかとか考えるのはやめておきましょうw それから、西門街のあたりをうろうろしてたんですが、なんか、芸能人のサイン会でもあるのか、ポスターのような紙を持った人の長蛇の列。なんじゃろう??と思ってみていると、やっぱりステージの上でなんか作業がされてるっぽいんですが、たまに購入者が上がってきてそこで歌ったりするのはなぜ??? みんなけっこう歌うまいね。 疲れてきたので、こっちにきてはじめてのスターバックスに挑戦。カフェラテで分かってくれたのがありがたい。しかし、普通のカフェラテが80元は高いような・・。ほとんど日本と変わらない・・。こっちなら下手したら一食食べられる感じ・・。 でも、内装はなんかやっぱり豪華でしたよ。 二階から四階まで吹き抜けになってて、純洋風。イスもすわり心地悪くなかったし。 ソファは固まっておかれてるんじゃなく、店に点在してる感じ。これは、人が大量に集まる場所柄を考えたらある程度はしょうがない。でも、窮屈な感じはしなかったなぁ。構成層は若い人が多い。比率でいうと八割くらい。俺の席の隣でも学生が3人くらいで勉強してたし・・。でも、ある程度年配の人もいないわけじゃない。家族連れも見かけたし。 日本のスタバと違うのは、店内にゴミ箱がない。ゴミはテーブルの上におきっぱなしみたい。それを店の人が回収していくみたいね。 台湾の若者は、あんまし茶髪はいないかなぁ。だいたいこーゆー渋谷系のような若者でも、半分くらいしか髪を染めてない。その割にはピアスはけっこうみんなしてる。ついでに刺青もけっこうしてる。なんか若者の間で流行ってるんだそうな。街角に入れ墨屋がネイルアート屋みたいにあるのはびっくりしたがw 格好はストリート系の人が多い。カジュアルな感じ。きれい目あんまし見ないかなぁ。だぼっとしたパーカーを羽織ってる人が多い。ワンピースとかでもスウェットっぽい生地の服だったりが多い。そして、靴はスニーカーが圧倒的。女の子でもスニーカー多し。それ以外でもあんましヒールの高い靴を履いてる人は見ない。かばんは大型が多くて基本肩掛けできるもの。ハンドバックはほとんど見ない。こういうところを総合すると基本的に動きやすくて実用性の高い服を好む傾向があるみたいだ。あんましじゃらじゃらアクセしてる人もみないし。 それほど日本と差はないようにも思うけど、よく見てみるとけっこう違うなぁ。デザインか実用性かでの選択の基準が違うんだね。 クリックしてくれるとやる気がでます♪
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