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インテル×バルサ、PUBで見てきました。

第三国で見てるので、バーの雰囲気はどっちよりとも言えず、どっちかというとバルサのファンが多いかな〜って感じでした。

このカード、1stは3-1でホームのインテルが完勝。

つまり、バルサは最低2点以上取らないとダメ。しかもアウェイゴールが恐い、という悪条件の中での試合です。

インテルからすれば、プランはすごく簡単。守ってカウンター一閃。もし、一点でも取れたら、かなり有利って感じですね。

ちょと着くのが遅れてしまって、最初の5分くらい見れてないんですが、前半途中までは引きこもる気マンマンのインテルDFを崩せないバルサって構図。

時折、インテルもカウンターに打って出て緊張感のある試合展開でした。

試合はインテルペース。スペースを埋められ、キープレーヤーにはマークをつけられ、バイタルエリアでのパスの出しどころがないバルサは横パスを繰り返し、恐い攻撃が繰り出せません。

しかし、試合の流れをかえたのが、前半途中でのチアーゴ・モッタの退場。

これで数的不利になったインテルは、これまでのカウンター戦術が機能しなくなります。つまり、攻められっぱなし。サンドバック状態。

インテルの守備組織は本当によく整備されていて、セリエAの試合では10人でも安定した守りを見せられるのですが、なにぶん相手が悪い。史上最強という冠までつけられるバルセロナです。

押し返して一息つきたいのですが、押し返しても前に人がいないので、基本インテルの陣内で戦い続けることに・・。冷や冷やする攻撃を受け続けることになります。

後半も基本的には同じ展開。


特に後半半ばから数的不利の影響が出て、インテルの運動量が落ち始めます。

攻撃を跳ね返すのがやっとで、ひたすらクリアーするのが精一杯って感じ。


そんなことやってたら、DFの2列目がズルズル下がってきちゃって、中盤でいいようにやられっぱなし。

バルサの初得点もやっと少し自由になったシャビのスルーから途中出場のボージャンが決めたもの。でも、多分これ、オフサイドだったような・・・。

そして、さらに攻めるバルサ。ついに逆転に成功するかと思いきや、ハンドの判定でノーゴール。まぁ、審判の目の前だったし。

で、最後までなんとか守りきって、本当に久しぶりに、インテルが決勝までやってきました。


感想はというと、すっごい疲れた。

本当に。

数的不利になってからの約60分、すごく長く感じました。
やっぱりバルサはすごい。でも、数的不利でも守りきったインテルがもっとすごい。11人対11人ならもっと楽に勝てた気がしました。今回は実力勝ちかなぁって気がしますね。





決勝の相手はバイエルン。


ん〜、バルサより恐いとこなんてどこもないぜ。ついに悲願の欧州チャンピオンが見えてきた。


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