|
なんだか、微妙に体調が良くないかもw 一山越えて、気が緩んだんだとすると、許せないですな。 最近は、すっかりサッカー日記とかした日記を眺めながら、まぁ、これはこれで、俺らしいかと思う今日この頃、さて、みなさまご機嫌うるわしゅう、龍磨です。 今日は、コートジボアール×ポルトガル以外は、地味なカードが多かったです。 が、あえて地味な方で書く俺カコイイw 個人的に、サッカーの醍醐味って抵抗のしがい、だと思う。 弱い方がいかに知恵を絞って、強い方に一泡吹かせるか、っていうのかな、だから、どっちのチームも応援してないときは、心情的に劣勢なチームの方を応援することが多いのですが、そういう視点で見ると、 ニュージーランド×スロバキアも、北朝鮮×ブラジルも面白かった。 ただ、先に書いたことと矛盾するけど、胸を打ったのは、戦略ではなく、気力。 もっとはっきり言うと、執念。 どっちのチームも戦力的に、相手に劣っていることは隠しようがないわけですよね。 ニュージーランドは、、何度も何度も何度もクロス上げて、なんか跳ね返されようとDFまで戻ってから、前線まで往復して・・・。 もちろん、確率的にはほめられた戦法じゃないんですが、攻め手があれしかないなら、仕方ない。でも、その執念が、最終的にゴールをこじ開けた。 ニュージーランドは史上初の勝ち点獲得らしいです。とにかくおめでとう。 北朝鮮は、やっぱりお国柄もあるんでしょうが、みんな本気の本気。 体はって泥臭く守備して、攻撃も拙いながら前へいこうとして。 精神論は好きじゃないんですが、ブラジルは初戦から楽な試合はさせてもらえなかったと思います。 てか、いつものブラジル代表相手なら、引き分けくらいには持ち込めてたかもね。ドゥンガ率いる現実主義のブラジルじゃなければ。 北朝鮮は二点差で、ロスタイムまでいって、それでも最後まで諦めずに一矢報いたのは、さすが。 すごく、心が強いチームだと思いました。 北朝鮮は、このグループのカモじゃないってことが証明できたのではないでしょうか。 むしろ、危険きわまりない地雷。北朝鮮戦を落としたチームが、脱落する、そんな風に思えてきました。 見る前まで、政治のことかそういうことが頭をよぎって、素直に北朝鮮を応援できなかった俺がいたけど、すごく小さいことを気にしていたんだと気付かされました。 人間同士を等身大で見ることができれば、無益な争いなんてもっと減るんだろうな。 |
サッカー
[ リスト ]





