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最近、おっとろしい眠気に襲われて、ぐったり寝ちゃうことがあります。 もうちょい、起きてたかったのになぁ・・・。 ども、おはようございます、龍磨です。 ウルグアイ、勝ちましたね〜。試合見るかぎり、危なげない勝利、というやつでしょうか。 あと、スペイン、敗れましたね。スイスは地味ながら粒がそろった好チームだったので、簡単にはいかないだろうって思ってましたけど、負けるとはねぇ・・。 こうなるといつもの負け癖が出ないか心配なものです。 これで、W杯出場チームが全部登場したわけですが、ざらっと全体の感想を。 1.南米勢の好調 南半球で開催されるっていうメリットをもっとも受けやすい、南米勢が強いですね。 いや、南米のチームにもともと弱いとことかないんですけど。 ウルグアイがフランスと引き分け、パラグアイもイタリアと引き分け、ブラジル・アルゼンチン・チリが勝利で、南米勢いまだ無敗w 内容的に見ても、アルゼンチンだけがチームが微妙ですが、ほかはしっかりチームを作り込んできてます大崩れはしないでしょう。決勝トーナメントも 4チームくらい上がってくるんじゃなかろうか。 2.欧州の不振 欧州の、特に強豪の出来が良くないです。特に、フランス・イタリア、おまえのことだ!!w イングランドも引き分けに終わってしまいましたし、スペインは昨日負けましたしね。それでもスペインは巻き返せる(と信じたい)ですが、ギリシャは多分、もうさよならwセルビアも負けちゃったんだよなぁ・・・。 力を発揮した強豪ってドイツとオランダくらいでしたね〜。 個人的には、ネームバリューばっかりあって、上積みがないかつての強豪チームは、予選敗退もありうるかもくらいに思ってます。 3. 守備サッカーの優勢 これは、冬のW杯になったころからある程度想像できていたのですが、今回のW杯は気候上、運動量が落ちにくいみたいです。したがって、一戦目で、スイス・ウルグアイ・日本・スロベニアなどの、堅守速攻を選択したチームが良い成績を残しているのは偶然ではないと思います。 ただし、この傾向が共有されてくると、どちらのチームもある程度守備を意識しながら戦うことになりそうですから、守れてしかも引きこもった相手を崩せるチーム、というのが有利になるでしょう。 つまり、フリオクラッセの個人能力で守備を切り裂けるチームか、強力なミドルシュートを複数持ってるチームが有利、ということになりそう。 つーことで、個人的な予想。 本命は、ブラジル。 対抗は、負けちゃったけど、それでもスペイン。スペインは今優勝しないと、しばらくチャンスこないぞ、たぶんw 期待してるのは、イングランド。 注意、がアルゼンチン。アルゼンチンはチームがどう変わるか、俺にはぜんぜん推測がつきませんw |
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