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四年に一度の夢の祭典が終わりました。 途中から更新してなかったですけど、見てなかったわけではぜんぜんなく・・。個人的一押し、ウルグアイのドラマとか、理想をかかえて現実に挑むスペインの物語とか、きっちりチェックしてましたよ。 決勝は、圧倒的なクオリティを持つスペインが、現実主義に衣替えしたオランダに挑む戦い。 試合内容は、オランダを褒めるべきなんでしょうね〜。あの若いドイツが追い切れなかったスペインのパスワークを上手く封じ込めてきました。 DFの二層構造って感じで、前の方から激しく当たって、特にセンターバックに圧力をかける。スペインはDFラインからしっかりショートパスをつなぐ習性があるし、自信の裏返しで持ちすぎるとこもありますからね〜。ただ、パスの出しどころが多いエリアでは、パスするに任せて、スペースを消す。 この二つのやり方を使いこなせるあたり、やはりオランダは戦術の国だなぁと感心しました。 そして、ガラスのオランダ人、ロッベンが健康でさえあればこれほどのパフォーマンスを発揮できるということをしっかり証明しました。もともと、 DFにさえボールを扱う技術を求める国、スペインは守備戦術は未熟なんですけどね。 それでも切り裂く切り裂く・・・。ロッベンとスナイデルの2枚だけでガツガツ崩してました。 惜しむらくは、ファン・ペルシー(もしかしたらカイトも)が悪いときの癖を出して空気になってたことw そして、カシージャスが止める止める。 レアルで頼りにならないDFラインは慣れてるカシージャスはDFとの1対1に限れば、世界で二番目に(一番はマンチェスターシティのギブン)上手いと思う。いや、そんな技術に特化してるGKはどうかと思うけどw 勝負を分けたのは、運動量が落ちてきた後、つまりチームとして動けなくなってきた後の、クォリティの差と選手層の差。 疲れてきた時こそ、パスサッカーは機能するもんなんですね〜。無理に走らなくていいから。 特に、スペインは前半と後半の途中まで、優勝を意識しすぎてたのか、動きがらしくなかった。気負いすぎというのか・・、縦への意識が強すぎて前に急ぎすぎ。個人的にはそういうサッカーは嫌いじゃないけど、スペインのサッカーはもっとボールと遊ぶサッカーでしょうよ。 それが、特にセスクの投入あたりの時間帯で変わっていきましたね〜。無理をせず、相手に無理をさせるサッカーに変わってきてからは、ほぼスペインの時間。 特に、前半からスーパープレイを連発してきたロッベンの疲れがそのままチームとしての攻撃力に影響を与えてしまったオランダは、だんだんと恐いチームではなくなっていきました。 途中交代で切ったカードも有効には作用せず。てか、ロッベンの負担を軽減できる人材がベンチにはいなかった。 対して、トーレスはともかく、ヘスス・ナーバス、セスクがレギュラー陣と遜色ない活躍をしたスペイン。チーム力の差は歴然でしたね。 それでも、こういう大舞台での経験があるオランダと、とにかく勝負弱いスペインはその面ではぜんぜんオランダが上手で・・・。 何回「打て!!」って叫んだことかw 個人的にはグッドチームが勝ってくれたので、満足ですよ。 さて、前置きのつもりで触れたサッカーがすっかりメインになってるような気がするのは、気のせいと言いうことにしておいてください、どもこんにちは、龍磨です。 祭りの後ってのは、W杯のこともそうですが、もう一個ありまして〜。 土曜日に愛すべき友達達にサプライズパーティをされましたw ほんとに、よくもこんな、ありがとうよ。 まったく、全然気がついてなかったですw 関西の西の端から、南の端から、よくぞ来てくれた、みんな。 みんな変わりないようで、良かったよ。こんな楽しい飲み会は久しぶりだった。 ただ、やっぱ30前の人間には貫徹はきついようです。 次の日どころか、今日までしんどいってどーゆーこと・・・。 まぁ、祭りの余韻をかみしめるには良いか。 |
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