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[ うさぎ ]
2010/2/3(水) 午後 2:37
龍魔さん
お返事ありがとうございます。そうですね。研究職がこんなにも孤独との戦いだとは思いませんでした。私にはとても慣れない環境です・・・;卒業後は、研究職でない職に就くつもりですが、もし再び研究に興味がわけば、戻ってくることもできますよね。
その前に、卒業が必要ですが・・・、研究が社会貢献できるか否かもさることながら、研究内容がとても私の関心分野と異なるもので、(諸事情により本来希望していた研究内容とは全く違う研究内容です)
・学部時代に習得した専門性を生かせないこと
・研究を終えても、その内容は自分のキャリアの利益にならないこと が問題であると考えます。
龍魔さんがおっしゃるように、これまでの自分の学習の集大成という点では、意味のあるものになると考えます。しかし、これまでの自分の学習との方向性の違いが、入学当初に考えていたよりもかなり大きいので、これまでの学習の集大成というよりも、むしろ、大学院生から始めた学習の集大成となる研究なのです・・・。研究手法を学ぶという意味では大きな利益となるでしょうが、、、、、。
[ 龍魔 ]
2010/1/26(火) 午前 7:14
[ 龍魔 ]
2010/1/26(火) 午前 7:13
いえいえ、ようこそ。同じ立場の人間が心情を吐露するきっかけになったのでしたら、私としてはこういう文章を外部にだしている意味もあるのかな、と思います。
そうですね、外で働くことを選ぶことは間違いでないと思います。特に就職には年齢制限がありますが、研究職に年齢制限はありませんから。もし、また研究がしたくなれば大学院を再び目指せば良いのですし、分野によりますが趣味として研究を続けることもできるかもしれません。
「本当に今の自分がやっていることに意味があるのか?」この問いに答えることは簡単ではありません。ただ、基本的に私たちの意味づけそのものが後付けなので、きっと今その問題に思い悩んでも答えは出ません。もちろん、だからうさぎさんの苦痛が少しでも軽くなるか、と問われれば、答えはそうでもないんですが。
[ うさぎ ]
2010/1/25(月) 午後 2:07
はじめまして。私も大学院生をしている者です。
現在m1で、来年度からm2になります。が、おっしゃるとおり、先行き不安で仕方ありません。私の場合は、大学入学当初には、博士に進むかどうか修士の2年間のうちに結論をだそうと思っていました。
1年経った今、研究職を続けて一生の職業にすることは自分には向かないと思い、ほかの就職を選ぼうと決断しました。
しかしここで問題になってきたのが、学位のために論文を書く。学位のためにあと1年の時間と労力を費やすということです。
正直、意味があるのかわからずに、苦悩の日々を過ごしています。
やりたい研究はできないですし、将来につながる研究内容でもなく、得られるものは相当の苦痛と引き換えに「学位」のみだと思います。
正直言って、かなり辛くて、今すぐにでも違う道を選択しようかなと思うことも多々あります。でも途中で逃げ出す勇気もなかなかありません。親に申し訳ない気持ちも大きいですし・・
大学院生の悩みというタイトルを見て、ついつい自分の悩みをはいてしまいました。
先の見えない不安って、本当にぼんやりとしていて辛いものですよね。
止まることは楽じゃない
日記
[ 龍魔 ]
2009/10/29(木) 午後 11:41
[ py39x ]
2009/10/28(水) 午後 10:04
秋の美しさと憂鬱
日記






