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もうすぐ、こっちに来てぼちぼち一ヶ月。

ようやく生活のリズムが出来てきました。

ほぼ生活に必要なものも整ってきて、

こっちでの目標を「生きる」から、

「成果をあげる」にぼちぼちとシフトしないといけないようです。


午前中は台湾大学のパソコンセンターに行って台湾大学でのアカウントを作り、

それから自習室で英語の本を読んで、

中国語の授業を受け、

先生二人に中国語でメールを作りつつ、

言語交換してる台湾人にメールの文章を修正してもらって、

帰ってきてからは課題をやったり、とかなかなか忙しい。



あと、せっかくこっちにいるので人間関係も広げていきたいし、


やるべきことはいっぱい過ぎだけど、がんばるしかないな。


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現在の中の過去

過去に戻って、何かをやり直せたらと俺たちは思う。


しかし、原理の上でも、過去に戻ることはできない。

それは物理学的な意味ではなく、社会学的な意味で。


なぜなら、過去は常に現在というポジションから規定された構築物だからだ。


その意味で、過去の歴史があって、それが結果として現在を形作っているのではない。

現在の結果を肯定するために都合の良いことが、補強剤として証拠として採用され、それを過去だと思いこむだけだ。


多くの現象、今であった時間は、無色透明のものとして認識され蓄積されていくわけでない。
もちろん、私たちの認識は広い意味での情報というツールに支えられているのかもしれない。しかし、いっぽうで、コード化されていない情報の羅列がたんなるノイズであるように、情報の羅列そのものは、私たち自身にはなんの意味もないものだ。


その情報の羅列になんらかの定義を与え、価値付けをほどこし、必要であるものと必要でないものを選り分けていく必要がある。

そして、その選り分けらた認識を束を私たちは「世界」と呼ぶ。

そして、世界にあるもののなかで自分に関わりがあると思える材料を引っ張り出し、引き出し、因果関係というストーリーを作り出せば、そこに過去ができる。

もちろん、この因果関係は事実関係に基づいて構築されることもある。
しかし、別に事実関係に基づいている必要はないし、ありていに言えば、過去の出来事すべてに一貫した因果関係を見いだそうとするのは宗教家くらいのものだ。

過去に存在した私の認識と、今ここにある私の認識がまったく同一なものでない以上、すでに過去の出来事そのもののに触れる回路は遮断され、通行することができない。

つまり、私たちの手に残っているものは、過去という名の現在なのだ。


現在から認識の変化によって、過去あったことの評価が変わることもあろう。しかし、それこそが、過去という認識が現在に縛られていることの証であり、過去が現象を現在から照らしてみたものである、という一つの示唆になるかもしれない。



しかし、一方で、そうであるからこそ、過去そのものは変えることができない。


過去に対する再解釈の要求は、過去をやり直したいと思う現在の意図が無ければ存在し得ない要求であるから、この願いそのものは前提条件である現在経由してではないと、現れてこない。

したがって、現在を経由して現れてきたこの思いは、過去に向かっているけれども、徹頭徹尾、現在を土台にして構築されている。

過去を変えたいと、あなたが気付いてしまったのは、結局現在の気付きによってであるのだから、その気付きに基くいかなる行動も、過去そのものには届かない。それはちょうど自分の襟首をつかんで空を飛ぼうとすることに似ている。

過去に縛られて、過去を動機に行動する者がことごとく非生産的なのは、こんなパラドックスに縛られているからだろう。

否、おそらく、そのような人は自分を縛りたいのだ。そこに己の準拠点を見たいのだろう。

現在がそして、現在から把握できる過去と呼ばれるものが全て変わりうるモノであるのならば、過去とは私たちに何の保証もしてくれないものになる。

それに耐えられないものは、そのような鎖で己を縛る。
そして安心する。

もう何も考えなくて良い、と。


多分、後悔を感じたことのない人間はいないし、今が幸せですべてだっていうのは、自分の努力による思いこみだろう。


それでも、過去は過ぎ去ったから過去なのであって、現在には毛ほどの影響力もない。


それは、絶望的な不安に私たちを苛むだろうし、有限の自由を与えてくれるものでもある。



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今週になって、以前日本で参加した台湾と日本の交流会事業の流れで、私の後輩が2名台湾に来てました。


最初は案内役をしてくれている台湾大学のチュウさんが台湾大学を案内してくれて、それから親しいやつらだけで、師範大学近くをふらふら散策してから、カフェバーみたいなとこでまったり飲みました。

一ヶ月ぶりくらいという、なんとも中途半端な時間で会いましたが、お互いの近況を報告。


日本に居たときはほとんど毎日のように顔を合わせていたので、なんか不思議な気分。


でも、二人とも元気にしてるみたいで良かったよ。


神戸の他のやつらの近況も聞けたし、ふと日本にいろのかと錯覚してしまいそうな飲みでした。


もうちょっと時間があったら、いろいろ行きたかったなぁ。


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台湾に来てからけっこうものが壊れたりしてたんですが、最近立て続けにやっかいなものが壊れました。

一つは、自転車の鍵。


それも、鍵がかかったままの状態で壊れました^^;

これ、買ってからまだ2週間くらいしか経ってないんだけどなぁ・・・。


しかし、困ったのはかかったまま壊れたので、これをなんとかせんと自転車が使えないってことですw

というわけで、昨日は朝からいろいろチャレンジ。
冷静になって見ると、すっごくチャリを盗もうとしてるように見えなくもないような・・・。


まぁ、時間はそれなりにかかりましたけど、なんとか解錠成功。
うん、台湾の安かろうは恐いね^^;


そして、壊れたのがもう一つ。

ノートパソコンのキーボードが壊れました orz

エンターキーと矢印のボタンだけがまったく聞かず。

まだ効かなくなったのが他のキーだとやりようもあるのですが、エンターだとそもそも文章が打てない・・・・・。


海外生活でネットってかなり大切な生命線なんですよね、マジで。

今は、応急策として、外付けのUSBキーボードを指してとりあえず使えてますが、これからどうしようなぁ、これ。

ノートパソコンとしての利便性は格段に失われてしまったので、これから考えていかないとなぁ。



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今週の土曜日に、こっちで知り合った留学生の人と飲みに行きました。


初顔合わせの日本人男4人でいろいろとビールを飲みながらしゃべりました。
あー、うん、やっぱこういう雰囲気いいよね。

なんか癒される気がする。そう、台湾にはこの雰囲気があんましないんですよ。

料理も美味しくて、値段も安かった。うん、すばらしい。


それから、みんなでクラブに行こうという話になり、師範大近くの店で時間潰してから、タクシーでspark101 ってとこへ。


ここは、台北101の地下にあるクラブで、けっこう良いらしいという噂は聞いてた。

けど、俺はクラブに行く習慣がなかったし、一人で行くのも今ひとつなので、

行ったことなかったんだけど、連れが友達と合流するらしく、ちょうど良いので便乗しました。


週末だったからか、1000元(約三千円)も取られて、2ドリンクしかつかないとかめちゃ高いけども、雰囲気は良かったかなぁ。

美人も一杯だった。


12時くらいからフロアーに人が出だして、活気が出てきた。

あーゆー賑やかな雰囲気はかなり好きなほうなんで、けっこう楽しかったですよん。

ずいぶん夜中遅くまで、活気があったけど、俺は18時からずっと飲んでるのもあり、

夜の3時くらいでバッテリー切れ。


うーん、楽しかったけど、あーゆー場ってどうやって振る舞って良いのか悩むw

ま、また機会があったら行ってみたいかな。


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