日記

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秋の美しさと憂鬱

最近、秋の景色がすごく綺麗に見える。

夏よりも、空気が澄んでいて景色がよく見える。


雲も、緑も柔らかい感じで、夕暮れ時は本当に美しい。



なんで、こんなに今年の秋が綺麗なのか。


少し考えてみると、俺は二年ぶりに日本の秋を経験しているからだということに気がついた。

毎年見ているときは、なんとも思っていなかったのに、一年違う環境を経験するだけで、ずいぶん感覚はかわるもんだ。


もちろん、台湾の秋が嫌いなわけはないけど、でも、日本の秋の良さを再認識させてくれたことは、思わぬ副産物かな。




さて、本当は今年の秋も日本にはいないはずだったんだけど・・・・。


いつになったら、手続きは進むのやら。


ちなみに向こうの担当者に確認のメールを送ると、やっぱりinvitation lettersまだ発送してなかったYO!!

in a few daysって言ってたのを信じた俺が浅はかだった。



この秋を楽しめる嬉しさ半分、

なかなか事態が進展しない憂鬱半分。


なかなか、難しい。

あ、こういう感じ秋っぽいかも。

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前途不安な日々

今日は、あまり有意義なことができなかった。

とゆーか、最近はずっとそうかもしれない。



フランスの大学から、書類を数日のうちに送りますと言われてから、早一週間が経とうとしている。

俺に致命的な誤解が無い限りは、たぶん、忘れられてるか、後回しにされてるかのどちらかだと思うんだが、どっちのなのかの確信が持てない。

あんまり歓迎されてないのかなぁ、とか思う。


もしくは、フランス人感覚ではこれくらいは当たり前なのか??



基本的に予定を立ててから動くほうだから、いつまでっていう期限が分からないと動きにくい。

いや、マジで。


一応、11月の頭を目処に向こうに行けるように考えてたけど、そもそもちゃんと向こうにいけるかなぁ。



そんな状態だから、現地での生活の準備とかもはかどるわけもなく・・・。

宿押さえたり、航空券押さえたりしなきゃいけない。保険も入らなきゃだし、必要な物の買い出しも・・・・。

でも、まだそもそも公式の入学許可証すら来ない。これがこないとそもそもビザがとれない。

英文メールを書いてやりとりするのは、できないことはないけど、やたらに気を遣うし、ともかく、なんとか、早く先が見えるようになって欲しいなぁ。


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窓から気持ちのいい秋風が入ってくるようになりました。

八月の終わりというより、天気だけはすっかり秋模様ですね、どうもこんにちわ、龍魔です。


私は、夏が好きなほうなので、夏の終わりは少し切ないです。


特に今年の場合は、夏の終わりがそのまま日本での生活の終わりとリンクしてきます。海外での生活は学ぶところも多いですし、非常に良い経験だと思いますが、慣れない環境での生活はすごく疲れます。日本での生活が嫌なわけでもないですしね。


フランス行きですが、どうやら11月の初旬くらいに渡仏することになりそうです。それにともなって、留学の疲れを癒すバケーションモードから、留学準備モード、そして研究モードに戻っていく必要があります。

正直に言うと、まだ日本でゆっくりしていたいなぁ、という気持ちが心の中にあるのですが、心の声に従っているとどこまでもゆっくりしてしまいそうです(笑)だからどっかで踏ん切りをつけないとダメなのでしょう。

来月末には、博士論文の中間発表もあります。そこに向かって、研究のアクセルを開けていって、同時に英語もやっていこうかと思います。



先のことを考えると気が重くなってきます。


やること、ノルマ、計画、そんなんばっかです。


でも、私が成長するためにはこんな機会が必要なんだろうと思います。






一番恐いのは、後で振り返った時に自分の足跡が見えないこと。


後で、一歩も進んでいないことに気がつくこと。


私のこれまでの時間があっても無くても良かったんじゃないかと思えてしまうこと。



道は険しくとも、ゆっくりでも、進んでいきたい。

一歩の進歩は、元の地点から見える千里の距離より、ずっと価値があるものだと思う。


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英語な日々

さて、帰ってきてだいぶ落ち着いたところでしたが、最近は次に渡航するフランス行きの準備を始めています。

向こうでやる研究について頭を悩ませたり、フランスの社会について調べてみたりいろいろですが、一番やっていることは英語の勉強です。



・・・・・なぜフランスに行くのに英語かって?


英語だけでも伸ばしておかないと、たぶん生きていけないからですよ。


向こうに居る間は留学生扱いになりますが、そうなるとフランス語に英語の解説がついているというのが、考えられる最良のパターンになるでしょう。

最低英語だけはちゃんとできるようになってないと、マジで対処のしようがないと思うんですよね。

フランス語は正真正銘の初心者なんでw



てゆーわけで、BBCとかCNNのニュース聞いて要約作ったり、TOEFLのテキストやってみたりしてます。


久しぶりにやると、自分が忘れてたことがあることを確認して面白いです。


でも、ニュースのスピードはまだ俺には速すぎて一回ではなかなか理解できませぬ。


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さて、表題の通り、最近少し悩みを抱えています。


それは、まぁ、たぶん大学院生以外の人間も抱えている悩みだと思いますが、

「これから、やっていけるんだろうか」という悩みです。


まぁ、おそらくこのことが頭をもたげない院生はいないでしょう。特にまだやり直し峨きく修士の間は。

さすがに博士課程まで来てしまうとある程度あきらめもついてくる事も多いんですが、それでも方向性のことについて悩んだりもします。

まぁ、大学院生なんて、おおむねまともに常勤の職にたどり着けないものですから、こうやって悩まないのは、よほどの楽天家だけでしょう。



私は、このブログをもともと見てくれてる方はご存知かもしれませんが、もともと理論系の院生でした。

はい、流行に逆行しています。てゆーか、あんまり食えません。


でも、それが好きだったのですね。大きいことを考えるのが好きというのもたぶんあるのでしょう。


で、修士から時代遅れにも古典からじっくり勉強していって、少しずつ少しずつ、力を蓄えたつもりでした(実質的に力がついているかどうかは俺にはわかりません)。

で、博士課程に入ってもだいたいやりたいことの目星がついていて、それをやるつもりでした。


でも、うちの大学のプロジェクトに採用されることになり、海外留学をし、現地でのフィールド(のようなもの)をし、することになったわけです。


しかし、当然、もともとのフィールドワーカーではない私ができる調査は、どうしても中途半端になります。

初心者だったので、語学のスキルも、関係者は褒めてくれますが、アカデミックなレベルに使えるほどに伸びてはいません。


さらに、投稿した理論系の論文が却下されたとき、書き直して新しいことをやれるほど、理論系としての上積みもない。



いったい、私はどこに向かっているんだろう。

このプロジェクトはチャンスだと思っている。でも、本当に私はここを越えて立派な研究者になれるだろうか。


もっともっと伸びないといけない。でも、私にできるんだろうか。


なんだか、何もかもが中途半端になっている気がする。


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