雑記

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牙を折られた獣

鮫に生まれたかった。

全てを貫く強靱な牙、何度でも生え替わる強力な牙。


折れた俺の牙は、おそらく二度と戻らない。

いつまでも、生え替わってはくれない。


だから、折れた牙を拾い集める。

折れた牙を手に取り、磨き上げる。


人は、自分の能力にないものを贖うことができる。

人は、持って生まれた能力を、工夫で超えることができる。


例え折れた牙でも、磨けば刃となる。


折れた牙は戻らない。

でも、降参もしない。


時間はかかる。簡単でもない。

でも、戦う事はやめない。


工夫が天然を越える事だって、必ずあるさ。



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俺の人生はどっち向きだ?目的地はどこだ?
こんな簡単な事に答えられなくなってる自分を見つけた。

多分、去年博士号を取るまでは考えなくて済んだ事。
とてつもなく忙しい博士課程を過ごす中で、いつの間にか忘れてたもの。

少し昔の日記を読み返してみたら、そこにいる俺はいつも理想を語ってた。

当時の俺には分かっていた事が、今の俺には分からなくなっているのかもしれない。


これが、老いだろうか。これが分別だろうか。

もしかして、知識を得るに従って、忘れていくこともあるんだろうか。


なぜ、想いは無限に続かないのか。どうして、理想は消えてしまうのか。


もしかして、俺は安心してしまっているのかもしれない。
俺の思い描いたところ、博士号を取る、というところまで一応到達して。

確かに、昔はこれより先なんて想像したこともなかった。

ここが、俺の終着駅か?

否と答えるなら、俺の目的地はどこだ。


分かっているのに、宣言できなくなっている自分が、どうしようもなく嫌だな。




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結果論を超えて

何が起こったか、から問うのはとても理にかなっているように見えて、すごく無意味。


起こったことの全てに必然的な理由があるのならばそれも良いのかもしれないけど、現実に起こることは多数の変数の組み合わせによる偶然で起こる。

客観的なルールの存在も、神の実在も、私たちは証明できない。すでに絶対的な視点は放棄されてしまっている。


だから、本当は確率で表している段階が一番正しくて、現実に現れてしまったものはすでに歪んでいる。

とくに、その起こってしまった顕在性のみに注目する場合、その歪みは極端に大きくなる。

本当は起こらなかった潜在性を同時に考慮に入れなければ、正しい結果の測定などはできない。

しかし、起こらなかったことが起こりえた事だと誰が証明できるのか。


ここに、現在の学問の困難さがある。


もちろん、実験可能な、繰り返し観測可能な状況を再現できるのなら、問題はない。

しかし、現実社会で起こりうることという想定は、そもそもそれが実験室的な状態でないことを示している。



だから、この問題への根本的な解決策はない。


しかし、それでも、問うことはできる。

つまり、問題が生じたから、原因を探すのではなく、起こったことから犯人捜しをするのではなく、


その当時に与えられた認識の範囲、条件の中で他にどのような可能性があったか、ということを問わねばならない。


これは同時に現在問う、ということでもある。


今与えられている条件の中で、顕在化する可能性が高い未来と潜在的な未来、として取り得る選択肢が顕在化されているものの他に何があるのか。

これを問い得た時、少しはマシな問いを発せられるようになる。


少なくとも、その可能性が高いと私は信じている。


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苦痛と幸せ

もし傷ついて悩んでも、

どれだけ苦しんでも、

諦められないものがあるとすれば、


すでに大事なものはそこにある。



大事なものをすでに見つけていることは、


きっと幸せな事だ。



それさえあれば、

どこまでだって俺たちは戦える、

そうだろ?



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ヨーロッパの金融危機、本当にやばそうですね。

ドイツ・ベルギーといった豊かな国にも影響が波及してきつつあります。



さて、最近ギリシャやイタリアの債務を見て、

「なんてバカな国なんだろう」とか、「なんて怠け者の国なんだろう」とか、「全部国に頼り切り」

とか、批判する人がいますが、そういう人は日本の債務状況を見たことないんでしょうか?




年金基金や、その他諸々の政府の資産を考慮に入れると純債務は100%前後くらい、でしょうか。それらを全部借金の返済に充てると、ってことですがw


国に寄りかかりぱなしで、公的資金の助けなしでは生きていけない国って日本のことのような気がします。



ギリシャやイタリアはまだいいですね、他のヨーロッパの国が助けてくれますから。


で、日本のこの債務は誰がまかなうんでしょうね。


子供には誇れる国と借金をプレゼント。

うん、素晴らしい国だ。



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