|
前回、長々と書きましたiPhoneの続きです。
6/30に入手以来、毎日なにかしらいじくっているのですが、
最初の感想なんぞをざっくりと。
【よいところ】
・基本的に直感で操作ができます。
さすがAppleって事なんでしょう。
WinユーザーなのでMacのインターフェースはちょっと勝手が違うのですが
すぐに慣れちゃいます。
・手持ちの音楽データ(MP3)がそのまま利用できます。
私の個人持ちauはMP3に対応していないので全曲携帯用に変換しなきゃいけないんです。
最近のはMP3に対応しているので大丈夫ですが・・・。
普通のケータイ(去年あたり)は機種変更の時にこれまでの音楽データが機種により
流用出来なかった。
Win標準のWMAはiTuneに取り込む時にMP3に変換して利用出来ます。(音悪くなると思いますが)
・いろいろなアプリケーションで溢れてます。
auもドコモも普通のSoftbankもそれぞれ色々なアプリがありますが、
アメリカをはじめワールドワイドで展開されている機種なので
アプリの数がとてもたくさんあります。
実用的なものからどうでもいいけど思わず「むふふ」ってしちゃうくだらないものも
まで。
これはこれまでのケータイにないところですね。
・文字、数字すべて画面タップな所。
これ長短両方なんですが、キーボードがない分、画面が広い。
ただ…。なれるまでちょっと時間がかかりますね。
【わるいところ】
・普通のケータイに比べて横幅が広いところ。
手の小さい男性や女性は、片手でタイプしにくいです。
両手が操作する必要があります。
ケータイの片手でサクサク文字入力できるのに慣れるとチト
めんどうです。
・文字、数字すべて画面タップな所。
よいところで書いたとおりなんです。
でも、タッチタイプとしては これまでのものと比べて格段に高性能です。
・データの連携が…。
iPhoneを使うにあたってパソコンと連携するにはiTuneというソフトが
とっても重要なんです。
1台のiPhone、1台のパソコンで連携るぶんにはあまり問題にならないのですが、
1台のiPhone、2台以上のパソコンや
2台のiPhone、1台のパソコンという構成になるとかなりヤッカイになってきます。
私は【1台のiPhone、2台のパソコン】という構成で、自宅と仕事場のパソコンと
連携したいんですが、それをやろうとすると…。
パソコンに連携したデータもしくはiPhoneの中のデータがぶっ飛んでしまうんです。
著作権の問題だったりが絡むので、難しいところですが、
5台まで連携可能という仕様が大きな落とし穴になっているんです。
もうちょっと融通を利かせてほしいですね。
あとauとiPhoneでアドレスを共有するのも一苦労しました(^^ゞ
【わるいところ】は私のような好きものには半分楽しみでもあるんですが
よく出来ているだけにあとちょっとが欲しくなっちゃいますね。
※折角なのではじめてiTuneで音楽をダウンロード購入してみました。
でも音質がかなり悪いのに驚きました。
これは個人差があると思いますけど、私はあまり気にならないほうなんですが
これまで所有していたMP3の音源の後に聞くとちと耳につきますね。
あまり著作権ガードされているので今後を考えるとあまりダウンロード購入する
気はないので「まぁ、いいか」って感じです。
|