ドラスタいぢり

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メーターが一万キロを超えたのでドライブシャフトのオイル交換時期です。
ドラはチェーン駆動ではなくドライブシャフトなんです。日常のチェーンメンテが無いのでとてもラクチンですがオイル交換だけは忘れずにしないといけません。
本日用意したのはこれ。
イメージ 1
ヤマハ純正のドライブシャフトオイル メスシリンダー じょうご オイルポイ イメージ 2 イメージ 3 ドレンボルトを外してオイルポイへ・・・。 車体を垂直にしてオイルを出し切ります。 イメージ 4 イメージ 5 後は規定量の190mlをメスシリンダーで量って、赤丸のボルトを外してオイルを入れれば完了! のはずでした・・・。 が、オイルが非常に入れにくい(>_<)。用意したじょうごでは注ぎ口が太すぎてダメ、かつ 注入口が斜めになっているので垂れ流し(^^ゞ 一旦自宅にもどり別のエンジンオイル用の注ぎ口を持ってきてなんとか入れました。 チャントに量った190mlも若干余ってる・・・。こぼれてるのに・・・。 サイドスタンドの為車体が斜めになっているぶんこぼれてきてしますようです。 まぁ大丈夫でしょう。(^^ゞ メスシリンダーいらなかったなぁ。

オイル交換

走行が9000Kmを超えたのでオイル交換に挑戦してみました。
同じドラスタに乗っている方が手順を紹介していたのでそのページと
サービスマニュアルをみながらの交換です。

手順はこんな感じです。
1.エンジンをかけてまずは暖気運転。
2.オイルポイをバイクの下に置いてドレンボルトを緩めてオイル抜き。
3.エレメントの交換
4.オイルの注入
イメージ 1
暖機運転をすませてまずはオイル抜き。
ドラスタは車高が低いのでドレンボルトも回し難い(^^ゞ
オイルポイの箱ごと車体の下に入れるとレンチが回せないので
箱からだしてビニール袋だけにしました。
イメージ 2
「汚くなってるなぁ〜」とぼけーっと真っ黒なオイルを眺めていたら 案の定、横漏れしちゃいました。慌ててビニールのポジショニング調整です(^^ゞ 大体オイルが出きったらエレメントの交換のためにキャップを外します。 まん丸のキャップを外したあと、楕円のキャップを外すのですが、エキパイが邪魔をして 楕円のキャップにレンチが届きません(T_T) 仕方がないのでフロント側のエキパイだけを外すという荒業にでました。 両方外すの面倒だったんですよぉ〜。
イメージ 5
やっと外れたキャップ。 内側のキャップはOリングを取り替えました。 イメージ 3 イメージ 4 バッチいエレメントとエレメントを外した所です。 エレメントを外すとこれまたドボドボとオイルがこぼれて来てもう収集がつかないくらい オイルまみれに…。(T_T) イメージ 6 イメージ 7 更にバイクを左右に揺すってオイルを抜いてから新しいエレメントをセットして元に戻します。 イメージ 8 オイルを2.8L注入です。エレメント交換しない場合は2.6Lです。大体ですが…。 注入後はバイクを垂直にしてのぞき窓からオイルが見えればOK! こののぞき窓がバイクの最下部にあるので垂直をキープしながら除くのがなかなか至難の業でした。 イメージ 9 次回はエレメントはやらないので良いですが、次にエレメント交換するときはショップにお願いしちゃおうかなぁ。マフラー外すの面倒だし…。 【おまけ】 一度マフラーを外したら今まで干渉していなかったブレーキペダルとエキパイが干渉するように なってしまいました。やはりフロントのエキパイだけ強引に外したのがいけなかったのかな。 仕方なくステップに軽くスペーサーを入れました。
というわけでタイヤ交換を終えてそのまま放置プレイだった我がドラ息子。
皮をむくのはいつの時代も早い方が良いに決まっています(笑)。
お歳暮との格闘でやっと本日(12/17)お休みになりました。雨に濡れたままカバーをかけたのも気になっていましたし、とにかくバイクにも乗りたくてウズウズしてました。
バイト先が国道沿いにあって一服していると楽しげに走っているバイクがやたら目につきます。

横浜はお昼前から日差しも暖かくなり皮剥日和。
ドラ息子をフキフキしてから横浜〜川崎をブラブラと走ってきました。
平日の産業道路はトラックが多くて喘息になりそうですが、日曜日はトラックも含め車全般が少なく気持ちよ〜く、まっすぐ走れました。
      【子供】                            【大人】
イメージ 1 ⇒⇒⇒ イメージ 2
70キロ程走ってタイヤはこんな感じです。もうちょっとかなぁ・・・。
でも明日からはまたお歳暮と格闘しなければならないので、一週間乗れないっす。(T_T)

フロントタイヤの交換

先日(12/14)タンク交換を行ったんですがその日はタンク交換後にタンクと同じ位気になっていたフロントタイヤを交換してきました。

BT8でも「フロントタイヤ限界だよ」とアドバイスも貰っていたり、
バイクタイヤのテストドライバーをしているpittsさんのブログでも早めの交換を勧められていたのです。
コケたのはあくまで腕の無さと砂利のバカ野郎のせいなんですが、限界を超えたタイヤで乗り続ける
のは命に関わる問題なので早く交換せねばと思っていました。

その日は久々のお休みだったので一度にタンク交換&タイヤ交換をしちゃた訳です。
マンションのお隣にタイヤメーカーの直営店があって車のタイヤはこれまでズーっとお世話になって
いました。店長さんに「バイクのタイヤも交換出来る?」と言ったらチョット無理との事、
でも丁度良いのでプロの方にタイヤを見てもらいました。
すると「限界ですね〜。リアはまだ行けますけど、フロントは間違いなく車検も通らないですよ。」
ちょっと青くなりました。
中古ですが納車前(今年の10月20日)に車検を通して貰っています。
納車時に4000キロ。納車後に私が4000キロ。合計で8000キロ。確かに交換時期だとは思っていました
が車検も通らないようなタイヤで走っていたと思うとちょっと青くなったのと、まだまだ知識が足ら
ないなぁと反省です。(^^ゞ

初年度登録が03年で、タイヤの製造も03年なので新車時のタイヤのままです。
距離もさることながら経年劣化というものを実感しました。

さすがにタイヤ交換は自力では出来ないのでナップス港北店で在庫確認のTellをして交換をして
もらいました。タイヤ交換を待っていると非情の雨が・・・。
 カッパ持ってきてないし〜。
 待ってる間にオイル交換用の諸々を買って大荷物だし〜。
 寒いし〜。
 この後、バイトの給料貰いに行かないと財布空っぽだし〜。
 嫁さんに風呂掃除しといてとか言われてたし〜。
 すっかり真っ暗だし〜。
と新しいタイヤに喜ぶ前にすっかりブルーな気分になりました。(^^ゞ

交換を終えるとピットの方が「新しいタイヤは一皮向けるまで滑りやすいので気をつけてくださいね、
特に雨も降り始めたのでお気をつけてお帰りください!」と丁寧なお言葉。
BT8でコケて以来、路面状況にちょっと神経質になっているのですが、まったくもって嫌な感じ
でしたがビチョ濡れは置いといて無事に帰宅することが出来ました。給料も無事回収です。(^^ゞ
ドラッグスター400(DS4 03年型 VH01J)のタンク交換方法のご紹介です。
初めてタンクを交換する方のお役に立てれば幸いです。
※自分がまたタンク交換する時のメモにならなければ良いのですが(^^ゞ

基本手順はYAMAHAのサービスマニュアルを参考にして、実際に交換する際のコツというか
注意点などはブログのお友達やBBSなどでご教授頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます!\(*^▽^*)/
※サービスマニュアルはバイクショップやネットショップで購入できます。
 [ご参考]
【前置】
ドラッグスターは今年で発売10周年を迎え様々なマイナーチェンジが施されています。
私のドラ息子は03年型なので型番はVH01Jシリーズです。後期型とか言われたりしてます。
発売当初の型番は確か4TRシリーズでガソリンタンクの形状も異なってきます。
中古タンクを購入する際は年式にご注意が必要です。
基本的な交換方法に違いは無いのですが「フエルメーター」の有無、「距離計のデジタル化」など
の違いがありそれぞれのケーブル本数や種類が異なってきます。

今回のVH01Jは・・・
・フエルメーター有
・距離計:デジタル

所有しているサービスマニュアルが基本版なのでその辺は掲載されていませんでしたがどうにか
なるものですね(^^ゞ。
みなさんは基本マニュアル+所有されている愛車の年式に対応した追補版の購入をオススメします。

※お約束ですが、作業については自己責任でお願いします。m(__)m

では本題に入ります。
1.ガソリン抜き其の一
 取り外す前に給油口から灯油ストーブの給油などで使うシュコシュコでガソリンを抜きます。
 完全に抜く事は出来ないので可能な限りで大丈夫です。
 私は不精してまずタンクを外してみましたが、旧タンク内のガソリンを直接新タンクへの移す事は
 不可能でした。その理由は後ほど・・・。
 抜いたガソリンは普通のポリバケツに入れました(^^ゞ。本当は金属製の貯蔵用タンク等が好ましい
 です。
2.ガソリンタンクの取り外し
 以下の手順でタンクを取り外します。
 (1)フエルコックのレバーをOFFにします。
  まず第一にこれをしないとタンクを外した時に残ったガソリンをお漏らししちゃいます。
 (2)フエルコックに接続されているフエルパイプを外します。
  この時点ではフエルコックは外してはいけません。当然ガソリンが垂れ流しになります。(>_<)
  この時パイプ内に残っているガソリンが漏れます。これは防ぎようがないので安全の為にも
  外す時は受皿を用意する事をオススメします。
 (3)メータを取り外します。
  六角レンチでメッキ部分を外します。ネジは3本。
  次にメーター本体をプラスドライバーで外します。ネジ1本。
  これで簡単に外れますが、スピードメーターとフエルメーターのケーブル(計2束)が接続されて
  いるのでこれを外します。どのケーブルがどの機能なのかは追補版が無いので判りません(^^ゞ
  このケーブル本数(束数)が新旧で異なります。4TRでは3本あるようです。
メータを取り外したタンクと取り外したメータです。赤丸の所にケーブルが2本出ているのがわかります。
イメージ 1 イメージ 2
 (4)チョークノブブランケットを外します。
  レンチで簡単に外せます。このネジはチョークノブと同時にタンクをフレームに固定する為の
  ネジでもあります。反対側(右側)のネジも外します。こちらは単純にタンクの固定用です。
  ※ガソリンタンクはたった2本のネジしか使ってません。ちょっとビックリ。
 (5)タンデムシートの取り外し
  ネジ1本。六角レンチで簡単に外せます。
 (6)シングルシートの取り外し
  ネジ2本。六角レンチで簡単に外せます。
 (7)タンクの取り外し
  後はタンクを手前に引けば取り外せる筈でした(苦笑)。がそれはフエルメーターが装備
  される以前のモデルです。後述のフエルメーターのセンサーのケーブルを先に外します。
  従って、タンクを手前に引いてフレームから離し、タンクを縦にしてケーブルを外してから
  タンクを取り外します。勢いよくタンクを外してケーブルを切らないように・・・。
中古で購入したタンクのためタンクそのものしかありませんので旧タンクから付属品をお引越しします。
付属品使いまわしをするので新タンクの穴を塞げば旧タンクに穴が空くわけで結局タンクtoタンクの
ガソリン移動は諦めた訳です。
付属品を写真で紹介します。取り外しのタイミングは後工程です。
給油キャップです。
赤枠:名称はわかりませんが硬いスポンジの類です。タンクとフレームの間で緩衝材として機能している
   ようです。
黄枠:フエルメーターのセンサー(浮き玉)です。
青枠:フエルコックです。
イメージ 3 イメージ 4
3.ガソリン抜き其のニ
 (1)フエルコックを外します。
  外したタンクを裏返しにしてフエルコックを外します。裏返す時に給油キャップが常に
  一番高い位置になるように裏返します。そうしないと給油キャップから抜ききれていない
  ガソリンが漏れてきます。私はお漏らししてしまいました。(^^ゞ
  フエルコックはネジ2本で簡単に外せますが、この時若干ガソリンが漏れます。
  これはどうにもならないので雑巾などを近くに用意しておく事をオススメします。
  フエルコックの先には2本のパイプが付いています。この中にもガソリンが入っていますので
  フエルコックをタンクから抜く際に気を付けて下さい。
 (2)残りのガソリンを抜きます。
  フエルコックを外した部分から残りのガソリンを抜きます。
  こぼさないようにタンクを上下左右に動かして最後の一滴まで搾り取ります。
 (3)その他付属品の取り外し
  前述の「赤枠:名称はわかりませんがスポンジの類」、「黄枠:フエルメーターのセンサー
  (浮き玉)」を外します。
 ここまでくればあとチョットです。
フエルコックを取り外した後のタンク。この穴から残りのガソリンを抜きます。
イメージ 7
タンクとシートを外したドラ息子です。「ダイエット成功!」って感じです。
イメージ 8
取り外し後のお引越し部品達
前述の赤枠、緩衝材は取り外し後の写真を撮り忘れました。m(__)m
フエルメーターのセンサー(浮き玉)。初めて見ましたが想像通りの玉でした。(笑)
フエルコック
イメージ 5 イメージ 6

3.新タンクの取り付け
 (1)給油キャップ以外のお引越し部品達を新タンクに取り付けます。
 (2)本体への取り付けは、取り外しの逆の手順で行います。
 (3)給油
 ※フエルコックをONにするのを忘れずに〜(^o^)丿
以上でタンク交換の手順は終了です。

初めての交換でしたが特殊な工具も不要で難しい作業ではありませんでした。
私はまだまだ慣れていないので2時間程かかりました(恥)けど、逆に2時間もあれば誰でも交換が
出来ると思います。
ガソリン抜く手間を省こうとして省けなかったり、写真撮りながらだったり、近所のおじさんと
バイク談義しながらだったりしたのでその辺を省けばもう少し早く出来るかもしれませんね。

交換後20キロ程走りましたがガソリン漏れなども無く今の所順調です。(^o^)丿
【追記 2006.12.17】
メーターを外すと総走行距離は維持されます(当然)が、トリップメーターはリセットされました。
VH01Jは距離メータ部分がデジタル表示され切り替えると時計を表示してくれます。この時計がメーターを外していた時間の分だけ遅れます。私の場合は約2時間遅れてました。
直し方は新車で購入された方はマニュアルに載っていると思いますが、私は中古だったのでマニュアルはありません。
色々試してみたところデジタルメータの下にある銀色のボタン(左がメータ切り替えボタン、右側がトリップメータのリセットボタン)の左を長押しして時計を表示します。その後、左右のボタンを同時に長押しすると時計の調整が出来る状態(時・分の時が点滅)になります。
右ボタンで時(分)が進みます。左ボタンを押すと時⇒分⇒修正完了と切り替わります。

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