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エクスカリバー 真の王者を見抜く、伝説の聖剣 円卓の騎士物語で知られるアーサー王と、彼が使った聖剣エクスカリバーは、中世ヨーロッパの騎士物語に登場する戦士と、その武器としては、もっとも有名なものである。 エクスカリバーは、王権を象徴する剣であり、また、妖精の加護によって王を守る力をもった、神秘の剣であった。 その鞘には宝石の飾りが施され、柄には顎から炎を吹きだす、二匹の蛇が彫られていた。この剣が鞘走る(刀身から鞘が自然に抜け出る)とき、燃え上がるようであったという。 そしてアーサー王は、この剣で九百六十人もの敵を切り倒したという。 あとの伝説などは長いので省略 「伝説の武器・防具がよくわかる本」より引用
ネタつきたから書いてやる ロンギヌスの槍 穂先からキリストの血が滴る「ホーリーランス」 アーサー王の聖杯探求のさい、円卓の騎士の前に穂先から血を滴らせた槍が出現する。 この白い槍はロンゴミアントと呼ばれた。そしてこの槍こそが、新約聖書の「ヨハネによる福音書」に記述される「ロンギヌスの槍」だ。ロンギヌスとは、イエス・キリストが磔刑になったとき、生死を確認するためにキリストの脇腹に槍を突き刺した兵士の名だ。 ロンギヌスは盲目だったが、槍から滴り落ちたキリストの血が目に入り、視力を取り戻したため、キリストを信じるようになった。 やがて彼は洗礼をうけ、「聖ロンギヌス」と呼ばれた。 キリストの血のついた槍は「聖なる槍(ホーリーランス)」や「運命の槍(スピアオブディスティニー)」などと呼ばれるようになる。 さらに、ケイト神話に登場する槍などとも結びつき、アーサー王伝説へと変化していった。 この槍は、聖杯とともにキリスト教における重要な聖遺物であり、十字軍によって発見されたとか、ヒトラーが執着していたなど、さまざまな伝説が残っている。 「伝説の武器・防具がよくわかる本」より引用
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