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忘れた頃に、どこかの雑誌で特集が組まれるんですね。ある程度売れるんでしょうか。「アックス」の特集もまだ最近じゃなかったでしょうか。
あまり見かけない写真や、赤田祐一、坪内祐三なんかも書いているので買いました。1冊まるごとつげ義春なんで読み応えがある。
〜川崎長太郎のリアリズムとつげ義春のリアリズム〜(坪内祐三)は面白かった。
そういえば、川崎長太郎を知ったのは、つげ義春がらみだった。
つげ義春と永島慎二はやっぱり外せないなあ。
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雑誌
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今年初めての古書展(五反田の南部古書展)で2冊ゲット。
確か何冊か持っているはずなんですが、値段も安かったので買っちゃいました。
つげ義春の作品は「必殺するめ固め」と「ヨシボーの犯罪」という、シュールな作品です。シュールな作品は、「人間の不安定さや不確実性を・・・」と言っておけば間違いありません。他に弟のつげ忠男や、永島慎二、勝又進、佐々木マキ等、ガロの匂いがプンプンします。
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先日の南部古書展で、こんなの仕入れてきました。
1959年ですから、昭和34年ですね。1992年まで続いたそうで、たまに買ってました。
赤瀬川源平の「櫻画報」問題で自主回収したり、「赤衛軍事件」がらみで、川本三郎が逮捕されたり(映画の「マイバックページ」に詳しい)と思い出深い雑誌です。
創刊号には、若かりし頃の松本清張や、名前と「鞍馬天狗」というタイトルだけ知ってる、大佛次郎なんかが書いてます。
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レコード・コレクターズはよく見ますが、これは書店でもあまり見かけない。
この前、御茶ノ水のディスク・ユニオンで音楽関係の古本を見ていたら、これがあった。これは見たい、というか付録のCDを聴きたいと思って買いました。
「ブルース界の3大ロバートに迫る!!」という特集です。ロバート・ジョンソンのルーツ、ロバート・ジュニア・ロックウッド、ロバート・ナイトホーク、その他関連者6人の演奏が収録されている。
CDロムにコピーして車で聴いてますが、間違いなくブルースです。やっぱりいいです。この雑誌ブルース・インター・アクションズから出てます。毎号CD付きです。
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久しぶりに、「レコード・コレクターズ」買いました。
特集は、「日本の女性アイドル・ソング・ベスト100」。それも1970−1979。
自慢じゃありませんが、ベスト100のうち、70枚位は持ってる感じですね。
やっぱり山口百恵や、南沙織が何枚も入ってます。この2人の、篠山紀信のジャケがまたいい。
因みに、1位は太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。素直に頷けないところもありますが、この曲は、作詞の松本隆が、ディランの曲にインスパイアされて作られたと記憶しますが、昔のことなので他の曲だったか定かではありません。
70年代の「裏名曲」も楽しめました。 80年代アイドルのベスト100も出るんでしょうけど、買わないでしょうね。きっと。
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