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6月にロードショー公開だそうです。
西田敏行主演で映画化されました。漫画アクション掲載のコミックです。
「星守る犬」というのは、〜犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に 入らないものを求める人のことを表す〜。
4コマ漫画の村上たかし、初めてのストーリー物ということで、泣ける話で す。続編「日輪草(ひまわりそう)」との2編で出来ている。
持病をかかえ職を失い、離婚したオヤジが、愛犬と車で旅に出る。男は車 中で亡くなり、愛犬は1年後に同じ車内で死ぬ。その放置車両が発見され るところから、物語が始まる。
物語の最後はこう結ばれる。〜人は皆、生きてゆくかぎり・・・「星守る犬」 だ〜。映画も観てみたい。
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漫画(一般)
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「食堂もの」のひとつです。
「かもめ食堂」とかいう映画もありましたよね。小川糸の小説、「食堂か たつむり」も、確か柴咲コウが主演で映画化されたんじゃ・・・?
「つむじ風食堂・・・」という小説もあったな。ちくま文庫の棚でよく見かけ ます。
安倍夜郎の「深夜食堂」も、良い作品です。ビッグコミックオリジナルに 掲載されたものを、単行本にしたものです。
町の食堂での、食べ物をテーマにした、人情がらみのちょっとイイ話で す。1話完結で、ほろりとするストーリーあり、面白い。
小学館からで、私は③まで読みましたが、④以降もあると思います。
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ガロ系でもないので、この書庫へ。
ブックオフ105円で、こんなもんまで買いました。本年、最後かもしれません。
「怪談 人間時計」(徳南晴一郎・太田出版)は、新刊でも買いました。帯には、 〜マニアの間では10万円以上の値段で取り引きされていた奇書が、ついに復 刊。とあります。
とにかく変な漫画で、この「ゆがみ」は、読まないことには分らない。もう一つの 怪作「猫の喪服」も収録されてます。これは“読むドラッグ”である、というコピー も。
「共犯幻想」(真崎守・ぱる出版)も既に持っています。今回は、上巻しかな かったんですが、この先どこかで下巻だけ手に入れることは、可能性薄です ね。
あの宮西計三もアシスタントをしてました。学生運動をモチーフに、自己変革と いう難解なテーマを描いてます。
ぱる出版は、ジョージ秋山の「アシュラ」も復刻しましたね。
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こういうこと言ってる人、よく見ます。
いつ本気出すんだと言っているうち、人生終わっちゃいます。
「おっさんコメディー」と銘打ち、小学館IKKIコミックスから。
今は仮の姿。いつか見てろよ!というオッサン。自分を含め、いっぱいいます。
オッサンの夢と挫折。
漫画家を目指す、40歳の失業オヤジという設定は、今の時代にマッチしている かもしれません。
ゴチャゴチャ描かない所が、とてもいい。
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富士山に、去年より6日早い初冠雪。
白無地の箱入りで、富士山の形にくり抜かれた奥に、本体の桜の写真が 見える。
装丁がシャレてます。ブックオフ半額セールで、450円÷2で購入。
富士山に纏わる7話の連作で、テーマはけっこう重い。一言でいえば 「命」でしょうか。
スピリッツ増刊IKKIに、2000年〜2002年まで、2ヶ月おき位に掲載され たようですが、「さそうあきら」は初めて読みました。
絵のタッチも、ストーリーもいい。一気に読み終えました。
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