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日光市から塩谷町。大渡橋の真ん中で、運転に気を付けて右を見ると・・・。
塩谷町を流れる鬼怒川に白鳥が毎年訪れる場所があると聞いてましたが、ここだったんですね。
橋を渡り右折して、さらに右側の細い道を川に下る。
かなりの数の白鳥が見える。
直ぐ後に熟女が2人来て、「今年は少ないわ」と言う。話しかけると、去年は川一面にいたと言う。もしかして、時期が違うのか。もっと前、もしくは後。それでも、寒々とした寂しい冬の川に飛来してくれた白鳥。これは貴重です。
もう少し経ったら、もう一度様子を見てこようと思っています。
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諸景探訪(栃木編)
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東武日光線に、一週間だけ存在した「東武野口駅」はどの辺にあったのか?
大谷川公園内から見えることは分かっていたので、それらしき所を探してみた。
チョウの丘から東武日光線を見ると、この辺りかなと思う場所があった。
杉並木から線路に降りられる道らしきものがあり、線路の向こう側にちょっとした平地が草に覆われている。それにしても何故、1945年の8月8日から8月15日の1週間だけ?まあ、終戦の日で廃止というのだから、戦争がらみとは理解できる。精銅所からの軍需輸送目的の駅、疎開用の駅の二つの見方があるらしいが、まったく記録が残っていないというか、残さなかったというか。つい70年位前の事なのに・・・。不思議です。
このトンボ、吉田拓郎の歌う「せんこう花火」の一節、♬〜死に忘れたとんぼが一匹〜♬ではなく、石ころに躓いたのか、触っても動きませんでした。
これから、どんどん秋が深まります。
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先日、友人と久しぶりに、塩原温泉に行ってきた。
先ずはこちら。「釜彦」は前に行ったので、「こばや食堂」へ。
11時開店なんですが、10分前に行くと、店に入れてくれた。オヤジ2人、一番乗り。
特大もあったんですが、大盛りで。
友人は初めてでしたが、クセになる味だと、もっともなことを言ってました。店には次から次へと、ひっきりなしに客が入ってきました。
食べた後、オヤジ2人は車を駐車場に入れ、腹ごなしの「温泉街探索」ということで、遊歩道やメインストリートを歩きました。
「小太郎茶屋」に行くには、ちょっと肌寒い季節になりましたが、ここは落ち着きますね。友人はスマホで何枚も写真を撮っていました。
最近、「週刊朝日」に小来川(日光)の「山帰来」等と一緒に紹介されました。店の方に「週刊朝日」を見せてもらい、同じアングルから撮ってみました。
店はけっこう傷んでますが、ずっと残って欲しい店の一つです。
吊り橋とか洞窟とか、化石園とかは2人とも行っているので、もう少し歩きたいという要望に応え、「竜化の滝」に寄りました。
友人は、「見応えがある」と滝も褒めてましたが、滝の左右の切り立つ断崖に感心していました。
よく見ると、確かに、特に滝左はオーバーハングの絶壁で迫力がありました。前に来たときは全然気が付きませんでした。
水量もちょうどで、いい滝です。
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久しぶりの滝尾神社コース.。香車堂前の駐車場から酒の泉までのフルコースを歩いてきた。往復1時間位です。
画像は「運試しの鳥居」。今日は3回とも入りません。ふと思ったんですが、これって鳥居の下から小石を投げるのか、それとも上から?
このちょっと先で、左腕の内側に山ヒルが付いてるのを発見。2年前の鶏岳以来です。吸い始めたばかりのようですが、むしりとった後、しばらく出血してました。駐車場についてよく調べると、左足くるぶし辺りを、靴下の上から吸血したようで、靴下に丸く血が滲んでいました。靴の中に黒ゴムのようなヒルが丸まっていました。
鳴虫山で見たとか、湯元温泉で見たとか情報はたくさん寄せられてるようなんですが、依然として見つかっていない。
テレビで彼女のメモが映った時に、「稚児が墓」という地名が見えた。地元の人でもあまり行かない場所なので、かなりビックリしました。
いずれにしても、早く見つかって欲しいなと思います。
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この季節になると、ここに行きたくなる。
霧降の「隠れ三滝」。画像はマックラ滝ですが、いつも「丁子の滝」「玉簾の滝」の順に歩き、ここを見てから旧会津西街道でチロリン村に戻る。いつもより、水量が少ない感じでしたね。
この日は暑かったんですが、沢沿いの登山道は涼しい。夥しい数の春ゼミ?の声に押され、三滝を一時間ちょっとで歩いてしまった。
時間もあるし、体力的にも物足りない。という
ことで。キスゲ平園まで足を延ばした。
かなりの人が来てましたが、不思議とこの画像には写っていない。
ツツジがちょうど見頃です。階段の下の方はヤマツツジもちょっと遅いかなという感じなんですが、1,500段辺りは未だつぼみでした。「天空回廊」も30分弱で登りきってしまい、帰りは横道にそれて、ゆっくりとツツジを眺めながら下りました。
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