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トランクスペースの拡大に伴うエアクリーナーの移設、加工をしてからガスが薄くなったか?。
燃費が向上して、なんと40㌔/ℓをコンスタントに記録中。スクーターでこれだけの燃費は最新型国産インジェクションモデルにも負けてないんじゃなかろうか。
ザックリと計算すると、おらの処に来てからおよそ3000キロ。浮いた燃料代は約30000円。もうすぐ車両代の元が取れそう。ガソリン高騰の折、これは有難いけど・・・・・・・薄すぎて壊れないかしら。
まっ、壊れたら直しましょう。で、マイナートラブルアレコレ。
5月頃だったか・・・・・・某日。
走行中異音???。
マフラーバンドと・・・ステーの溶接部まで折れてました。
マフラーは二本留め。
あと一本残ってるし、しばらくは平気兵器・・・。でそのまま放置・・・・・・・・汗。
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それから約二か月。。
再び、走行中異音。。微妙に破裂音が混じっているような。EXマニのパイプ折れかスタッド折れの予感。
ピンポーン。
流石オラ。えっへん。予感的中、スタッド折れてます・・・・・・・・ちゅーか、これはチト厄介。簡単に抜けると良いけど。
で、まずは残っているボルトの頭をサンダーで削ってバイスプライヤーで掴みやすく平らにする。
その後バーナーで熱を加えて緩みやすくしておいて、後はバイスプライヤーで挟んで回すと。。。
抜けました・・・・ほっ。。
後は、とりあえず適当なボルトでEXマニを取り付けてお終い。。
このくらい出来ないと外車乗りにはなれません。。 |
ファルコン
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この春から通勤快速号として活躍している中華号、最近のあれこれまとめてドン。。
まず・・・エアクリーナーを移設。
理由は、純正エアクリーナーはシート下トランクスペースの一等地に陣取っていて非常にもったいない。。このスペースをすべてトランクとして使いたい。。そーいや新型ファルコンはシート下全部トランクになってフルフェイスも入るんだっけ。。
で、新型ファルコンとほぼ共通のクインキーBTLのエアクリーナーとシート下収納BOXを入手。これを我がファルコンに移植しようという計画。
まずはエアクリ。。ベルトケース(スイングアーム)の形状が若干異なっていてボルトオンとはならなかったものの、僅かな加工で取り付け完了。。見た目も、ほぼ純正並。
まずはこの状態でしばらく乗っていたのですが、気のせいか燃費が若干落ちたような。。更には明らかに高回転でエンジン不調になる。。う〜む。。。。。。。
過去にも経験があるこの症状、吸入空気量不足で燃調が濃すぎです。内部を確認すると消音性を高める為か吸入口はかなり絞られていて、しかもBOX内では複雑な経路で吸気を導く構造・・・・・・中華の癖に!!。
あれこれ検討した結果、結局はBOX裏側にドリルで穴を開けて吸気量を確保しました。。
これでエンジン不調は一件落着。トランクスペースの増量に取り掛かります。
しかし、やはりボディ形状が全く違うので購入したBTLのトランクはそのままでは使えそうになし。。
それに、シート裏の形状が違うのでそのまま移植出来ても同じようにフルフェイスが入るかは微妙。。
で・・・・・・
サンダーで真っ二つにして
こうなりました。。。。。。手抜き。
ホントは広いワンルームの方が何かと便利なんだけど、難易度と時間の関係でとりあえずはコレで。。
サブトランクとして雨具程度はここに入るようになりました。
さて、作業も手抜き、記事アップも画像サイズ落とさずの手抜きで画像容量がいっぱいなので今日はここまで。
じゃね。。
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今月から通勤快速として活躍してもらってるファルコン号。
今のところ不気味なほど調子よく、何らトラブル知らず。。スピードはメーター読みで95キロ超、ちょっと下り坂で加速すれば100キロも。スピード感もさほど無いのでメーターの誤差が大きいのかと、外からでもメーター表示が良く見えるプリウスと並走して確認したけど合ってるようだ。。
購入時、売り主様から様々アドバイスしてもらい、ベルトは2000キロ辺りで切れるのもあるとのことで、せっかくなのでバイクと一緒に購入しておいた。現在1800キロ、そろそろヤバいかも。
そんなわけでケースを開けてみた。。
特に異常はないようだ。言われた、ケースとの接触も無くベルトに損傷はみられないけどケース内中ベルトのカスだらけ。。走行1800キロの感じじゃ無いです。。
外して新品と比べてみると。。
835−20・・・・同じ長さ、同じ幅のベルトなのは間違いないけど実際にはこんなに違う。やはり相当摩耗している様子。即交換決。
組み付けて試乗した感じは・・・・
ベルト幅が変わった分変速比が変化したのか、ハイギヤードな印象。同じスピードだとエンジン回転低めです。パワー感は無くなったけど燃費は伸びるかも。。
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さてさて、近所の買い物や子供のお迎えに活躍してるファルコン。。
メットインインスペースにジェットヘルメットが入らない!!ので後付けのリアBOXを取り付けています。
当然。バイクのキーとは別のキーな訳ですが、ある日間違えてバイ
当然、回りはしなかったので気が付いたのですが、よく見ればキーの形状は同じだということが判明。
持ち手部分と鍵山の形状は別ですが鍵自体(キーブランクといいます)の形は同じです。。
そーとなりゃ鍵の中身を組み替えてバイクのキーで回るようにしてしまいましょう。。。
リアBOXのキーシリンダーを外して分解します。
下のほうに5枚ある四角い穴の開いたパーツがタンブラーといって中の四角い穴の位置の違いで、入れるキーの鍵山の高さに合うようになっています。
タンブラー組み替え後。。偶然にも5枚のタンブラーを入れ替えただけで全ての山の高さが一致した。
詳細は省きますが、キーの山の高さとタンブラーの穴の位置がすべて一致すると上のようになり、鍵がスムースに回る仕組みです。
これでバイクのキーとリアBOXのキーが一本で済むことになりまして、ちょっとだけ嬉しいす。
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さてファルコン。実は全塗装完成直後に我が娘に倒されて・・・・・・
まっつ、バイクの方は自分で塗りなおしゃ良いのですが倒れた先がノアのドア・・・・
そんなファルコンの再再塗装もどうにか終わり、(仕上がりは前回のほうが良かったのですがこれ以上手間を掛ける気力がない・・・)殺風景なボディーに車名ロゴなど入れよとアレコレ画策致しました。
ファルコン・・・なので最初は「FALCON」のロゴが入っていたのですがそのまま入れてもね。中華なので中華らしい文字で考えたところ・・・
普通に考えると「FALCON」=「はやぶさ」=「隼」となるわけです。。
でも「隼」って名前の世界最速スーパーバイクが存在するので、「隼」は恐れ多くて使えませんな。そもそも「隼」は中国でも「隼」なのか??。
これを様々な翻訳サイトで翻訳すると・・・・・
ます、ヤフーさん。。
「隼」=「然」・・・・然、ぜん、ねん??。
そーなのかぁ。まぁ、これでも良いかぁ・・・てんで試しに逆翻訳したところ「然」=「けれども」となって「隼」にはならず、あれこれ調べたけどこれは誤訳っぽく、間違っても、鳥のハヤブサではない。
それから「ファルコン」を中国語に翻訳したところ、「福尔肯」となりまして、こちらはいわゆる、「当て字」訳なようなのだけどとりあえず、第一候補に決定。
続いてエキサイトさん、グーグルさん等で翻訳したところ、
「ハヤブサ」=「鷹」そりゃ「タカ」だよ、グーグルさん・・。
「隼」=「隼」・・・・やっぱそのまんまかぁ。。。
最後に、もいちどグーグルさん。。
「隼」=「遊隼」=「游隼」・・・これかぁ。。
試しに「游隼」でサイト検索すると中国版の鳥類図鑑などもあってハヤブサさんが出てくるので、これが正解らしい。。
さて、文字が決まってそれをインクジェットプリンター用の透明ステッカーラベルに印刷することにしました。。
ラベル作成ソフトは購入したラベルメーカーのHPから「エレコムらくちんプリント」という名のフリーソフトをダウンロードしてたんだけど、今度は漢字に合う毛筆調のフォントが無い・・・・。
これも検索しまして、「衡山毛筆フォント行書」というフリーフォントをダウンロードしました。
印刷してUVカットフィルムでカバーして漸く完成。
なんとなく安っぽい感じが合っている。。
最後に、考えてみりゃあたりまえのことながら、インクジェットプリンターで「白」は印刷出来ないのだね。。透明なステッカーラベルを使ったので「色」を入れても薄くしか印刷されなくて発色が悪い。白いラベルを使えばカラフルなステッカーを作れるのだろうけど印刷してない部分が白くなってしまうのは今回はNG。。。結局、色は黒しか使えなかったけど、毛筆調のフォントが幸いして自然な雰囲気にはなりまして、あれこれ色々お勉強させていただきました。。。
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