中日好き!

中日ドラゴンズ応援ブログです。中日、今年こそ日本一だ!!+その他の野球、スポーツなどのお話も…。

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07年11月1日 日本シリーズ第5戦 vs北海道日本ハム ナゴヤドーム

日本ハム 000 000 000  0
中   日 010 000 00× 1


〔勝〕山井 1勝0敗0S
〔負〕ダルビッシュ 1勝1敗0S
〔S〕岩瀬 0勝0敗2S
〔本〕

◇ゲームレビュー
日本シリーズ第5戦の先発は日本ハムが中4日でダルビッシュ。
中日は今シリーズ登板の山井

中日は2回裏、先頭4番タイロンがヒットで出塁すると、
5番中村紀がツーベースを放ち無死二、三塁のチャンスをつくる。
6番は三振に倒れて、打席には7番平田
その平田がライトへ犠牲フライを打ち上げ、ダルビッシュから貴重な先制点を挙げる。

圧巻は山井ピッチングだった。
8回を投げ終わって、86球、被安打0、四死球0、失策0の完全投球を披露する。
9回表は、中日必勝リレー、守護神岩瀬がマウンドで仁王立ち。
二者で2死を奪い、勝利まであと1人。
最後は小谷野をセカンドゴロに打ち取り、53年ぶり、悲願の日本一達成!!

2投手の継投による完全試合はシリーズ初の記録だった。

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“半世紀以上”という途方も無い時間が流れていた。
何度も何度も跳ね返された、日本一の厚いトビラだった。
その厚い、厚いトビラを今日、07年11月1日、ようやく開いてみせた。

そのトビラのドアノブを握ったのは19歳の平田だった。
無死二、三塁のチャンスから、日ハムエース、ダルビッシュの直球をライトへ犠飛を打ち上げる。

今日の山井にはこの1点で十分だった。
いや、もう十分すぎる得点だった。

5回までパーフェクト。
6回もパーフェクト。
7回もまだランナーを一人も出さない。
8回も三人で片付けて、ドームは異様な雰囲気に。


完全試合で日本一……。


今まで、感じたこともないようなドームの空気の中でマウンドへ上がったのは、守護神の岩瀬だった。
入団以来、9年連続50試合登板。
3年連続40セーブ以上を記録。
さらに、通算防御率が1.97と歴代3位に相当する記録。

鉄腕と秀逸な技術を持ち、長いあいだ、竜の“砦”を守ってきた守護神が53年ぶりのトビラを開けることは、誰も異論は挟めないのではないか。

その岩瀬は、いつものように淡々と、無表情で完璧なピッチングで日ハム打線を圧倒。
最後の打者をセカンドゴロで打ち取ると、ドラナインの歓喜の渦へと飲み込まれる。

53年ぶりの日本一は、セリーグ初となったプレーオフを5連勝で制し、連覇を狙った日本ハムを4勝1敗という、完璧な形で払いのけた見事な戦いでの達成だった。


「感無量です」

落合監督の言葉は全国のドラゴンズファンの心情を集約させたものだった。
















それでも、心残りはシーズン2位という結果。
いくらかの溜飲は下がった。
下がったのだが、まだ心の底でくすぶるものがある。
それを消し去らなければならない

来年はシリーズ優勝。
クライマックス連覇。
日本シリーズ連覇。

ハードルはまだまだ残っている。






とにもかくにも、

見せ“ろ”落合日本一!!
魅せ“た”落合日本一!!!


日本一、おめでとう!!!!!

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