中日好き!

中日ドラゴンズ応援ブログです。中日、今年こそ日本一だ!!+その他の野球、スポーツなどのお話も…。

中日☆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

9月16日 vs阪神(22回戦) 甲子園

中 日 010 100 005 7
阪 神 000 000 000 0


〔勝〕中田 13勝7敗0S
〔負〕福原  2勝7敗0S
〔S〕
〔本〕<中>
   <神>
〔投手〕<中>中田、平井
    <神>福原、渡辺、ダーウィン、橋本



◆ゲームVTR
中日の中田が8回無失点で13勝目。ピンチで力の入った投球を見せ、2度の1死満塁を切り抜けた。打線は2回に谷繁の犠飛で先制。4回に1点、9回は打者10人で5点を奪った。阪神は好機を生かせず、守りでもミスが出た。



◆ドラゴンズ談話
落合監督「すべては中田だろう。中田が抑えるか、打たれるか。今日は中田だよ」



(写真=8回無失点と力投を見せた中田

イメージ 1

9月15日(土) vs阪神(21回戦) 甲子園

中 日 000 000 000 0 
阪 神 000 002 00X 2


〔勝〕小笠原 6勝5敗0S
〔負〕安藤  2勝0敗0S
〔S〕藤川  5勝3敗41S
〔本〕<中>
   <神>濱中6号(2ラン、6回)
〔投手〕<中>小笠原、石井
    <神>安藤、久保田、ウィリアムス、藤川


◆ドラゴンズゲームVTR
中日の先発は小笠原。阪神は安藤。
初回の中日は1死後、2番荒木のヒット、3番中村紀の四球で一、二塁とチャンスをつくる。
4番タイロンはセンターへの大飛球だったが、もうひと伸びがなくセンターフライになる。
5番森野もセカンドゴロに倒れチャンスを逸する。

中日は2回にもチャンスをつくる。
6番、7番谷繁が連続ヒットで無死二、三塁とすると8番藤井の打球はセンターへ抜けようという当たりになる。
しかし、阪神ショート鳥谷のグラブに収まりショートゴロで凡退になる。
9番小笠原は三振、1番井端もセカンドライナーと初回、2回と得点が出来ない。

中日先発小笠原は安定した投球を見せる。
3回までノーヒットに抑え、4回にも初ヒットを打たれるが後続を落ち着いて打ち取り隙を見せない。

打線は4回表、先頭の森野がヒットで出塁するが、が併殺、谷繁が三振に倒れる。
6回表は先頭の荒木がセンターへツーベースヒットで出塁すると、中村紀は進塁打をセカンドへ転がす。
4番タイロンは敬遠気味の四球で歩かされ、1死一、三塁と得点の形をつくる。
しかし、5番森野が三振、6番はライトフライと倒れ、三度チャンスを潰してしまう。

6回裏、チャンスのあとにピンチを迎える。
阪神、先頭の代打野口に右中間ツーベースを打たれ無死二塁。
1番鳥谷の犠打で1死三塁とされると、2番濱中にフルカウントからレフトへ2ランを打たれてしまい、痛い先制点を取られてしまった。

反撃したい中日は7回表、久保田から1死一、二塁とチャンスを作るが、井端が併殺に倒れる。
8回表にもウィリアムスから1死一塁とするが、タイロンが併殺に倒れゼロ行進が続く。
中日は小笠原のあとを受けた石井が、失点の瀬戸際で何とか踏ん張るが、打線は9回も藤川の前に三者で打ち取られてしまい、ゲームセット。

中日打線は、序盤不安定だった安藤を捕まえきれなかったのが痛かった。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

またまた同じVTRを見るようで辛いですね。
再三チャンスを迎えては凡退を繰り返し、相手にはワンチャンスをモノにされる……。

終ってみれば初回、2回の“0”が大きかったですね。
虎の安藤は制球が定まらず、ストライクを取るのにも精一杯の状態でした。
そこを攻め切れなかった。

初回のタイロンのセンターへの飛球といい、
2回の藤井のショートゴロといい、いい当たりではあったので仕方の無いことですが……。

中盤以降も、本来の調子ではない虎のリリーフ陣の前にチャンスは作るんですが併殺を繰り返してしまいました。
併殺は全部で3つと、これでは流れに乗れません。

小笠原が好投すると点が取れなくなる悪循環。
かわいそうですが腐らずに頑張ってください!!(ノД`)


さぁ、今日の試合なんかとっとと忘れて明日です!明日!!
相手は福原??
故障上がりで7/16日以来投げてないじゃないですかー!
みんなで粘って粘って、一丸となって粘って、たくさん球数を投げさせればすぐに疲れますよぉ^▽^
中田も阪神打線はそんな強い打線でもないですから、ストライクをどんどん取って^▽^

ドラゴンズの全員野球で虎戦を2勝1敗で乗り切りましょう☆^^v



■談話
落合監督「ゼロじゃ勝てない、引き分けはあってもな。強いて言うなら初回のタイロンのやつだな。でも、タラ、レバは言っちゃいけないんだ」


(写真=先発の小笠原

開く トラックバック(1)

イメージ 1

9月14日(金) vs阪神(20回戦) 甲子園

中 日 001 020 202 7
阪 神 000 400 010 5


〔勝〕岡本 5勝2敗0S
〔負〕藤川 5勝3敗40S
〔S〕岩瀬 1勝4敗38S
〔本〕<中>ウッズ34号(7回、2ラン)
   <神>
〔投手〕<中>朝倉、鈴木、久本、岡本、岩瀬
    <神>ボーグルソン、江草、渡辺、久保田、橋本、藤川


◆ゲームVTR
中日の先発は朝倉、阪神はボーグルソン。
朝倉、ボーグルソン共に、初回は3者凡退と上々の立ち上がりを見せる。

中日は2回、5番森野が初ヒットとなるライトへのツーベースを放つ。
続く6番李もレフト前ヒットで1死、一、二塁のチャンス。
7番藤井は三振の後、谷繁は四球を選び満塁とするが9番朝倉は三振に倒れチャンスを逸す。

3回表、中日は先頭の井端が四球を選ぶと、2番荒木が犠打で1死二塁と再びチャンスを作る。
ここで中村紀がライトへきっちりとタイムリーを放ち1点を先制する。

朝倉は3回まで、併殺を含んで9打者で打ち取る完璧に近いピッチングを披露する。
だが4回裏、1死から2番赤星を内野安打で出すと3番シーツのレフトフライの後、4連続四球。
2つの押し出し四球があり2点を失うと、8番藤本にもセンターへ2点タイムリーを打たれ4点を失い朝倉はここで降板となる。

反撃をしたい中日は点を取られた直後の5回、先頭の井端がスリーベースで出塁をする。
2番荒木は三塁ゴロに倒れるが、3番中村紀がこの試合2打点目となるライトへの犠牲フライを打ち上げ1点を返す。
さらに4番タイロンがレフトヒットで出ると、5番森野がライト線へタイムリー3ベースヒットを放ち1点差に詰め寄る。

試合の流れを作りたい中継ぎは5回から登板の久本が好投する。
5回、6回と出したランナーはエラー出塁の一人だけの完璧なピッチングを見せる。

そのピッチングに応えたのが4番だった。
7回表1死後、阪神4番手久保田から2番荒木がヒットで出塁する。
3番中村紀は三振に倒れて、打席には4番ウッズ。
久保田の3球目、内角ストレートを叩くと打球はセンターバックスクリーンに消える逆転の2ランホームランとなる。

この流れを受けて、7回裏も久本が好投し阪神打線を封じ込める。

が、8回裏、4番手岡本がマウンドへ上がると、先頭の2番赤星にヒットを許し、3番シーツに犠牲バントを決められ1死二塁とされる。
4番金本にレフト前ヒットを打たれ同点とされてしまう。

9回表、阪神ベンチは藤川をマウンドへ送る。
中日は先頭に代打立浪を送ると、初球のフォークを狙い打ちしレフト前ヒットで貴重なランナーを出す。
1番井端はきっちり犠牲バントでランナーを二塁に送る。
すると2番荒木がレフトヒットで続きランナーは一、三塁。
3番中村紀は三振に倒れてしまい、2死二、三塁と局面が変わって打席には4番タイロン。
そのタイロンは藤川の11球目のストレートをセンターへ弾き返し、貴重な2点タイムリー!!
最終回で7−5と再び勝ち越しに成功する。

最後は竜の守護神岩瀬が安定したピッチングで三人で斬り、阪神初戦を白星で飾った。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

タイロン“さまさま”のゲームでした!
そして、阪神バッテリー“さまさま”のゲームでもありました。

と、いうのも7回久保田vsタイロンの場面です。
2死二塁だったので、「歩かされるかな??」と考えていました。
ところが真っ向勝負に出てきてくれました。

さらに1球目は外ギリギリの、「どうやっても打てない」ボールで1ストライク。
2球目も同じようなボールでしたが、外れて1−1になりました。

“ホームランだけは絶対にダメ”
“最悪歩かせてもOK”

という場面だったと思いますが、3球目に阪神バッテリーが選択したのは『内角の直球』。
それをタイロンがものの見事に叩いてバックスクリーンへの逆転2ランホームランとしました。

もちろん打ったタイロンのメンタル、技術は最高でした。
ただ、あそこでの阪神バッテリーの戦術と選択には本当に感謝をしたい。


9回表のドラゴンズ打線には底力を見ました。
先頭の立浪は完全に読み勝ちでしたね。
ああいう場面で、立浪に初球は絶対に変化球から入ってきます。
立浪をそれを読んできっちりレフト前へ運ぶ。
井端はファーストストライクで犠打を決め、もう流れは完全にドラゴンズです。

藤川は疲れか、広島戦でも今シーズン初被弾を打たれましたが高目のストレートで空振りが取れません。
荒木もその高目の球を叩きつけてヒット。
そして、タイロンも11球と根気の要る対決になりましたが、最後はタイミングがバッチリと合って勝ち越しタイムリー!!

結局藤川は9回の1回だけで30球近く投げました。
これは明日にも繋がる9回の攻撃でした。


朝倉は4回に突然変調しましたが、体に問題がなければ全く心配は要らないと思います。
逆に今まで投手に負担をかけてきた野手陣が、“投手が点を捕られた時に取り返す”というチームとしては本当に理想的な形です。
しかも、打点を挙げたのは3、4、5番のクリーンアップ!!
投手と野手がお互いを補い合う、こういう循環に入ったチームは強いです。
チーム内に信頼関係が出来ますからね!!

今日の試合でドラゴンズVロードが見えたような感じがします☆
明日、明後日も甲子園を黙らせましょう^▽^vv



■ドラゴンズボイス
落合監督「ウチらしい。どこのチームに対しても、同じような戦い方をする」


(写真=この試合4打点と大活躍のタイロン)

イメージ 1

イメージ 2

9月13日 vs横浜(23回戦) ナゴヤドーム

横 浜 100 000 000 1
中 日 004 000 000 4


〔勝〕川上 11勝8敗0S
〔負〕秦   1勝2敗0S
〔S〕岩瀬  1勝4敗37S
〔本〕<中>
   <横>
〔投手〕<中>川上、岡本、岩瀬
    <横>秦、吉見、横山、マットホワイト


◆ゲームVTR
中日の先発は中6日で川上
初回、1死から2番野中、3番金城に連打されランナー一、三塁のピンチを背負う。
続く4番村田にライトへ犠牲フライを打ち上げられ早々と先制を許してしまう。
それでも川上は、2回、3回と三者凡退を続け、力投を見せる。

ここ2試合活力を欠いている中日打線は3回裏繋がりを見せる。
先頭の井端はエラー出塁すると、2番荒木は犠牲バントで1死三塁と形をつくる。
3番中村紀はファーストゴロに倒れるが、4番タイロン、5番森野がフォアボールで2死満塁。
このチャンスで6番がセンターへ2点タイムリーを放ち逆転する。
さらに今日スタメンの7番藤井、8番谷繁連続タイムリーヒットで続きこの回4点を取り逆転をする。

川上はストレートの力とカットボールの制球良く、7回まで散発5安打1失点と力投を見せた。
8回からは昨日痛いホームランを打たれてしまった岡本がリベンジの登板で失点なし。
最後は守護神岩瀬がきっちりと3人で斬ってとり、37セーブ目を挙げた。

中日は連敗を2でストップ。
川上は8月16日(阪神戦)の勝利で11勝目を挙げた。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

憲伸でようやく連敗をストップしました。
初回からかなり力の入ったピッチングだったんですが、いきなり先制される嫌な展開。

打線も2回まで昨日までの貧打が続いて、
「おいおい、今日もこのまま横浜の若いピッチャーをスイスイ行かすんじゃないだろうな〜??」
と不安になりました。

3回の連打は、物凄く懐かしさを憶えました(笑)
のタイムリーで逆転したあとの藤井のタイムリーは大きかったですね!
あそこで2点止まりだったら、後半また疲れる試合展開…または負けゲームになっていたかもしれません。

ただ、3回の4点以降はまた例のごとく『0行進』
初回、2回と見て思ったんですが、みんな絞り球が決められていない感じで、あっという間に追い込まれるんですよね〜。
もちろんのこと追い込まれると打率は下がるわけで、その前になんとかしろ!!…と。

横浜先発秦は変化球(ゆるい球)でどんどんカウントを取ってくるわけです。
それなのに中日打線の多くは、真ん中付近の甘〜い球を悠然と見逃し、追い込まれてから厳しい球に手を出し凡打を繰り返す。。
こんなんじゃ打ち崩せるピッチャーでさえ打ち崩せませんって。

タイロンの一昨日のコメントは本当に大事なことを言っています。

「もちろんおれもそうだが、初回からどんどん打っていく強い意識を持たないと優勝なんてできない。誰かが打ってくれるじゃ駄目なんだ。勝ちたいなら自分が打とうと思わないと。野球は1人でやるもんじゃない。チームでやるものだ」

“待ち”の姿勢じゃダメです。
やっぱり“攻めて”いかないと!

積極的に打っていっての凡退は決して淡白な攻めじゃないんです。
狙い球を絞って打たれると、たとえ凡退に終ってもピッチャーというのはプレッシャーを感じるものです。
試合の中で終始プレッシャーをかけ続けていかないと!
勝負は相手の嫌がることを徹底してやらないと、やっぱり勝てないんです。

明日からの虎戦は、他チームと比べたら比較にならないほど先取点に重みを持ちます。
だからこそタイロンが言う姿勢、

「初回からどんどん打っていく意識」

を強く持って望んでほしいと思います。


憲伸は初回こそ連打を許してしまいましたが、いい意味で力のこもったピッチングでした。
また、それだけではなくて丁寧に投げようという意識もコントロールに十分に表れていました。
7回で代わったのは、これからは間隔を詰めて投げていくということなのだと思います。
毎年、終盤に弱いとダメ出しされることもあるエース。
今年は今までのそんな言葉を、これから封じ込ませるだけのピッチングを期待したいですね^^


明日からは勢いに乗っている虎を竜がガブリと噛み付いてやりましょう!!
3回噛み付いて、首位から引きずりおろす!!
ドラゴンズが似合う定位置に座らせて頂きましょう!
絶対勝つぞ、ドラゴンズ☆☆☆



■談話
落合監督「何もありません。何もないよ。ここ6試合同じ試合」



(写真上=11勝目を挙げた川上
(写真下=3回裏、逆転のタイムリーヒットをセンターへ放つ

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

9月12日 vs横浜(22回戦) ナゴヤドーム

横 浜 000 002 032 7
中 日 000 001 000 1


〔勝〕三浦  10勝11敗0S
〔負〕山本昌  2勝8敗0S
〔S〕
〔本〕<中>
   <横>村田26号(6回、2ラン) 、吉村19号(8回、3ラン)
〔投手〕<中>山本昌、平井、岡本、鈴木
    <横>三浦、加藤、木塚、マットホワイト、横山


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

昨日の試合は見れませんでした。
また1点ですか…。

新聞には監督采配に「?」みたいなことも書いてありました。

それでも試合は続きますから。
まずは今日の試合!
エース憲伸でドラゴンズ必勝です!!


(写真上=横浜に手痛い連敗を喫し、遠くを見つめる落合監督)
(写真下=8敗目を喫した山本昌)

開く トラックバック(1)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事