中日好き!

中日ドラゴンズ応援ブログです。中日、今年こそ日本一だ!!+その他の野球、スポーツなどのお話も…。

中日☆

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9月6日 vs読売(21回戦) ナゴヤドーム

読 売 000 000 010 002 3
中 日 000 100 000 000 1

               (延長12回)
〔勝〕上原 4勝1敗27S
〔負〕久本 1勝1敗0S
〔S〕西村 1勝0敗1S
〔本〕<中>
   <読>
〔投手〕<中>川上、岡本、岩瀬、平井、久本、鈴木、高橋聡
     <読>内海、豊田、上原、西村


◆ゲームレビュー
4回、中日は荒木のツーベースを足がかりにウッズがライトへタイムリーヒットを放ち先制。
中日先発川上は5回、李のツーベースなどで無死一、二塁のピンチを背負うがホリンズ、内海を連続三振。
1番谷をライトファールフライに斬って取りピンチを乗り切る。

しかし、川上は8回二死から脇谷、高橋に連続ヒットを打たれ小笠原に四球を出し満塁にすると阿部にタイムリーヒットを許してしまい1点を失う。

中日は8回二死、2番手豊田から井端がツーベースで出塁する。
続く荒木がレフト前へヒットを打ち井端がホームへ。
ただここは相手の前進守備もありホームでタッチアウトになる。

9回はサヨナラのチャンスを迎える。
先頭の中村紀がヒットで出塁すると、ウッズの内野ゴロの間に二塁へ進塁する。
森野が敬遠され1死一、二塁とサヨナラのチャンス。
だが、英智が共に三振に倒れ逸してしまう。

11回にもチャンスを迎える。
途中出場の藤井がヒットで出塁し、打席にはウッズ
しかしウッズは内野ゴロでランナーを藤井と入れ替わる。
続く森野が四球を選び1死一、二塁とするが、再びが三振。
英智も内野フライに倒れ、チャンスを潰す。

12回表。
中日は投手を久本に替えるが、先頭の矢野にヒットを打たれ鈴木にスイッチする。
鈴木は大道に犠打を決められ、1死二塁で高橋聡にバトンを渡す。
3番高橋由をレフトフライに打ち取ると、中日バッテリーは小笠原、阿部を敬遠気味の四球で歩かせ満塁の策を選択する。
だが、代打の高卒ルーキー坂本にセンター前にタイムリーヒットを打たれてしまい痛い2点を失ってしまった。

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これだけ苛立ちを覚えるゲームはあるだろうか。
とにかく打てない。

昨日は木佐貫の前に2安打。
今日はエース格の内海だとはいえ、その内海の前には3安打。
これでは憲伸が熱投を見せても、どうにも報われない。

延長では投手陣が再三チャンスを防いだ。
だが、攻撃陣は再三のチャンスをものにできない。

9回、11回といずれも走者一、二塁というサヨナラのチャンスを迎えた。
6番は最終2打席連続三振。
7番英智も三振とセカンドフライ。
無死1塁の場面で打席に入った頼みのタイロンもセカンドゴロ、サードゴロと振るわなかった。

打てないのは“ある意味”仕方のないことだが、点を取る努力はしなければならない。
その点で「?」が頭に残る。

は打席の内容が全くなかった。
頭付近の高さの球を力一杯に振り、真ん中付近の球には全く反応しない。
これでは誰が見ても打てない。

最終12回の先頭打者として立浪が打席に立った。
9回、または11回のどちらかでに替えて立浪という選択はできなかったのか?


守りでは12回の継投に「?」がついてしまう。
先頭は左打者の古城だった。
中日ベンチは久本にマウンドを任せたが、読売は左投手に滅法強い矢野を代打で送った。
結果はレフト前ヒットだったが、結果論ではなく古城と矢野を天秤にかければ僕は古城を選択したい。
だとしたら、回の初めからマウンドには鈴木が送られる。
古城に代打が送られることは想定できたと思うが…。


苛立ちと疲れだけが残った5時間15分のロングゲームだった。


■談話
落合監督「1−0で勝たなきゃいけない試合。(十二回2死満塁、打者・坂本の場面は)バット持ってるんだから、いろいろとありますよ」

川上投手(8回を投げ切って通算1500投球回達成にも)「結果として1点を守り切れなかったので、悔しいの一言です」



■ドラゴンズレコード
川上が1500投球回
中日の川上憲伸投手は6日の巨人21回戦(ナゴヤドーム)で先発登板し、通算1500投球回を達成した。プロ160人目。初登板は1998年4月9日の阪神3回戦(ナゴヤドーム)に先発で。


(写真=8回、同点打を打たれる川上


P.S. 広島遠征など色々とあり更新できませんでしたm__m
     これからもよろしくお願いします!

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8月31日 vs広島(16回戦) 広島市民

中 日 000 100 100 2
広 島 010 000 000 1


〔勝〕朝倉 11勝6敗0S
〔負〕梅津 2勝3敗0S
〔本〕<中>
   <広>
〔投手〕<中>朝倉
    <広>宮崎、林、佐竹、梅津、横山、青木勇


◆ゲームレビュー
広島は2回、ツーベースの新井が三塁へ進み栗原の犠飛で効率よく先制する。

しかし、中日も4回にの犠飛で同点に追いつく。
さらに7回には四球で出た谷繁を犠牲バントで二塁へ進め、荒木のタイムリーで追加点を奪う。

この1点を朝倉が守り抜く。
序盤は広島打線にヒットを集められたものの、
中盤から終盤にかけてはコーナーを丹念につく投球で最後まで投げきった。

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序盤を見ると、朝倉の調子は良くなかったですね。
球が高く浮いて、外野への大きな飛球を次から次へと打たれていました。

内野ゴロを打たせて勝つ朝倉がこれだと「危険だな〜」、と思っていたら
さすがに2ケタ勝つピッチャーです。
すぐに修正して、コーナーに投げ分け始めました。

つねに“汗を滴らせ”投げるのが特徴の朝倉ですが、7回過ぎからは汗が引いていました。
そして、今季初完投勝利!!

ただ、1点差で登板しなかった岩瀬がどんな状態なのかは気になりますね。

【中日岩瀬仁紀投手(32)が31日、広島市民球場に姿を見せてチームの練習に合流した。30日横浜戦は横浜スタジアムに姿を見せなかったが、この日のチームとともに球場入り。ウオーミングアップ後は、山本昌とキャッチボールを行って、ランニングやバント処理の練習もこなした。】(日刊)

という記事が出ていたので大事には至らないようなものだと思いますが、
まだ登板できる状態ではなかったということでしょう。

打線は2点と寂しかったですが、まぁあんなもんでしょう(笑)
ノリが7番に下がりましたが今日もノーヒット。
急な不調ですね。少し心配です。


ドラゴンズ、明日も勝って連勝だ!!


■談話
朝倉「残り試合も少ないので悔いの残らないシーズンにしたい」
   「自分自身どこまでいけるか不安でしたが、うまく抑えることができました」


落合監督「勝ちは勝ち。(九回2死一、二塁のピンチで朝倉を続投)あそこまでいったら一人でいかなきゃ。あそこで代えたら、あいつに何も残らん。」


(写真上=完投で11勝目をあげた朝倉
(写真下=7回、決勝タイムリーを放つ荒木

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8月30日 vs横浜20回戦 横浜スタジアム

中 日 000 110 012 5
横 浜 000 002 04X 6


〔勝〕加藤   5勝4敗0S
〔負〕川上   10勝8敗0S
〔S〕クルーン 2勝0敗23S
〔本〕<中>
   <横>村田22号(2ラン、6回)
〔投手〕<中>川上−平井
    <横>三浦−木塚−那須野−加藤−クルーン


◆ゲームレビュー
中日は4回、ウッズを一塁に置いて井上の左中間を破るスリーベースヒットで先制する。
5回にも森野の犠飛で追加点を奪う。

しかし、横浜は6回に中日先発川上から村田が2ランを放ち同点に追いつくと、
8回には内川、相川の2本のツーベースなどで4点を奪う。

中日も9回に森野の2点タイムリーで、抑えのクルーンを攻めたが1点及ばなかった。

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現地観戦でした。

試合前の練習を観ていて、「あれ、岩瀬がいないな〜」と思っていました。
岩瀬不在が影響したわけではないと思いますが、憲伸が8回に踏ん張れず…
という形になってしまいました。

それでも、憲伸は良く投げました。
落合監督の談話にもあるように「あそこじゃ代えられない」だと思います。

なによりも痛かったのは5回の攻撃でした。
1死満塁から犠飛の1点だけ…。
あそこでもうひと押しできていれば、後半のゲーム展開は変わっていたでしょう。

負けたのは辛いけれども、最後にクルーンを攻めて粘ったのは大きいです。
勝負はまだ先だと思います。
ペナントの最後の最後でしょう。

“あっさり負けない”

この姿勢は物凄く大事です。


明日から広島戦。
がんばれドラゴンズ!!


■談話
川上投手「自分に力がないだけ。球に切れがなかった。」
     (岩瀬が不在だったことについて)「人のことをいっている場合じゃない。」


落合監督「負けゲームだから粘りとかは関係ない。負ける時はこんなもの。」
     「完投ペースだったもんな。あそこ(8回)じゃ代えられない。」
     「村田をどう抑えるかを(川上)本人が考えてくれればいい。」



(写真=降板し、ベンチでバットを振り上げる川上

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8月28日 vs横浜19回戦 横浜スタジアム

中 日 010 004 020 7
横 浜 000 000 020 2


〔勝〕山井 2勝2敗0S
〔負〕寺原 9勝10敗0S
〔S〕
〔本〕立浪1号(満塁、6回)、森野14号(ソロ、8回)、李6号(ソロ、8回)
〔投手〕<中>山井−久本
     <横>寺原−マットホワイト−ホセロ


◆ゲームレビュー
2回、中日は2つの四球で一、二塁とすると9番山井の犠打。
これを横浜先発寺原が三塁へ悪送球をし、セカンドランナーがホームへ還り先制する。

6回には3本のヒットを集め満塁とすると、
英智に代わる代打立浪満塁ホームランで4点を追加する。

8回は横浜2番手マットホワイトから森野が連続ホームランで突き放す。
8回裏に2点を返された中日だが、中盤の追加点が効き3連戦初戦を勝利で飾った。

先発山井は8回を投げ、被安打7、四死球0、2失点で今季2勝目を挙げた。

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初球だった。

内角の149km/hカットボールに反応すると打球はライトポール際へ。
球場が打球の行方を追い静まったあとに、大きな歓声に包まれた。

立浪満塁ホームランだった。

「今日からの6連戦(横浜、広島)で(ホームランを)1本打ちたいと話していた」
との言葉通り、貴重な場面での今季第1号ホームランになった。

山井は課題の立ち上がりを英智のダイビングキャッチなどもあり凌いだ。
その後は140km/h後半の直球とスライダー、カーブと緩急を上手く使い、8回まで投げた。

昨年は肩痛でシーズンを棒に振った。
今春のキャンプも投球練習さえ出来なかった。
そんな男が、122球も投げられるまでに復活した。
前回登板(8/21巨人戦)では2年ぶりの勝利も挙げた。
力のある投手が一人でも欲しいこの時期に、山井の連勝は心強い。

今日の勝利で、クライマックスシリーズ進出マジック“27”が点灯した。
しかし、ドラゴンズが目指すのはもちろんシーズン1位通過だ!!
下位との対戦が続く今週は取りこぼすことなしに突き進みたい!!


■談話
立浪選手「とにかくランナーを還したかった。初球から思い切りいきました。久しぶりに反応で打てました。ウエートトレーニングを一生懸命やってきた結果が今年初めて出せました。」

落合監督「(クライマックスシリーズ進出のマジック点灯について)つかないよりついた方がいい。目指してるところが違う。一つの目安になるけど。」
「(6回、立浪の代打について)確率を考えるとタツ(立浪)。なんとかしてくれる」



(写真上=6回、ライトへ満塁ホームランを放った立浪
(写真下=ガッツポーズと笑顔でダイヤモンドを回る立浪

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8月26日 vs阪神19回戦 ナゴヤドーム

阪 神 000 001 200 3
中 日 000 400 20X 6


〔勝〕中田    11勝6敗0S
〔負〕ダーウィン  1勝2敗0S
〔S〕岩瀬     1勝4敗34S
〔本〕
〔投手〕<中>中田、高橋、平井、岡本、岩瀬
     <阪>ダーウィン、渡辺、江草、久保田


◆ゲームレビュー
2、3、4回と再三のピンチを凌いだ中日は4回裏にチャンスを迎える。
四球の荒木を一塁に置いて、中村紀が中前へ安打を放つ。
好走塁もあり二、三塁。
ここでウッズが右前適時打を放ち、先制する。
森野が三振の後、が右フェンス直撃の適時二塁打で2点目を奪うと、続く英智も中前2点適時打を放ち4−0と主導権を握る。

先発中田は6回に1点を取られ、この回で降板する。
7回は好調の高橋聡が登板したが、連打を浴び金本の犠飛で1点を取られ、桜井にも
適時打を打たれ、1点差と迫られる。

しかし、直後の7回裏に中日が引き離す。
この回代わった久保田から、先頭英智が中前安打で出塁し、谷繁が犠打で1死二塁とする。
平井の代打立浪が一塁ゴロを打つが、ファースト藤原がエラーし一、三塁。
ここで1番井端が再び一塁ゴロを打つが、これも藤原がエラーを犯し、1点を追加する。
さらに、中村紀が右前へ適時打を放ちこの回2点を取り、6−3とした。

中日は平井のあとを、岡本岩瀬と繋ぎリードを守った。

先発中田は6回を投げ、6被安打、4四球で1失点の内容。
序盤苦しんだが、粘り強く投げチームトップの11勝目を挙げた。

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スピード中田を援護した。

2回、3回は満塁。
4回は一、二塁と再三ピンチを背負う。
四球も出し、球数も増えた。

それでも中田は凌いだ。

ここでようやく攻撃陣の目が目覚める。
流れを作ったのは荒木のスピードだった。

四球で出ると、ダーウィンにプレッシャーをかけまくった。
集中が荒木と分散されたところで、中村紀がきっちりとセンターへ返す。
センター赤星の突っ込みが遅いとみると、荒木スピードに乗って三塁を陥れた。

良い流れで打席に立ったタイロンは2球目のストレートをライト前へ。
攻撃全体のスピードも上がっていった。

続いた英智もファーストストライクを積極的に打っていった。
流れはドラゴンズへと傾いた。

7回に1点差と迫られたが、その直後に相手ミスから加点をする。
このあたり“らしい”試合運びだった。

スピード緻密さで相手を凌駕していく。
ドラゴンズが得意とするパフォーマンスを随所に見せてくれた試合だった。


◆談話
落合監督「負けるパターンの試合だった。もし相手の監督と立場が逆だったら今日は眠れないだろうな。」

中田投手「(今日のピッチングを振り返って)流れが悪くて申し訳ない気持ちです。ピンチではしつこく根気良く投げたつもりですがもう少ししっかり投げたかったです。とにかく点を与えないように気をつけました。結果的に試合に勝てたことは大きいと思います。(ファンの方々に一言)夏休みはもう終わりますがこれからも熱い戦いが続くと思いますので応援よろしくお願いします。」

英智選手「今日は賢一がハラハラドキドキのピッチングだったので守っていてもハラハラドキドキで守り疲れしました。(2点タイムリーについて)この前捕れる球を捕らずに賢一に迷惑を掛けていたのでこれで貸し借りはなしです。(7回の先頭打者でのヒットについて)相手チームも追い上げてきていたので自分のベースボールスタイルである思い切りスタイルで振っていきました。(ファンの方々に一言)今年は9月1日・2日が休みなのでそれまではドラゴンズを応援して、宿題は9月1日・2日に仕上げてください。」


(写真=7回、井端の打球が敵失となる間に英智がヘッドスライディングで生還)

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