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中日ドラゴンズ応援ブログです。中日、今年こそ日本一だ!!+その他の野球、スポーツなどのお話も…。

中日☆

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8月25日 vs阪神19回戦 ナゴヤドーム  ドラゴンズ

阪 神 000 000 002 2
中 日 000 000 000 0


〔勝〕久保田 5勝3敗0S
〔負〕小笠原 6勝4敗0S
〔S〕藤川  3勝2敗33S
〔本〕

◆ゲームレビュー 
阪神は9回、無死からの浜中の安打を足掛かりに1死満塁とし、林の中犠飛で0−0の均衡を破った。さらに矢野の中前打で1点を加えた。中日は小笠原が15奪三振の力投だったが打線の援護がなく、救援の岩瀬も踏ん張れなかった。

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今日は外出で、試合が見れませんでした。
なので携帯で途中経過を頻繁に更新していました。

「なになに??小笠原、メッチャ三振取ってんじゃん!!*o*」
って思ってたら、15奪三振だったんですね!!

でも、打線は“ゼロ”ですか……。
結構チャンスあったみたいですが…。

また明日出直しですね!!

(写真=力投をした小笠原

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8月24日 vs阪神17回戦 ナゴヤドーム

阪 神 000 000 100 1
中 日 400 030 01X 8


〔勝〕朝倉 10勝6敗0S
〔負〕下柳  8勝8敗0S
〔S〕
〔本〕<中>
   <阪>


◆ゲームレビュー
初回、阪神先発下柳の立ち上がりを攻める。
井端が安打で出塁すると、荒木が左二塁打適時打で先制すると、
満塁で森野が中前へ2点適時打、7番英智も適時打を打ち4点を取る。

5回には、二塁打の荒木中村紀が適時打で返し追加点。
さらに6番が右前適時打を放ち6−0とすると、7番英智の代打は立浪
その立浪プロ通算1000打点となる右前適時打を放ち7点目を奪う。

8回にも四球の井端を塁に置き、荒木がこの日3本目となる二塁打を放ち、
ダメ押しの8点目を取った。

中日先発の朝倉は、7回途中まで被安打7、1四球、1失点の好投。
7回に指の怪我で降板したが、2年連続となる2ケタ10勝目を挙げた。

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攻撃陣はすごく工夫していた。

目立ったのはセンター返しだった。
初回のヒット4本のうち、3本がセンターへ。
5回の追加点の場面も5本中、2本がセンター返しだった。

下柳が相手だとどうしても“引っ掛けて”凡退…というのが多い。
それが、徹底したセンター返しで見事に攻略した。


朝倉も絶好調だった。
コーナーへ、そして低目へ球を集めて阪神打線をゴロの山に築く。
4回、中軸に対して少し球が浮いているかな、と思ったら、すぐに修整ができる。
林をしっかり併殺に斬って落とすところはさすがだった。

指のアクシデントで7回途中でベンチに下がったが、それもある意味ご愛嬌のような感じだった。


朝倉はこれで2年連続の2ケタ勝利☆
そしてなんと言っても、立浪プロ通算1000打点は嬉しい☆
立浪選手おめでとうございます^^

記録も達成されて、理想的な試合展開での1勝はチームにいいムードを作り出しそうだ!!


■談話
立浪 5回一死一、三塁の好機で代打で右前適時打を放ち通算1000打点を達成。
「監督が配慮してくれたので、絶対決めてやろうと思った。チームはまだこれからが大事なので、いいところでまた打ちたい」

落合監督「下柳を打ち崩そうと思ったらあの二人(井端選手・荒木選手)しかいないだろう。森野も意地があった。成長したということだ。いやな負け方をした次の試合としては珍しい展開になった。ナゴヤドームでこんな試合は初めてだろう。
(朝倉の七回途中降板について)へばっただけ。水の取り方が悪かったんだ。」



(写真上=お立ち台に上がった荒木立浪森野
(写真中=通算1000打点を達成した立浪
(写真下=2年連続の2ケタ10勝目を挙げた朝倉

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8月23日 vs読売18回戦 東京ドーム

中 日 003 000 000 3
読 売 001 112 10X 6


〔勝〕内海 12勝5敗0S
〔負〕川上 10勝7敗0S
〔S〕上原 1勝1敗23S
〔本〕<中>中村紀15号(3回2ラン)
    <読>李21号(3回ソロ)、高橋25号(4回ソロ)、阿部28号(5回ソロ)、高橋26号(6回2ラン)


◆ゲームレビュー
中日は3回2死、ここまでノーヒットに抑えられていた読売先発内海から、
井端が2塁打で出塁すると、荒木にタイムリーが出て先制。
さらに中村紀が左翼へ本塁打を放ち3点を取る。

その裏読売は、こちらもここまでノーヒットに押さえ込まれていた
中日先発川上から李のソロで1点を返すと、4回にも高橋が右翼へのソロ本塁打を打ち勝ち越す。

5回は阿部が中堅へソロ本塁打。
6回は高橋がこの日2本目となる2ラン本塁打を打ち、中日は2点差をつけられる。
読売は7回にも谷の適時打が出て、勝負を決めた。

中日先発川上は4イニング連続本塁打を浴び、6回5失点の内容で7敗目を喫した。

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調子は抜群に良かった。
ストレートの威力は十分。
カットボールはコーナーへビシビシ決まる。
そしてフォークは鋭く落ちる。
2回までの憲伸を見る限り、点を取られる雰囲気など微塵も感じなかった。

流れもよく、攻撃陣は3回、2死から得点を奪えた。
しかも3点。
中村紀の本塁打は、
内海へ大きなダメージを与える一発となる……はずだった。

しかし3回裏、李の看板直撃ホームランが試合の空気を変えてしまった。
この一発で読売側に反撃ムードが湧いてしまった。
そして、4回の高橋のホームラン
このホームランで大きく空気が読売側へと吹いてしまったように感じた。

しかし、この2本のホームランは、憲伸の中ではある意味気持ちを切り替えられた。
李へは外のカットボールが高く浮いた結果だった。
高橋へはフォークが落ちなかった結果だった。
いずれも憲伸の投げ損ないと言っていいボールだったからだ。

切り替えが難しかったであろうは5回の阿部のホームランではなかったか。
外の一杯に投げ込んだボールを、バックスクリーン横まで運ばれた。
その瞬間、憲伸の落胆は激しかった。
ただ、単に同点に追いつかれただけではなかったような気がした。
このホームランによって、6回の高橋の2ランも生まれてしまったように思う。

本当に憲伸の調子は良かった。
なぜ打たれたのか……しかもなぜ4本もホームランを打たれたのか…。
憲伸本人も分からないかもしれない。

ただ一つ分かったことは、こういう接戦必至の試合になると、
一球の投げ損ないが試合を決めてしまうのだ、ということだろうか。
特に東京ドームのようにホームランの出やすい球場というのは本当に注意しなければならない。


◆談話
落合監督「(川上は)制球がいいから危険性はあった。ひとことで言えば、(本塁打が出やすい)東京ドームの野球をやられたということ」


明日からは、本拠地名古屋に帰って阪神戦。
ここ2試合打線が爆発していた阪神だったが、今日はヤクルト、グライシンガーの前に1点しか取れていない。
やはり、良い投手が出てくればそうそう打てないということ。
なにも、恐れることはない!!
堂々と、向かい合えば必ず良い結果はもたらされるだろう。


(写真=3回、中村紀がレフトへ2ランホームランを放つ)

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8月22日 vs読売17回戦 東京ドーム

中 日 100 000 000 1
読 売 000 001 11X 3


〔勝〕西村  1勝0敗0S
〔負〕山本昌 2勝6敗0S
〔S〕上原  1勝1敗23S
〔本〕<中>
   <読>ホリンズ(7回ソロ)、木村拓(8回ソロ)


◆ゲームレビュー
中日は初回荒木が安打で出塁し、盗塁、相手のエラーで1死3塁のチャンスを作ると、
3番中村紀が中堅へ犠飛を打ち上げ先制する。

5回まで失点0に抑えていた中日先発山本だったが、6回に小笠原の適時打で同点。
さらに7回、2死からホリンズへ本塁打を打たれ逆転を許す。
8回は2番手平井が代打の木村拓にソロ本塁打を打たれ勝負が決した。

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先発は大方の予想、朝倉ではなく山本昌だった。
もしかすると、明日の第3戦での先発も考えられたが、読売側が「朝倉で間違いない」というところを外してきたのかもしれない。
加えて、山本昌が読売戦に強いということもあったと思う。

その山本昌の立ち上がりは制球に微妙なズレがあり良い当たりを連発されていた。
谷繁も心配でマウンドへ足を運んだほどだった。
しかし初回のピンチを切り抜けると、持ち前の制球力を生かし読売打線に的を絞らせなかった。

その間にドラゴンズは何度かチャンスを作っていた。
そこで追加点が奪えなかったことが最大の敗因か。


初回の1点は荒木の足を生かし、1安打での得点。
非常に効率よく取った。
しかし、中盤の5回、そして終盤の8回のバントミス
このバントミスがゲームの流れを考える上で非常に痛かった。

5回は先頭の井端が安打で出たが、荒木バントミスで送れず。
逆転されたあとの8回、先頭にがこれもまた安打で出て、反撃ムードが高まったが、英智バントミスで送れず。
攻撃にリズムを生み出せなかった。

ドラゴンズに限らずだが、そう簡単に連打、連打とはいかない。
そういうときに大事なのが“1点をもぎ取る”野球で、その中の一番の作戦と言っていいバントでミスが続いてしまうと、全体的な攻撃まで停滞させてしまう。

今日、高校野球が終ったが、プロ野球もこれから秋にかけてトーナメントのような試合が続いていく。
難しいことをする必要はない。
単純なミスをしない。
それが一番大切だ。
プレッシャーのかかる試合が続くが、一つ一つのプレーを、集中し着実にこなしていってほしい。


今日、山本昌が先発したので明日は朝倉か。
そうなると24日(金)からの阪神3連戦は川上小笠原中田、と続くと思う。
とにもかくにも一戦必勝!
相手は内海が予想されるが、ドラゴンズの持ち味である“粘りの野球”でカード勝ち越しを目指してほしい。


(写真=初回、犠飛を打つ中村紀

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8月21日 vs読売16回戦 東京ドーム

中 日 010 101 000 3 
読 売 100 000 000 1


〔勝〕山井  1勝2敗0S
〔負〕高橋尚 12勝3敗0S
〔S〕岩瀬  1勝4敗33S
〔本塁打〕<中>英智(2回ソロ)、T・ウッズ(4回ソロ)、中村紀(6回ソロ)
      <巨>


◆ゲームレビュー
初回、読売は中日先発山井から無死満塁のチャンスに小笠原の適時打で先制。
中日は直後の2回、英智がソロ本塁打を放ち同点に追いつく。
4回には、ウッズが左翼へソロ本塁打。6回には中村紀が同じくソロ本塁打を放ち加点。
中日は、山井のあとを岡本平井高橋聡岩瀬と繋ぎ、読売打線を1点に封じ込めた。

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四球、死球、四球…。
初回の山井を見て、どんな試合になってしまうのか、かなりの不安に苛まれた。
だがそこを1失点で終えたことが、この試合の大きな勝因になった。

山井は今季6度の先発機会で6度とも初回に失点をしている。
一方で、それ以降は尻上がりに調子を上げていくことが多い投手である。

そのいつもの山井のように2回以降は緩急を自在に使い、読売打線に的を絞らせなかった。
打たれた安打は初回の小笠原と2回の李だけ。
四死球は初回の3つもあり多く重ねてしまったが、6回を投げて1失点の結果は合格点である。

打線は3本のソロホームランで得点を重ねた。
勝敗の上で大きな1発となったのは2回の英智ホームランだった。
苦しむ山井が失点したあとの直後の得点。
これは想像以上に読売にショックを与えるホームランだったと思う。

そして、ようやく本来の輝きを取り戻しつつある中村紀が2試合連続のホームランを放てば、
読売投手陣から厳重な警戒をされているタイロンホームランを打つ。

“ホームラン3発”と言うと、どうしても派手なイメージを持ってしまうが、
この試合は逆に地味で、“ドラゴンズらしい試合”と言えた。


“ドラゴンズらしい試合”を象徴する一つが継投だった。
山井を6回で降ろし、7回は岡本、8回は2番脇谷までが平井
3番高橋由、4番小笠原の長打のある左打者には、ここ数試合調子が抜群にいい高橋聡を持ってくる。
高橋聡もこの継投に応えるように、勢いのある直球で攻めに攻め、読売の反撃の目を摘み取った。
ベンチの思惑に沿った、継投が出来たように思う。


大事な初戦をモノにした。
明日は今のドラゴンズ先発陣の中で一番の安定感を誇る、朝倉がマウンドへ上がる。
読売打線に臆せず、えげつない内角シュートで攻め込めば、封じ込むことは難しくないだろう。
頼むぞ、健太!!


(写真上=2回、英智が左翼へ同点本塁打を放つ)
(写真中=4回、タイロンが左翼へ勝ち越し本塁打を放つ)
(写真下=明日先発予定の朝倉

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