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中日ドラゴンズ応援ブログです。中日、今年こそ日本一だ!!+その他の野球、スポーツなどのお話も…。

中日☆

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今日(21日)から東京ドームで読売3連戦、24日(金)からはナゴヤドームで阪神3連戦の6連戦が始まる。

読売3連戦での先発予想は、
我が中日ドラゴンズ

21日(火) 山井 大介
22日(水) 朝倉 健太
23日(木) 川上 憲伸

読売は、21日から順に高橋尚、木佐貫、内海か。


先陣を切る山井は、前回登板(14日、阪神戦)で黒星はついたものの、
8回を投げきる粘投を見せた。
打線が援護できず、8回に崩れ結果的に5失点という記録が残ったが、
試合を作る安定感はある。
「巨人はクリーンアップの前に走者をためないことが大事だと思います」
と本人も語るように、読売1、2番の出塁を防ぐことができるかが、キーポイントとなる。

打線では相手がサウスポーの高橋尚が予想されるだけに、
19日(日)の試合(横浜戦)で3安打1本塁打と本来の打撃が戻りつつある、中村紀が鍵を握りそう。
同じく、19日の試合で3安打1本塁打とチームの勝利に貢献した英智にも期待がかかる。

今季の中日の打線は猫の目の形となっているため、2人がどのような形で使われるかは
わからないが、3番に中村紀が座り、タイロンとクリーンナップを形成する。
そして、英智にもチャンスが与えられれば、得点力は上がりそうだ。


22日(水)の第2戦には朝倉
前の試合(15日、阪神戦)で9勝目を上げ、2年連続での2ケタ勝利を目指す。
最近の2試合で、いずれも8回を投げきり、9日の広島戦では8回を1失点。
15日の阪神戦でも8回を投げて、無失点と現在の中日のスターターの中では群を抜いて好調である。
長打力のある読売打線を、持ち前の低目の制球と最大の武器、シュートで内野ゴロの山を築けるか?
特に立ち上がりに注目をしてみたい。


23日(木)の第3戦はエース川上で万全を期す。
10日にナゴヤドームで行われた、同じ読売戦では4回に自らの失策なども絡み、敗戦を喫してしまった。
ただ、前回登板の阪神戦(16日)では7回を3安打1失点とエースの名にふさわしい好投を見せただけに、読売へのリベンジを期待したい。
好調の小笠原、阿部などの左打者を、得意のカットボールで牛耳る投球を見たいものだ。
それには内角球でどれだけ、体を起こせるか?
配球と制球が、憲伸好投への大きなウエイトを占めそうだ。


読売は19日(日)の試合で勝ったとはいえ、直近10試合では3勝6敗1分けと、下降線を辿っている。
高橋尚、内海の両左腕のうち一方を攻略できれば、4カード連続で続いているカード勝ち越しを出来る可能性は大いにあるだろう。

“首位への地固めへ”
首都東京から、戦いの幕が開く。

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ドラゴンズは終盤はピンチの連続で、終わってみれば1点差。“薄氷の勝利”を演出したのは、序盤から危なげない投球を披露したエースと主砲の一発だった。

「1勝1敗だったので何とか勝ち越して帰りたい」と川上。気迫のこもった投球で、六回まで散発の2安打。二塁すら踏ませない。

ほぼ完ぺきだった内容が崩れたのが七回。一死から金本にソロを浴び、今季初の完封が消えた。「不用意に行ったわけじゃないが…」。真ん中低めの変化球をうまく運ばれたが、失点はこの1点だけ。後続を落ち着いて打ち取り、4年連続の2ケタ勝利となる10勝目をマークした。落合監督も「憲伸はよかった」と褒めた。

力投するエースに主砲もバットで応えた。六回にウッズが通算200本塁打となる先制の30号2ラン。「バットのしんじゃなかったけど、本塁打になってよかった」と喜んだ。

巨人が広島に敗れ、中日が再び首位。この3連戦に勝ち越した大きな1勝は、就任4年目の落合監督にとって通算300勝でもあった。


8月16日 vs阪神16回戦

中日 000 002 100 3
阪神 000 000 110 2

〔勝〕川上 10勝6敗
〔S〕岩瀬 1勝4敗31S
〔負〕下柳 8勝7敗
〔本〕<中>ウッズ30号2ラン(6回、下柳)
   <神>金本25号ソロ(7回、川上)

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まさに“熱投”だった。

空調の効いている京セラドーム。
それでもいつものように汗でユニフォームをびっしょりにしながら投げ込む朝倉健太がそこにいた。

初回から直球、変化球のキレ、コントロールがよく阪神打線を凡打の山に築く。

初めてのピンチは六回だった。
一死後、1番鳥谷をストレートの四球で出してしまう。
2番赤星は打ち取ったが、3番シーツに安打を許し、一、三塁のピンチ。
打者は4番金本。

しかしここからが、粘りの朝倉の真骨頂だ!
ストレート、シュート、フォークと持ち球を駆使し、2−1と追い込むと、
最後もキレ味抜群のフォークボールで空振りの三振に斬りおとす!

このピンチを乗り切るとあとは、好調朝倉ペースで進む。
最終回こそ守護神岩瀬にマウンドを譲ったが、8回119球で被安打3、7奪三振、失点0の
堂々とした投球だった。



考えさせられてのは8回の攻撃だった。
井端がツーベース、荒木が犠打で一死三塁。
迎えるのは3番中村紀!という場面で落合監督が選んだ策は“スクイズ”だった。

ゲームの結果は結果論だから、どうということはないが、
心配なのはタイロンのプライドだ。

たとえノリが凡退しても、次にタイロンが控えていた。
1点は物凄く欲しい。欲しかった場面だった。
そしてこの試合の勝ち星も物凄く大事。

でも、でも…
まだまだ選手に任せる野球をやってもいい時期なんじゃないか、と思った。
目先の1勝より10月の日本一。
落合監督に対しては全て支持しているだけに、今日のスクイズのコメントを聞きたいものだと思った。


他球場では読売が負けたため、ドラゴンズが首位に1差となった。
後ろには阪神がピッタリついているので上を向く余裕などないが、混戦になってくれたほうがチャンスは広がりそうだ。



8月15日 vs阪神15回戦 (京セラドーム)

中日 000 200 000 0
阪神 000 000 000 0

〔勝〕朝倉  9勝6敗
〔S〕岩瀬  1勝4敗30S
〔負〕ジャン 6勝5敗

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タイロンのパワーはとてつもなさすぎる!!!

3回、一塁に走者を置き打席へ。
乱調の兆しムンムンの読売先発、福田の直球を広〜い、広〜いナゴヤドームの右中間へ放り込む。

さらなる“驚弾”は6回に飛び出した。
試合は、4−2でドラゴンズがリードしていたが、まだまだ予断を許さぬ展開。
そんな中、我らがタイロンはまたも走者を一塁に置き花火を打ち上げた。

読売4番手、西村の内角シュートを強烈に叩くと、ライトスタンドへ一直線のライナーを放つ。
普通の打者なら良くてフェンス直撃の当たり。
それをタイロンのパワーを持ってすれば、楽々オーバーフェンスだ。

ホームランダービートップを走る、28号、29号の連発弾で読売を意気消沈させた。

逆にこのホームランで勇気と元気をもらったのは、先発中田だった。
序盤はバタバタし、いつもの危険なパターンにはまりかけたが、中盤からは悠然のピッチング。
140km後半の“ミサイルストレート”と切れ味鋭い“稲妻フォーク”で読売打線を圧倒。

9回完投、10Kで自己最多の9勝目を手に入れた☆


………

完勝の試合で、記事がこれだけじゃあ終われない!!
7回に妙味があった。

一死後に英智が出塁すると、続く谷繁がヒットで一、三塁。
打者は中田
最初からバントの構えをして谷繁を二塁で送るのかと思ったら、
ここで落合監督“スクイズ”のサイン。

三塁ランナー英智が猛然とホームへ“弾丸ヘッドスライディング”を魅せ、
完全に読売の戦意を喪失させたのだ。

英智は今日、2軍に落とされそうだったが、2軍戦でホームランを放ち、慌てて1軍へ合流をした。
このスクイズは「やっぱり彼のスピード、そしてなんといっても彼の気合は必要だ」と思わせるのに十分なシーンだった。


8月12日 vs読売15回戦 ナゴヤドーム

読売 010 001 000 2
中日 012 102 10× 7
〔勝〕中田 9勝6敗
〔負〕福田 5勝5敗
〔本〕<中>ウッズ28号2ラン(3回、福田)、29号2ラン(6回、西村)、李炳圭5号ソロ(4回、真田)
   <読>

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いつも冷静沈着なM君が隣で雷声をあげた。

堂上剛裕サヨナラ3ラン!!!


いやあ、鳥肌が立った。
M君が絶叫したのにも大いに納得だ。

堂上剛が打席に入る前に立浪がアドバイスを送る。
『ミスタードラゴンズ』『若きドラ戦士へ』…。

それを見て、久しぶりに泣きそうになった。
その場面だけで、なんだか満足した気分にもなってしまっていたが、
サヨナラ3ランとは恐れ入った。

ヒーローインタビューでは、ファンをさらに泣かせるような言葉を言う。

「これからも全員全力で戦いますので皆さんも一緒に優勝目指して思い切っていきましょう!!」(堂上剛)


『皆さんも一緒に…』
ドラゴンズ選手からこんな言葉を聞いたことあっただろうか??
中日ファンで良かった。
そう心底思った。

剛裕!ドラゴンズのニューヒーローになってくれ!!



8月11日 vs読売(14回戦) ナゴヤドーム

読売 000 010 000 000   1
中日 100 000 000 003× 4
               (延長12回)

〔勝〕平井 4勝2敗
〔負〕野口 1勝1敗
〔本〕堂上剛2号3ラン(12回、姜建銘)

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