中日好き!

中日ドラゴンズ応援ブログです。中日、今年こそ日本一だ!!+その他の野球、スポーツなどのお話も…。

中日☆

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打てない守れないでは、さすがの落合監督も我慢が出来ないということか。

4回に守乱が乱発し、大量5点を献上してしまう。
打撃も1番李、2番荒木が2人合わせて、8の0。

しかも、荒木に至っては2度のホームゲッツーの守備機会に捕手へ緩慢な送球を繰り返すありさま。
谷繁に「もっとしっかり投げろよ!!」と怒鳴られちゃ、監督も黙ってはいられない。

昼間の高校野球を見てるから、荒木の気迫のなさには憤りさえ覚えてしまう。
今日だけの話じゃない。
荒木は今シーズンに入ってから、頻繁に怠慢ともとられない守備を連発している。
ひょうひょうとプレーするのがカッコイイと思ってるのかどうかは知らないが、
それがチームの負けに繋がっては溜まったもんじゃない。
必死さが伝わってこないプレーには辟易とする。

ただ、そんな大敗覚悟の試合も終ってみれば1点差に詰めて読売を追い詰めた。
中日の底力を示すのには十分の追い上げだった。
まったく『収穫のない一敗』ではなく、逆に『価値のある一敗』だろう。


「大幅に入れ替えるかもしれん。現状じゃどうしようもない。
今日一日考える。たまには監督も考えないと」
(落合監督)

首位読売に4ゲームと離され、振り返れば3位阪神に0.5ゲーム差と肉薄された状況。
この試合での終盤諦めない姿勢と監督のショック療法でチームの空気が大きく変動するのか??
中日ドラゴンズの明日のスタメン、そしてこれからの戦いに要注目だ。


8月10日 vs読売(13回戦)ナゴヤドーム

読売 000 501 000 6
中日 000 010 310 5
〔勝〕内海
〔負〕川上 9勝6敗
〔S〕上原
〔本〕森野13号ソロ(8回、西村)

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初回から低目に投球を集める朝倉は安定感抜群!
いつものように滝のような汗を掻きながら、内野ゴロの山を築いていく。

中継ぎ陣が疲弊している、危機的な状況で、8回を投げて、被安打4、1失点の力投!
何度もあったバントミスはご愛嬌だww

攻撃では3回にタイロンが2点タイムリーを放つなど…など…など??
結局3点止まりだったが、まぁいいでしょう!^^ヾ

このところ見れなかった、『中日らしさ』がみれた野球で広島3連戦を勝ち越したのだった☆


8月9日 vs広島 ナゴヤドーム
中日3−1広島
○朝倉  8勝6敗
●長谷川 1勝3敗
S岩瀬  29S

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後半戦に向け始動したドラゴンズの選手たち。
そんな中、高卒ルーキー堂上直倫が1軍練習に参加しました。

フリーバッティングでは 

な、な、なんと!!


46スイングで13本塁打!!!^▽^


春のキャンプではサク越え0だったんですが、めっちゃパワーがついてるみたいですね〜。
守備面でも高代コーチから「捕球体勢やスローイングは春と雲泥の差」と褒められまくり!

首脳陣の評価も高いので、後半戦は1軍出場もかなり高い確率だと思います。
同じ高卒ルーキー、楽天のマー君に負けずにスパークしてもらいたいです☆


また、谷繁の後継候補、大卒ルーキー田中も1軍練習に参加。
田村捕手コーチからは「スローイングは(2月の)キャンプに比べてコンパクトになった。明日以降もしっかり見るつもり」
と、着々と成長しているよう。



中日の後継捕手育成は、かなりの急務事項。
田中は大学時代からその期待を背負った選手ですから、やることはいっぱいあるけど、練習練習で中日の正捕手の座を奪ってもらいたいです。


写真上=1軍練習に参加した堂上直
写真中=ティー打撃をする堂上直
写真下=こちらも1軍練習に参加した田中

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ドラゴンズのオールスターを写真で振り返りましょう^^

写真上から

写真1=<第1戦>右中間へ二塁打を放ったウッズはベンチのチームメイトに迎えられる
写真2=<第1戦>代打で中越え本塁打を放ち笑顔でダイアモンドを回る森野
写真3=<第2戦>右翼に適時二塁打を放つ井端
写真4=<第2戦>右翼適時二塁打を放ち一塁ベースを回る井端(後ろは一塁ベースコーチの福留
写真5=<第2戦>2回、右へ安打を放つウッズ
写真6=<第2戦>2イニング、3奪三振の力投を見せた中田

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7月21日 オールスター第2戦 フルスタ宮城

セ・リーグ 062 000 12×  11 
パ・リーグ 200 102 0     5
(8回表、雨天コールド)

〔勝〕高橋尚(読)
〔負〕田中(楽)
〔S〕
〔本〕<セ>阿部(巨)1号、新井(広)1号、ラミレス(ヤ)2号
   <パ>山崎武(楽)1号
〔投手〕<セ>高橋尚(巨) ―中田(中) ―グライシンガー(ヤ) ―内海(巨)
    <パ>田中(楽) ―杉内(ソ) ―成瀬(ロ) ―加藤大(オ) ―薮田(ロ)


フルスタ宮城で行われたオールスター第2戦。
我らがドラゴンズからは、昨日に続きタイロン、井端が先発出場をしました。
さらに昨日、代打ホームランを放った森野も先発出場をしました。

タイロンは昨日、ラミレス(ヤ)のバットを借りて、特大2ベースを放ちました。
その幸運を持続させようと、今日も第1打席からラミレスのバットを持って打席に入りました。
全パの先発は、注目の田中。
タイロンは第1打席で外角直球をしっかり捉えレフト前へヒットを打ちました。
このヒットで全セ打線に火がつき、怒涛の6連打などで大量6点を奪います。
6連打の中には8番の森野、井端(打点つき)もヒットを放ち、ドラゴンズ勢が早くも大活躍となりました。

投手ではオールスター初出場の中田が雨でぬかるんだコンディションの悪いマウンドで1点を失いましたが、自慢の直球で2イニングで3奪三振の力投をみせてくれました。

また元中日で、地元東北楽天の山崎武選手が、レギュラーシーズンの勢いそのままに、見事なホームランをレフトスタンドへ放ちました。
球場の盛り上がりは最高潮でした☆

井端、山崎武(楽)は優秀選手にも選ばれました^^

試合は8回途中に雨が強くなりコールドゲームに。
打線が爆発した全セが11−5で、今年のオールスターを連勝という形で締めました。


(写真・上)地元フルスタでの注目登板で打ち込まれてしまい、渋い表情をみせる田中
(写真・中)こちらも地元で期待に応えるホームランを放ち、手を挙げながらダイアモンドをまわる山崎武
(写真・下)2安打2打点の大活躍の井端と、2安打2打点1本塁打とこちらも大活躍した山崎武らが表彰される

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