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和歌山滝巡り



 ちょっと行ってきました和歌山への滝巡り。

朝、4時くらいに出発。阪神高速〜阪和道で一気にすさみICへ。

一旦、道の駅で休憩後にr38を東へ。道すがらの滝へ向かいます。


イメージ 1
琴の滝


イメージ 2
大きな淵が綺麗です。


イメージ 3
私は舗装林道を使って一気に奥までいったのだが
遊歩道を歩いていくつかの滝を見るのが通常の様でした。


 さらにr38を東へ。


イメージ 4
雫の滝(駐車場から少し歩く)


イメージ 5
ここも淵が深くで綺麗です。釣り人も現れる。


動画



 r36を南へ。途中の舗装林道を東へ。


イメージ 6
やっと日の光が。


イメージ 7
林道の途中にある大鎌の滝へ。(ここも少し歩く)
大鎌は大きい釜に掛けてるのかな広〜い淵です。
夏はプールですね。


動画


 林道を抜けr39を北上。R371を東へ。ちなみにここの辺りにあるハズの

ガソリンスタンドは潰れていたのかありませんでした。


イメージ 8
古座の一枚岩
大きすぎて一枚に納まらない。


イメージ 9
その川を挟んで反対側。
この嶽ノ森山に登るつもりでしたが(往復2時間)
思ったよりも急で、しんどそうなので諦める。
ビビったってのもあります……。


 R371〜r38を東へ。すぐに「神水瀑」がある筈なのだが……

道に看板が見つからない。少し探したが見つからない。諦めました。

家に帰ってからストリートビューで探して……やっと道が分かった。

こういう時はスマホがあると便利ですねぇ。r43を北上。


 ビックリするくらい何も無い道の駅「滝之拝」で休憩後、歩いて


イメージ 10
周りの岩は全て甌穴(だと思う)


イメージ 11
淵も深くて綺麗。


イメージ 12
こんな変わった浸食も。


 ここからすぐ北の舗装林道で西へ。この林道の道すがらにいくつかの

滝がある筈なのですが、看板が無いので見つからず……。

こういう時はスマホがあると便利ですねぇ。


 r229に合流、北上。

この道すがらにガソリンスタンドがある筈。

犬の散歩してる人に聞くと、「ちょっと先にあるよ〜」とのこと。

助かりました。もうメーターはカウントダウンが始まってます。


 しばらく進み、この辺りのハズだが〜っと探すもない。

お話中のお二人に聞くと……「2週間前に廃業した」っとのこと。


(;゚Д゚)!?・・・・・・・・・


 さて、ここから一番近いガススタまであとどのくらい?

果たして戻れるか?いやいや〜っとか思っていると

気の毒に思ってくれたのかガスを分けてくれるとのこと。

恥ずかしながらお言葉に甘えることにしました。


 お話を聞くと、お一人はこの 古座川町の町長さん とのこと。

古座川町のアピールしてね〜ってことで、お勧めされた「まぼろしの滝」へ。

この集落から伸びる舗装林道へ向かいます。林道は10km。


イメージ 13
豪華な道です。


 林道を終点まで行き、少し歩くと……


イメージ 14
丁度良い頃合いの滝
本日初めて陽があたる滝
ホントかどうか「那智の滝より1俵分短い」とのことです。
素晴らしい!


動画


イメージ 15
苔が綺麗。


 林道を戻って、r229を北上。


イメージ 16
先の町長さんのお話によると登りは綺麗な道とのこと。
確かに!


イメージ 17
ココから川に降ります。


イメージ 18
川を登る。


イメージ 19
道はあったりなかったり、渡渉を何度か繰り返す。
ちなみに三回、足が川にハマりました。


イメージ 20
井守?


イメージ 21
渡渉を繰り返し道を登っていくと看板。
まずは奥のハリオの滝へ。


イメージ 22
丁度、陽があたる時間帯だったようで綺麗。13時くらいです。


動画



イメージ 23滝壺に陽があたり綺麗すぎる。


滝壺の中の動画


滝壺の脇の動画



イメージ 24
綺麗な水に綺麗な景色が映ってもう、何が何だか。


 のんびりしたいが、もう一つの滝「植魚の滝」へ向かう。

歩いて3〜5分くらいで近いです。


イメージ 25
ゴルジュ地帯を進む。
雨の日は危険が危なそうです。


イメージ 26
来た?


イメージ 27
来た!


イメージ 28
うぉ〜凄い〜!


 凄いのですが、日が当たらなくて暗くて寒い。

私の写真技術ではこの滝の良さは全然伝えられないです。

午前中なら日が当たる感じでして次があるなら午前中ですね。


 寒くて休憩出来ないので先ほどのハリオの滝まで戻る。

もう、滝壺でなく、もっと上の方に陽の光は落ちてました。

とりあえずご飯。名残惜しいが帰ります。


イメージ 29
r229を進む。
言われた通り、下りに入ると非常に荒れた道へと変わる。


イメージ 30
隧道を何回も抜ける。
ちょっとループしてるんじゃないかと錯覚。

 
イメージ 31
断崖絶壁、荒れた舗装道路を1時間近くクネクネクネクネ……
サルや鹿、落石、落葉、崩落しかけのデンジャラスロードです。
不安が恐怖になりそうなところで抜ける。


 r44に合流、北上。R168へ合流。ここで本日初めてのガススタ発見。

この辺りに来るときは高速道路を降りる直前でガス補給が大事です。

解っちゃいたが、思いのほかガスの消費が激しかった。


 R168を南へ。r230へ。桑の木の滝へ向かいます。


イメージ 32
駐車場から歩く。


イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36
いい雰囲気でした。


 戻ると16時。ここからは日没との闘いです。

本当はこのあとにナメゴ谷へ紅葉を見に行きたかったがこの時間からでは

どうにも間に合わない。仕方がないので諦める。R168を北上。


イメージ 37
道すがらの滝


イメージ 38
帰りがけの駄賃とばかりに鼻白の滝へ。
遊歩道は途中で崩落して近場には寄れず。



 R168はここ数年でかなり走りやすくなりました。

半分近くはまるで高速道路並みです。こんなにトンネル掘っちゃって

良いの?って逆に心配になるくらい。でも残りは酷道。


 17時くらいに道の駅「十津川郷」に到着。


イメージ 39
道の駅の対岸に綺麗な滝があるそうなのだが時間切れ。
とりあえず腰が痛い。足湯でしばらく休憩。
( ´ー`) 気持ちいい。


 この後は、ひたすらR168を北上。意外と夜のワインディングも楽しい。

R24に合流後は渋滞にハマり腰痛との闘い。

あとは南阪奈道〜阪神高速で一気に20時半頃に無事帰宅。


約525km  約14時間半。

イメージ 40


 翌日の日曜はバタンキューです。

 今回のネタ元  その1  その2




妙見蘇武林道



 コウノトリを見に行くことになりました。

それだけではアレなんで近くに何かないかと探すと、城崎温泉とか

玄武洞とか……う〜ん、もう一押し何か欲しいな〜。


 そう言えばこの辺りのツーリング記事が雑誌に載ってたなあって

「バイク旅行19号」を見たところ、妙見蘇武林道〜三川林道で

海まで行けるとのこと。っで行ってきました、兵庫県は妙見蘇武林道。


 朝5時半ごろに出発。中国道〜播但道で一気に八鹿氷ノ山ICへ。

前々日の雨からの冷え込みで霧も出てて途中4℃〜10℃くらい。

あぁ〜、そう言えば和田山城跡も、もう良い頃合いですねぇ。

道の駅「ようか但馬蔵」で休憩後、r267を東へ。そのまま林道へ。


イメージ 1
登っていく途中は霧の中です。


イメージ 2
抜けると下には雲海。
木々が多いので見渡すことは出来ずにほんの少しだけ。


 霧を抜ければ走りやすい舗装林道となりまして、こっから本番です。


イメージ 38
何故かミニチュア模型に見える感じに撮れた。
この辺りで鹿の鳴き声。
妙に臭いなと思ったら、フンが一杯あった。


 そのまま進んでいくと名草神社に到着。せっかくなんで寄ってみる。


イメージ 3
写真じゃイマイチ解りませんが、巨木に囲まれた神社です。
全日本巨木を愛する会大阪支部会員としては涎ものですよ。
あ〜、団体名は今考えました。


イメージ 4
ちなみに本殿は平成32年まで修復とのこと。


イメージ 5
紅葉は一部ですが綺麗に色づいてました。


 先に進みます。


イメージ 6
雑誌の記事にもあったがほんの少しだけダート。
ココ以外は全線舗装なのに、理由は不明。


 構わず突っ込む。

 いわゆるフラットダートなのでスピードさえ出さなければ

オフ車でなくても大丈夫でした。ABSを切り忘れてたので下り坂で

ABSが効いて少し焦ったですよ。そう言えば一時期バイクはABSが

義務化されるとかなんとか言ってましたが、どうなったのかな?

オフ車に装備されたらイチイチABS切るのはメンドクサイですよ。


イメージ 7
なんとも嬉しいことにカラマツがありました。
時期は少し過ぎていた様ですが、ご褒美頂いちゃいました。
この後もしばらくカラマツは続く。


 全体的にこの辺りの紅葉は最盛期を過ぎてた感じです。

それもあってか本日の交通量は殆どない。車に1台会っただけ。


イメージ 8
展望広場
ここから蘇武岳に登れます。もちろん登る。
なんでも植村直己も登ってたとか。
前回の反省を踏まえ、ジャケットは脱ぎました。下は革パン。



イメージ 9
緩やかな登りのハイキング。
大体20〜30分です。


イメージ 10
紅葉は微妙ですがコレはコレで綺麗です。


イメージ 11
到着。何気に1000m超えてるんですねぇ。


イメージ 12
解りやすい地図がありました。
中央縦に走る黒い線が林道です。


 戻って再出発。蘇武林道は終わり三川林道に入ります。

若干、分岐は解り辛いが看板があるので見れば間違わない。


イメージ 13
関西では珍しいかも、山一面の紅葉。(時期は過ぎてる)
調べると、確かにこの辺りでは杉が少ない様です。


イメージ 14

イメージ 15
全体の時期は過ぎていたけれども、
チラホラと綺麗に紅葉してる場所もありました。


イメージ 16
(;゚Д゚)!?・・・・・・・・・


 まるで紅葉の時期を狙ったかのような工事通行止め。

道理で車やバイクに会わなかった訳です。


イメージ 17
右が通行止めの三川林道、左が降りてしまう小城林道。
三川林道は海まで続くとのことなので、まだ半分しか走ってない。
っが、仕方がない降ります。


 この小城林道、結構な急坂狭路でして、下っていくとさらに分岐。

前か、右か。多分右なのですが、そっちには看板に車両通行困難と

書かれていたのでビビッて前に進む。今考えれば困難と言えども

車に通れてバイクに通れない道理はない訳でして、判断を失敗しました。


イメージ 18
その通行困難では無い道。こちらも大概でした。
即死トラップ満載でしたよ。谷沿いなのに濡れた苔でガードレール無し。
そして、いつ崩落するかわからん壁。
オフ車の有難味を感じます。(主にタイヤとサス)


 だいぶ南に戻っちゃいましたが、r4に出たので北上。

そのまま海まで行きます。本来ならあのまま林道で海まで行けたはず。

まあ、いいか〜。( ´ー`)y-~~

r4〜r11へ。今子浦へ。


イメージ 19


イメージ 20
バァァ――――z_____ンッッ!


イメージ 21
ドォォ―――z___ンッ!!


 大体お昼時ですかね、気温は20℃とバイク装備で歩くには暑かった。

戻って2枚ほど服を脱ぐ。朝の4℃〜昼の20℃を同じ服装では無理。

さらに、r11を東へ。


イメージ 22
淀洞門。ここは期待が大きすぎたな……。


イメージ 23
竹野浜へ。海綺麗。
奥に見える猫崎は国土地理院の地図を見ると先まで行ける。
しかし、見た瞬間、シンドソウデ諦める。


イメージ 24
r11をさらに東へ。


 綺麗な景色だが結構タイトでアップダウンが頻繁にある道でして、

余裕ぶって見蕩れてる暇はない。

 何気に、F700GSのギアをガチャガチャさせつつ

荷重が抜けないように右へ左へ操るのはシンドイ。

フロントスプロケットを16Tに変えたのも悪影響かな?

しかし林道走る際は17Tではエンスト怖いし……。

もうちょい高回転まで引っ張る乗り方が良いかも?


イメージ 25
城崎まで来た。


 ここから観光地の城崎温泉に繰り出そうとしたのですが

イマイチバイクを置ける場所が見つからない。わさわさして落ち着かないし

(メインは夕方からだそうなので泊まりが良いのかもしれません)

そのまま通り抜けて、玄武洞に向かう。


イメージ 26
う〜ん、まあ〜、そうだよね。ただの岩肌だよね。


 玄武岩で出来てるから玄武洞かと思ったのですが、これ逆で

玄武洞を構成している石 → 玄武岩 となったそうです。ホントに?



 さて、お待たせしました今回のメイン! コウノトリです。


イメージ 27
バァァ――――z_____ンッッ!


イメージ 28
ドォォ―――z___ンッ!!


イメージ 29
……あれです。
私に鳥を撮ることは無理でした。


 この公園自体は非常に良かったです。

職員さんがホントに親切丁寧でコウノトリ大好きオーラが出まくってました。

そして15時の餌やり時間帯のコウノトリと職員さんのコラボは必見です。

えぇ、もう15時です。だいぶ時間が押してますが、まだ行くとこある。


イメージ 36
植村直己冒険館


イメージ 37
足跡


イメージ 30
ラインホルト・メスナーのピッケル
触れないでくださいとは拷問です。


イメージ 31
アザラシ、シロクマ、一角獣、等々
多分食べちゃったと思われます。


イメージ 32
当たり前ですが撮影も自分で。
凄く大変な手順を踏んで自撮りした様子が展示されてました。


イメージ 33
当時の重さを再現した見た目は最新の小振りのザック。
見た目に騙されて腰に激痛が走った。ほら、密度ってあるじゃん!
同重量を背負えるなら大きさは別にいいじゃん……ってバカ!
登山経験ある人ならハマる罠です。
ホント危うく這って退館しそうになりました。
重さ自体はたぶん30kgは無かったかと思います。


イメージ 34
現在17時。あぁ、この時間から帰るのか……。


 同じように来た道を高速使って帰るのが賢いかと思うのですが

それじゃつまんないのでR482〜R312〜r2〜r104と東へ。

道の駅「やぶ」で休憩して、ここで日没で真っ暗になりました。


 r104〜r10〜r274〜r273(快適)〜R9〜中但広域農道と東へ。

R173を南へ。最後は腰痛に耐えかね阪神高速へ。

やっぱり全部高速使えば良かった。って感想を持ちつつ無事帰宅。


 約440km  約15時間


イメージ 35


 紅葉は予想外でして、カラマツ発見出来たのは良かったです。

ただ、ちと遠かった〜。





 11月3日は文化の日、っと同時に晴れの特異日でもあります。

当然、ツーリングの予定を立てて挑んだわけですが何故か濡れました。

確か去年もそんなに天気良かった記憶もないので気候もズレが

生じ始めているのかもしれませんねぇ、 ……まあいいか。


 朝7時くらいに出発。阪神高速〜第二京阪で一気に京都へ。

R1〜R161バイパスへ。いつものように快適快適〜って思ってたら

向かう先の山々に思いっきり雲が引っかかってる。

あれ?今からあの山の中に入るんだよね?

そう、思いつつ眺めていると近くに綺麗な虹が見えました。

何か久々に綺麗に見えて感動したのですが、これもあまり良くない兆候。

っのような気がしましたが、、、見なかったことにして進む。


 いつものように道の駅「あどがわ」で休憩。

再出発の後、何やらバイザーに白いものがポツポツと付き始める。

あ〜、降ってきたか〜、午前中は晴れの予報だったのにな〜って

思いつつ進む。一応、上下防水の服を着てるので気にしない。


 R303を一旦西へ。 淡海湖(処女湖) へ西から向かう。

関西は林業の関係でほとんどが杉の山なのですが、何故かこの辺りは

広葉樹の山だそうでして、たしかに昨年通ったとき黄色が目立ってました。

ってな訳でココ、紅葉が綺麗なのだそうです、っが、……工事通行止め。

仕方がないので戻る。今度は南から向かう。……道が見つからない。

東から向かう。……なんとか行けそう!多分行けるハズ!


イメージ 1
途中にある池。桟橋は壊れてたので渡れないのです。


イメージ 2
たま〜に琵琶湖が見下ろせる。


 進んでいくと、 ビラデスト今津 なる施設に着く。あれ?間違ったかな?

って思い、受付の人に聞いてみると、ここを通り抜けると湖があるとのこと。

お礼を言って先に進む。しかしここから道が荒れ気味です。


イメージ 3
この写真の後にまたも雨が降り始める。


イメージ 5
段々と雨足が強くなります。
あっ、ちなみに湖は水が抜かれてました。
ってか、雨でそれ何処じゃなかった。


 そして、、、ザザ降りになる……。


イメージ 4
道が川に成りつつある。


 ちょっと、ちょっと〜っと、結構な雨振りの中を下っていく。寒い。

山を下りていくと、完全に青空が見えなくなってました。

そのまま、メタセコイア並木に向かう。
 
途中、サルが飛び出してきて久々の急ブレーキ。雨の日は怖いよ。


イメージ 13
ザザ降りの中のメタセコイア並木


 よし、もう帰ろう!ってな感じです。

ところが、この並木道を走り終えたところで晴れ間が。

不思議に思って上を見ると雲が凄い速さでグングン動いてる。

さきほど帰ると決めたのに、あっさりと掌返しでツーを続けます。

r533を北上。


イメージ 6
ココだけ見ると晴れの日ですよ。
快適に奥へと進む。


イメージ 7
雨上がりは空気が澄んでて気持ちが良い。


 この道の途中から林道があって、上手くいけば乗鞍岳(865m)の

頂上付近まで行けるのですが……林道は通行止めでした。

一応工事中のためとのことでしたが、バリケードが凄い頑丈だったので

(工事車両も通れないくらい)多分、ず〜っと通行止めの感じです。残念。

 諦めてr533を東へ進む。R161合流後、南へ。

せっかくなんで、もう一度、晴れのメタセコイア並木を走ってみる。


イメージ 8


 ここを往復して、R303を東へ、道の駅「あじかまの里」へ向かうも

トンネルと超えると、そこは雨の国でした……。


 雨宿り兼お昼ご飯。一旦止んだかと思うもすぐに降る。

仕方がないので雨の中を進む。ほら、今日は上下防水の服だから〜。

でも寒い。


 R8〜R365〜坂浅東部広域農道を南東へ。

ここ、晴れたら走りやすい良い道なんだろうな〜。雨じゃな〜。

ツルって行かない様にのんびりと進む。そして寒い。

この時、グリップヒーターが作動してないことに気づく。あれれ〜。

そのまま、濡れネズミ状態で道の駅「伊吹の里」へ到着。

ちなみに、カメラは濡れないようにしまい込んでいるので

麓しか見えない伊吹山の雄姿はありません。


 そして、濡れネズミなので道の駅の中には気兼ねして入れません。

あぁ、カッパを着てくれば良かった……。・゚・(つД`)・゚・寒い!

……今度こそ帰ろう。


 r19を南へ。ところが、進んでいくとすぐに晴れる。

ミラーには頂上付近まで太陽に照らされた伊吹山が見える。

どうも私は雨雲と共に南へと流れてきたようです。

あと10分のんびりしておけば良かったですよ。雲の動きが早すぎる。

そして何故かグリップヒーターも復活。


 米原ICで高速へ。すぐの多賀SAで休憩。っと言いますか

ここから歩いて行けるという紅葉で有名な故宮神社へ。

ちなみに看板はあるが、微妙に判りにくくて迷う。


イメージ 9
う〜ん、綺麗とは言い難い。まだ早かったか。


 物足りないので、ここから山に登れるとのことで行ってみる。

20〜30分くらいのハイキングです。


イメージ 10
到着。
バイクのフル装備ってこともあるが急坂でシンドイです。


イメージ 11
歴史に詳しければって思う看板です。
しかし浅井と織田の両方から攻められるって何したんだろう?


 あとは名神〜京滋バイパス〜第二京阪〜阪神高速で17時頃に帰宅。

 約370km  約10時間


イメージ 12


 この日、日本海側は荒れるが「琵琶湖北側の高島市の天気」は

午前中は晴れ、午後は曇りだったんですよね〜。

普通に雨でしたよ?むむぅ。


イメージ 14
ちなみに昨年の12月12日のメタセコイア
雨に降られて落ち葉となっております。






 お誘い受けまして行ってきました、ドリーム50ミーティング。

場所は京都の日吉ダム。いつもの北へ向かうコース途中です。


イメージ 1
古き2輪を愛でる会の会場


イメージ 2
集合写真


イメージ 3
CB72に見えるが……市販の面影が無い。



 13時ぐらいに帰路へ。

ついでなんでコスモスを見に行く。


イメージ 4

イメージ 5


 軽い感じで行ってみたのですが思いのほか本格的。

入場料は600円と強気でした。風が強くて写真は非常に難儀する。


 帰り際にチョット近道をしようとして散々迷う。毎度のことです。

イメージ 6
r407沿いに進もうと真っすぐ進んだら間違い。左折が正解です。
(直角に曲がってる道で標識の裏にもう一枚標識がある)
そこから迷いのドツボにハマる。


 結局、全然違う道で南下し、途中からいつもの帰り道に……

行こうとしましたが、ガス欠でスタンドを探しにr12へ。

なんだかんだで


 約150km  約8時間半


イメージ 7


 帰り道は本日の余韻も残ってて高回転を楽しもうと思いましたが、

真後ろにず〜っと上下白黒に塗り分けた車がいたので無理でした。






 快晴!雲一つない!観光日和!ってTVの天気予報で言っていたので

行ってきました、林道:仏主線〜田ノ向線〜明石線。

コレ、月間ガルルって雑誌の付録の丸パクリです。


 朝、8時くらいに出発。もうこの時間からでは出てる人は出てますね。

いつもより混雑気味の中をいつものように川沿いを北へ。


 R176〜r12を北上。道の駅「いながわ」で休憩。

ここから、林道:長谷川線へ向かう。ツーリングマップルには所々路面が

荒れてると書かれていますが、とりあえず行ってみる。


イメージ 9
最初はそんなでもないが……


イメージ 10
段々石がゴロゴロしてくる。
拳大〜丼大くらいの石が途切れなく続く道。


 う〜ん、プロテクターなんて装備してないのでコケタラ痛いよな〜。

打ち所が悪かったら折るかもしれないな〜っと、少し後悔しながら進む。


イメージ 11
所々に分かれ道があるので方位磁石で北を確認しながら進む。
↑あっ、コレは間違った道を進んでます。引き返す。


 なんだかんだでr602へ合流。一旦東へ、すぐに北へ。

グーグルアースを見ると、ここから北へも林道が伸びてます。


イメージ 12
さっきより雰囲気は断然良い。
っが、しばらくすると、この道は通っちゃダメと看板が出てきました。
もう〜、道の入口に看板置いておいて欲しいですよ。
引き返す。


 r602を西へ。r12を北へ。r601〜R173へ。

このあたりのR173は本当に快走ですよ。信号がほとんどない。

道の駅「さらびき」で休憩。再びr173を北上。途中でr59を東へ。


イメージ 13
大原神社に寄り道。


イメージ 14
紅葉はまだまだ


 それはそれとしてr59を東へ進む。


イメージ 15
グーグルアースではここから林道へ行けそうでしたが……。
仕方がない。諦める。


イメージ 16
向かう先の山の中腹に林道が見える。
あれが今日の本命、仏主線かな?違うかな?


 道の駅「和(なごみ)」で休憩。

ついでに林道でのお弁当用に山菜ごはんを買う。


 やっと、本日の本命、r51へ。 っと、その前に寄り道。


イメージ 17
r51の終点近くのこの地点から先へ。
(バイクは逆向きです)


イメージ 18
ちょいと歩いて……


イメージ 19
七色の木!っだそうです。


(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) 緑一色じゃないか!

(↑七種類の木、とのこと)
桂、杉、ケヤキ、紅葉、藤、カヤ、楓っだそうです。



イメージ 20
きのこ発見。今年は当たり年とのこと。
※お腹痛くなる方の……



イメージ 21
看板を見ると現在位置から右側の車道から山頂へ行けそう。


イメージ 22
当初の目的はさておき、当然行ってみる。GoGo!


イメージ 23
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


イメージ 24
……キテマセン。
残り3.5kmは歩かなければ行けないそうです。
今、13時過ぎ。 う〜ん……諦める。


 しかし、気になるのは看板右手の黄色い木。

この木、何の木、気になる木。カラマツだったら良いのですが〜。

関西でカラマツはごくごく一部にしか生えて無いそうでして、

麦草峠付近で見たあの黄色い世界をもう一度見たいのです。



 本題に話を戻します。

イメージ 25
r51を北上した場合、この交差点を左へ


イメージ 26
しばらく進んだここ(緑の掲示板)を左へ。


イメージ 2
やっと本日の本命、林道:仏主線の入口。
一見ダメそうですが、「開けたら閉めてください」の文字。
進めます!


イメージ 3
すぐに走りやすい未舗装道路へ。


イメージ 4
結構長い。(全長8.7kmとのこと)


イメージ 5


イメージ 6
途中、分岐を田ノ向線へ。若干荒れてる。下りがチョイ怖い。
ここまで来てコケて復帰できなくなったらアレなんで空気圧を少し抜く。
その後は快適。最初から抜いておけば良かった……。



 途中、箱の中がゴトゴトと五月蠅いので気になって見てみたら

お弁当の山菜ご飯が崩壊寸前でした。

このままだと箱の中が山菜ご飯まみれになりそうだったんで

近場の空き地に寄せてお腹に納めました。

なるほどオフ車乗りがあまり箱をつけてない理由が解りましたよ。

箱の中にクッション用にリュック等をいれておけば防げそうなんで

これからはチト考えましょうか。



イメージ 7
明石線との分岐点にあった高架線の鉄塔の下へ。
良い景色です。


 後は明石線を下り、道の駅「和」で休憩。結構疲れました。

お昼時には大混雑していたが、15時くらいともなると空いてて和む。

天婦羅蕎麦(鮎付)を食べてまったりして帰路へ。


 R27〜R9〜R173へ。

来るときに通ったR173の快適さを期待してましたが……

能勢まで来ると渋滞が始まり、一庫ダム周辺から大混雑。

あぁ〜、そうだった、この道、そうだった……。・゚・(つД`)・゚・


 すり抜け、すり抜けで進むも、

信号4回待っても1mも進まない所でUターン。(いつもは少しづつ進める)

脇道に逃げつつ、いつものように川沿いの道へ合流。

ここもいつもより混雑してたがなんとか進み、18時半ぐらいに無事帰宅。


 約250km  約10時間半

イメージ 8


 今回の林道は流石に雑誌で紹介されるだけあって楽しめました。

ツーリングマップルには載ってない道なんで掘り出し物感強かったですね。



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