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5匹生まれで、現在、雄2、雌2です。
 
義理親様に間してはうちから仔猫を預かって頂いた下さった方優先で無償です。
完全室内飼いを基本にしておりますので、新しい方はお問い合わせお願いします。
子猫の将来の為に自分で責任を持てない未成年の方、家族との相談ができてない方、
ペットを飼う経済力の無い方、一般常識の無い方も、お断りしてます。
 
 
写真は女の子のメイサちゃんです。
 
 
 
 
 

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僕の釣り。。夏の陣

今年も山形のオオクワ採集と、渓流のイワナ、ヤマメに逢いに行ってきました。
 
東北とはいえ、夏の暑さはハンパなく、しかも虫対策のため、長そで着用
 
下は長ズボンに、ウェーダーをまとい、獣道を抜け、沢に出たら、点在するポイントを目指し、釣り上る。
 
今年は、直前まで雨続きで、本流から魚が遡上してきていたので、すこぶる魚影が濃い!
 
で、宿のご主人の案内で、目指す沢に入渓
 
特別な釣り方を伝授され、ほぼマスターしていたが、その技にさらに磨きをかけ、自分の海釣りのテクニックもプラスした、新釣法
 
で、1日の釣果がこの通り
 
イメージ 1
 
 
 
ざっと、優に70匹越えの成果!
 
型も、大きいのは尺(30センチ)を超え、40に近いものも混じった。
 
大きいのは刺身で食べた後なので、画像には最大クラスは映っていませんが、まずは型揃いで、
 
宿のシンクにこのようにいっぱい^^
 
滞在中、3日やりましたが、毎回このぐらいの成果でしたよ〜!!
 

星になったスモモ

僕がスモモと出会ったのは、先日の日曜
 
相方は、我が家のニャンだけではなく、見かけや普段の態度、言葉遣いからは想像つかないが、
 
なかなかの慈愛に満ちた人物で、一度可哀想と思うと手を出さないと済まない性格。
 
その相方が、たまに飼い主もなく、ご飯も満足に食べていないような野良に、近所迷惑にならない程度に
 
ご飯を与えたりしていたのだが、最近野良の三匹の兄弟子猫の話しを聞かされていた
 
日曜に買い物に出た相方から、家では絶対に飼わないから、少しの間だけ、弱っている子猫を介抱して、
 
元気になったら、里親を募集するなりして、飼い主を捜したいけどダメか?と電話
 
僕は父にそれを伝えると、そういう事なら仕方ないだろ。
 
との返事で、相方にその旨伝えた。
 
すると、僕に車で子猫を連れに来てくれという。
 
僕はすぐに車をだし、相方から言われた場所へ子猫の保護に向かった。
 
現場に着くと、人間も熱中症で倒れる暑さの中、民家の駐車場のポールにかけられた雑巾のような
 
布切れの上に、正に雑巾のようにうなだれている子猫を発見
 
僕はすぐに車から降りて、そのこを段ボール箱に詰め込み、買い物へ行っている相方のもとに向かった。
 
僕は、目がただれ、目やにで目の所在もわからず、まぶたの内側が腫れてめくれ上がり、鼻水を垂らし
 
抱き上げた身体は、骨と皮だけ。しかも半死状態のそのこをどうやって回復させていこうか?と思案しながら
 
完全に健康になるまで、どのくらい病院にかかるのか、いくらぐらいかければ治ってくれるのか?
 
心配しながら相方のもとに行くと、相方は健康を取り戻させる自信があるのか、嬉しそうに抱き上げた。
 
僕と相方は、家に連れて行くと、まず家のニャンにノミなど移らない様に、風呂にいれて綺麗に洗ってあげた。
 
この処置が正しいかどうかわからなかったが、まずはうちのニャンの心配をしてあげなければ!という気持ちと
 
暑い中、ご飯も食べずにぐったりとしていた子猫をノミの攻撃からたすけてもやりたかったからだ。
 
風呂に入れてシャンプーをしたら、茶色い水が出てきてビックリ
 
少々のノミは取れたものの、全部を駆除するのは病院の先生にまかせることにして、その日は食べ物を口に
 
しようとしない子猫をそっと寝かせてあげた。
 
翌日の月曜日、獣医さんも診察をしてくれる日であるので、僕が仕事に出た後に
 
相方が病院に連れて行き、体力を回復させるための流動食と、目に塗る軟膏をもらい、ノミの駆除と
 
家のニャンにノミが移っている可能性もあるので、3匹分のノミ取りの薬を貰ってきていた。
 
僕が仕事から帰ると、相方は嬉しそうにスモモと名付けた事
 
スモモが病院からもらった流動食を食べたことなどを話した。
 
僕は早くスモモが元気になればよいと、2本もらった流動食を、間を開けて少しづつすももに与えた。
 
ノミもいなくなり、多少腹が満たされて気持ちが良いのか、初日は人間を怖がって、箱から出ようともしなかった
 
スモモがゴロゴロと喉を鳴らして反応した。
 
ぼくも嬉しかった。
 
早く元気になれ!と全ての流動食を与えてしまったあとに、もっとスモモが食べられるもの、
 
口にできるものは無いかと考えてみたら、ルークにあげていた猫用の粉ミルクを思い出し
 
かなり濃いめに作ったミルクを注射器の針の無いような器具で口に流し込むと、これも飲み干して
 
またゴロゴロ・・・・
 
食欲が出れば、若いからもう回復は直ぐだろうと、甘く考えていた。
 
火曜、やはりぼくが仕事に出てから相方が獣医さんに見せに行った。
 
この日は、虫下しが目的だった。
 
里親さんになってくれる人が現れた場合、ノミや、寄生虫がいては申し訳ないし、
 
スモモが摂取した栄養を寄生虫に横取りされたくなかったからだ。
 
だが、獣医さんには、ちょっとグッタリするかも、、と、注意は受けていたよう。
 
相方は、暑い中病院まで行ったり、前日の睡眠不足もあったりで、熱中症にかかり
 
夕方までダウンしていたようだった、
 
僕が仕事から帰ると、心配そうに、スモモの様子がおかしいという。
 
僕はスモモに声をかけると、まるで自分の名前を認識したかのように、返事をするのだが
 
いきなり起き上がるとあらぬ方向に歩きだし、突然倒れては痙攣。呼吸も早く苦しそう。
 
僕は病院に電話したのか聞くと電話したけどでないと。。
 
僕が直接電話を掛けた、、、留守電
 
こういう時、救急で見てくれない病院は困る。
 
・・・・・・
 
時間だけ過ぎていく。
 
○○病院に連絡したらどうだ?と、ぼくが相方に言った。
 
実は震災のあと、それまでかかりつけで信頼していた獣医さんと相方が猫の放射能対策のことで
 
二人いる先生のうち、女医さんとトラぶっていたので、病院を変えていたのだった。
 
僕は相方に言った。
 
お前のつまらない意地で、こいつが(スモモ)死んだらどうすんだ?
 
病院連れて行くのか行かないのか?どうすんだ?
 
相方は泣きながら電話するといって、以前かかりつけの救急も見てくれる獣医さんに連絡した。
 
僕はすぐに車をだす用意をして、相方とスモモを載せると2駅くらい離れている病院まで向かった。
 
獣医さんは運よく?男の先生で、スモモを見てくれたが、初見で一言
 
あーもおこれじゃ・・・
 
2,3の検査をして、口にしたのが頭がやられていると。
 
便の検査をした肛門もひらいてしまっているし、瞳孔も。
 
鳴いているのは、痛みを感じているわけでもなく、脳死状態で、もう死んでいるようなものだと。
 
点滴と抗生物質打ってみてもよいけど意味ないと思うな〜って。。。
 
ウイルスにやられている可能性があるから、他のネコたちと完全に隔離しないとダメだよ!とまで言われた。
 
家に帰ったら、塩素でこの子猫のいたところを消毒しなさいとまで言われた。
 
とりあえず、やるだけの事はやってくださいと、水分を補うための点滴液の注射と抗生物質の注射を打ってもらい
 
帰りの車の中で、スモモは星になってしまった。
 
うううう
 
泣き崩れる相方
 
僕はこんな時にでも自分が納得できるようにやれるだけのことをやってあげる!という主義なので
 
それを相方に説明したが、家の3にゃんにもしものことがあったら、と、そっちのことでも泣いてしまい
 
大変な一日になってしまった。
 
今日、また僕は仕事が休みの日なので、家の近くに埋めてあげようと思っている。
 
ご飯食べて、ミルク飲んで、ゴロゴロといっていた瞬間だけでも、スモモは幸せな気持ちでいてくれただろうか?
 
スモモ、安らかに眠ってくれ。
暑いのに日陰もない所で倒れたように横になっていて、拾ってしまいました、、
 
今朝、病院に連れて行って、ノミ取りと虫下しをしました、、

山形でのオオクワ採集

2011年の夏の採集
 
毎年福島と、静岡(伊豆)へは灯火採集、樹液採集と、それぞれ違う醍醐味のある採集を楽しんでいたが
 
去年は行く予定だった頃に局地的な豪雨となり、いつも福島で採集するときにお世話になっている宿の辺りも
 
それに襲われた。
 
宿泊の予約をしていたものの、今回は東北遠征で、山形に行った後に、福島に寄って、2泊して、山形、福島の2産地ラベルのオオクワをゲットするのが目的だったのに、山形滞在中に福島の宿に連絡を取ろうとしても、電話がつながらない。
 
心配というか、嫌な予感は的中し、宿の辺りはがけ崩れ、橋の崩落などひどい状況で、後で確認が取れた時に
聞いた話では、やはり宿の裏の山の斜面が崩れ、宿も土砂で半壊の、復帰まで年内は無理という散々な有様でした。
 
僕と相方は、山形にいながら連絡のつかない福島のことが気がかりだったけど、とりあえず山形でのオオクワ採集を楽しむことに。。
 
初日、有名ポイントまでの道にある外灯下周辺を車で流し、1頭の♀をゲット
 
2日めは、同じルートを見て回るも、実績のポイントには、そこで虫の飛んでくるのを待ち伏せする作戦の人が多く、なんともやりづらい。
結局、2日目はゲットできず
 
3日目、僕はまだ福島の本当の状況をまだ把握していなかったので、今晩をどうするか?今日で山形を切り上げ、翌日は福島を目指すか?
 
とりあえず、山形での1頭はゲット出来ているし、、、
 
今晩を最終夜にして、持参の発電機と水銀灯の灯火セットを投入するか?
 
でも、どこで?
 
外灯周りのポイントしか知らない僕は、宿の主人がイワナ釣りを得意としていて、様々な山川を歩きつくしている事をたよりに、ポイントになりそうな所をいくつか聞き、昼の明るいうちに、見て回った。
 
何か所か取れそうな地形と樹種の場所をナビに登録しておき、一旦宿へもどり、早めに用意して頂いた食事を済ませながら、相方と最終的なポイントを絞り込んだ。
 
機材をチェックし、スタンドで燃料を確保すると、目的地に向かった。
 
実績も、取れたという噂さえも情報のない初めての場所でオオクワをゲットできるか?
 
こういった冒険は、1日2日捨てる事を覚悟しないと探索できないので、一か八かのギャンブル
 
狙った場所へ着くと、まずはシートを開けたところをなるべく覆うように広げ、灯火スタンドを立て、スポラートという遠方まで明かりを照射するライトも設置。
 
スタンド(カメラの三脚)にも水銀灯のソケットをつけ、コードをつなげる。
 
今晩、とれるかな〜?
 
薄暗くなってきた頃に、発電機を起動し、コードをつなげ、いよいよ水銀灯が明るくなってくるのを待つだけ!
 
それにしても、アブやブヨなどの害虫が凄い。
 
車の周りにあつまり、相方はギャーギャー騒いでる。(ギャーギャーが、普通の女子ではないね?)
 
水銀灯が完全に点灯し、辺りがなんの明かりもない闇に包まれたころ、アブも退却。代わりに蛾が集まってくる。
 
くるかな?くるかな?オオクワくるかな〜?
 
そのうち、コクワ、アカアシ、ノコギリの♀など飛んできて良い感じ^^
 
8時近くなってから、足元を懐中電灯で照らして、水銀灯の明かりが届くか届かないか?ぐらいまでを
見て回り、もどってみると、砂利の隙間に生えた雑草の近くに黒く光るクワガタの♀
 
あれ?もしかして!!
 
よーく確認!間違いない^^
 
オオクワ、とったどーーー!!!
 
やった!自分で探した初めての場所で、初めてのオオクワ!
 
それからミヤマの♂♀、アカアシ、ノコギリ、カブトなどの合間に、来る来る!飛んでくるオオクワ!
 
♂までゲットして、他に人のいない山中で、ゲットー、とったど〜!叫びながら、飛んできて落ちた虫を拾っていく!
 
確か9時半くらいまでオオクワが飛んできていたかな。。
 
福島へは諦め、山形続行、3日間の灯火採集で22?のオオクワ♂♀をゲットしたのでした^^
 
その様子をほんとうはビデオなんかで撮りたかったけど、カメラマンの相方が車中で寝ていたので
 
僕が撮った写真のスライドショー!全ての写真ではないですけど。。。。。
 
 

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