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我が父  その2

昨日、その1と題してエピソードを書きましたが

まだまだそんなもんじゃあありませんよ

昔、縁日でひよこが売っていて、幼馴染と一緒に♀のひよこを買って帰った。

毎日世話をしているうちに、なぜか鶏冠が大きくなっていき、数ヵ月後には立派な雄鶏に成長!成鳥?


毎朝、早朝には目覚まし代わりに夜明けと共に見事な鳴き声を披露

やかましいと、近所の迷惑になると、親父には言われていたが、途中で放棄するわけにもいかず

卵も産まない雄鶏にせっせせっせと餌やり



ところがある日、学校から帰るとその鳥がいない

ん・・・嫌な予感。−−;

で、親父に聞くと「。。。。。」


またかよっ!!って、家を飛び出し、遊んで帰ってきたら


近所の中華屋のおっさんが、「○×さん、出来たよ、おまたせ〜!」

と、声も軽やかに皿に盛られた一品を持ってきた。

「ああ、どうもね!」と、我が家のクソ親父


「なんだよ、それ!」


と僕が聞くと、「うまいぞ〜!」


皿に盛られたソレは、明らかに鳥のから揚げ?

「食え!」と、クソ親父

「いるかっ!!」と僕

遊んで帰ったから腹はぺこぺこ

真相はなぞのまま。でも、とても食べる気にはならなかった。


せめて、ペットショップに持ち込むまでに留めて置いて欲しかったのでした。。


そういえば、若き日の親父は、どこと無く非情のライセンスに出ていた天地茂さんに似ていたような。

関係ない?ですよね〜

最近、クソな我が父が、救急車で運ばれた。

幸い?にも、それほど重症というわけでもなく。。

ただ、脳内に出来た腫瘍を取り除く手術はしなければならないらしいーー;

で、ちぃ〜とばかり早いとは思ったものの、葬儀の時には亡くなった人の思い出というか

生前のエピソード?とかを語らなければならないかと・・・・

昔を思い出してみたけど^^;

ホントに、クソ親父なわけです。


まあ、ほんの一部ながら



僕が小学校の3年ぐらいだったか

親父は、メジロやウグイスなどを飼っていて、僕は近所からもらった、ジュウシマツを飼っていたわけで


僕は、大事に大事に飼育して、学校から帰ると

遊びに行く前でも、餌であるアワやヒエ?などの空になった外側の皮を、ふ〜〜っと

息を吹きかけて飛ばしたあとに、新しい餌を足してやり、飲み水も綺麗な水と交換して、

それから遊びに行くのでした。


そのうち、藁で作られた巣の中に卵を産み、それが孵って、どんどん増えていきました。

その様子を観察するのが、もっぱらの日課でありました。



ある日、いつものように、学校から帰宅後、鳥の小屋を見ると、僕の大事に買っていた

ジュウシマツの籠が空になっておりました。。。


僕は親父に聞きます、「ねえ、ジュウシマツの籠、なんで空っぽなの?」

親父、、「・・・・・・・」


じれったい僕は再度同じ質問をします「ねえなんで・・・・」


親父、「・・・・・・・」


更に僕は問い詰めた

「なんで空なんだよ!ジュウシマツはどこへ行った?」


親父、やっと口を開くと

「あんまり増えすぎたから、小鳥屋に持って行って売ったよ!」


僕は怒りで震えながら、「なんで人が大事に飼っていたのに、勝手にそんなことするんだよ!」

と、言うと、親父は「あんなにいたってしょうがないだろ!」


僕はその言葉で、親鳥は残してあるのか?と、淡い希望に質問を変え、「親はいるの?」と、僕


「・・・・・」と、親父



くっくっく(ーー〆)ふざけんなよ!クソ親父!

今でこそ、小鳥屋に売ったなどと聞いたら、金をだせ!と、そこに気が行くのだろうが

幼少の頃の僕は金などには一切興味なく、ただただ、苦労して育て、増やした鳥が親鳥もろとも

全ていなくなって、もう小鳥が増えていく楽しみを根こそぎ奪われた事への腹立たしさばかりだった。


全く、考えられないことをする親父でした。


な〜〜んて、そんなこと、仏様目の前にして言えるわけないっすよね!?


その1でした〜〜

その3

そして昨日

僕は仕事の帰り道、駅の有料駐輪場を原チャリで出て、旧街道から右折

僕の前には、前方から左折してきたワゴン車

細い路地を、アクセルを踏んではピコピコとブレーキを踏む。

なんか忙しない運転をする前方の車。

嫌な感じがして、徐行しながら(最初から徐行の道ですが)僕の進む方向に行くその車

の後ろを車間をあけて付いて行く。

ある四つ角に差し掛かると、そこで止まったその車。

しばらくそのままで動かないから、細い道に入り込んで、どちらに行けば

抜けられるのか、思案中かな?と、思っていたら、急にバック

今回は、前車との距離も無く、クラクション鳴らす間も無く

「グシャッ」車の後部バンパーの音

同時に、「バリバリ、メキメキ」僕の原チャリの前面が割れる音

なのに、まだ気が付かないのか、バックする前車

押されて耐え切れずハンドルが左に向くと、倒れてしまった。

左足の上にバイク(50のスクーターですが)が乗っかっていて中々起き上がれないでいたら

前車のドライバーがようやく車から降りて来た。

初めに言い放った言葉が、「後ろにくっつき過ぎて見えないよ!」

これ。。。

なんて呆れる運転手が多いことでしょう。

僕は変な運転だな!と思い、距離を置いていたし、もちろん昼間でもライトを点灯している。

旧街道から、ずっと後ろにライトを点けたバイクがいれば、普通は後ろにバイクいるな!

と、分かるはず。

なのに、言い訳っぽいことばかり。。。

まして、バックする時は、後ろが前方になる訳で、

車を走らせるのに、前方を目隠しして走る人はいないですよね!?

「後ろにくっつきすぎて見えなかった」

例え、真後ろにいたとしても、それが確認できない車は、違法でしょう??

整備不良でつかまりますよ!

それまでずっと後ろを走っていた僕は車間を取っていたが、何の合図もしない前車が

交差点で止まって何の合図の無ければ、車間も詰まって当たり前!

それを言い訳に必死で、一言も謝らない前車のドライバーについにキレて、

「ふざけんな!さっきから言い訳ばかりしてやがって、後ろ確認しないからぶつけるんだろ!」

「俺がタチの悪いやつだったら、アンタ人身の加害者で、行政処分受けて免停!

講習受けないと車乗れなくなるところだぜ!」

といってやったら

「わかったわかった!わかりましたよ!

どうせ何がどう転んでも、バイクと車じゃ私が悪いことになるんだから!」

こんな感じ。

アッタマきて、「ふざけんな!まずは謝って、こっちの身体を心配するのが普通じゃねえの?」

「大体、こんなところで駐車するのにバックすんなら、一旦合図出して脇に止まって、

後ろ確認して、誰かいたら、バックして駐車しますから、ちょっと待っていてください!

って、断って、待っていてもらって、それからバックするもんだろ?」

「合図無しに停車して、いきなりバックして駐車する馬鹿がどこにいるんだ!」

と言うと、脇の家からおばさんが出てきて、なんだかんだと言ってから、警察に電話

どうやらその家がオヤジの自宅らしく、そのおばさんは、奥さんらしい。

かなり待って、ようやく警官が来て、まずは相手から事情を聞く。

それまで言い訳ばかりしていたそのオヤジ、、、

急に「ハイハイ」「ええ」と、口調もかわり

あちらが終わって今度はこっちの番。

あまり事情も聞かない警官は、僕の所持するバイクか?とか、

色々と事故と関係の無い事を調べた後に、

相手のオヤジに「まあ、ちゃんと後ろを確認したくださいね!」と言い

僕に

「後で身体とか痛くなったら連絡してください、それからこちらからご連絡することもあるかもしれません」

と言って、事務的に事を済ますと、消えて行った。

人身で無い場合、警察は民事不介入とか言って、至極事務的な仕事をするものだ。

実は倒れた際に、バイクの下敷きになった左足のくるぶしがちょっと痛い。

けど、人身になると面倒だし、相手も可哀想だから、バイクさえちゃんと治してくれれば

文句は無いのだけど、もう少し車の運転には気を使って貰いたいもの。

被害者も加害者も面倒くさいですからね!!

その2

新年の2日

お参りの帰りにちょっと寄り道をして、買い物に行こうと、一旦家の近くを

通り過ぎ、店に向かう為、あるT字の交差点を、右に曲がろうと、右折の合図を出し

交差点内で停止中、直進方向の対向車線を走行中の車が、まん前にライトを照らし

向かってくる。

まさか〜〜!?って、思っていたら、「ボコボコッ!!」って、音を立てながら

僕の乗っている代車に当たりながら、右側を掠めて行った。

?????

すれ違った車はそのまま直進!

交差点を過ぎ去り、100メートルほど進んだところで停まった。

僕は、代車なのになんて事してくれんだ!?と思いながら、停止していた交差点の場所から

交通に支障の無い、外れた左側に車を移動すると、降りてぶつけられた場所?の辺りを

確認した。

暗くてよくわからなかったが、何やら右のフロント部分が少し凹んでいる。

思ったより、被害は小さいかな〜^^なんて思って、車のドアを開けると

右のドアミラーが、ポロッ!

ライトも割れていた。

んん〜〜〜、困ったな。。。

などと、以外に冷静な自分

すると、若い男性が、「大丈夫ですかっ?」と。

「今、そこで信号を待っていたら、すごい音がして」

「ぶつけた車、逃げちゃいましたよ!」

えっ?(@@;)

見ると、さっき停まっていたはずの車が居ない

「やられた!」(大汗)

「多分、あそこの細い道を右に入っていったはずですよ!追いかけますか?」と、

とっても親切な男性。。

「わかりました!ありがとう!」と言って僕は走って追いかけることにした。

その車の行ったほうに向かうと、すれ違った車が何やら見覚えがある。

そこで止まり、また逆方向に行かなきゃダメかな?なんて考えていたら

先の若い男性が走って来て「今すれ違った車、あのBMWが多分さっきの車ですよ!」と、

また親切に教えてくれた。

だけど、追いつくかな?と、考えていたら、その車の運転手が車を僕の代車の近くに止め

こちらに向かってきた。

僕はそこで待っていたら、開口一番、

「てめえかあ?人の車にぶつけて逃げやがったのは!?」

僕は、ちょっと頭に来たが、こっちがぶつけられたほうだという証人の男性もいるし、

気持ちに余裕があったので、そこは柔らかく、

「ぶつけられたのは、こっちで、逃げてなんかいないし、車もあそこに停めたままでしょ!」

と言った。

相手は、「ふざけんな!直進の俺に頭突っ込んで来たのはてめえだろ」と、

BMWに乗って、チンピラのつもりか、自分がぶつけてきたくせに、言いたい放題

そこに、相方がきて、「ぶつけたのはそっちでしょう?」と言った。

その言葉に、カチンと来たのか、

「なんだ、てめえは!女は引っ込んで余計な口を出すな!」

と怒鳴り散らした。

それまで冷静にしていた僕だけど、相方をひっぱたきそうな勢いの相手にキレてしまい

「さっきから黙って聞いてりゃ、てめえ、てめえって、てめえこそ何様のつもりだ」

「あんなクソみてえな車乗り回していい気に成りやがって、ヤクザのつもりでもいやがんのか??あ〜〜〜っ?」

と、ついに自が出てしまい、汚い言葉の応酬。

様変わりした僕に、親切な男性もちょっとびっくりしたみたいだけど、

そんなこと構ってられず、もう少しで相手の首につかみかかりそうになったその時

親切な男性は、「まあ、警察に連絡したらいかがでしょう!?」

僕も「そうですね!」と、連絡しようとしたら

相手は、「そうだ、早く連絡しろ!白黒ハッキリつけようじゃねえか!」

と、横からうるさい。

またキレそうになり、

「うるせえんだよ!ちったぁ静かにしてろ!今こっちの携帯で連絡しているのに聞こえねえだろうがっ!」

と、言ってやったら大人しくなった。

しばらくして警察が来て、双方から事情説明を聞き、「事故証明」なるものを書いた。

相手は、こちらが警察に話している時、「ふざけんな!」とか「てめえ」とか、

言葉の勢いだけはたいしたもんで。

僕は警官に、「あんな感じでさっきからうるさいんですよ!」

「ちゃんと事故現場を目撃している人がいるのに、こっちのせいにしようと必死で・・・」

「左ハンドルの車になんか乗っているから、右側の車幅感覚が無いか、携帯でもいじくって前方を見ていなかったんじゃあないですか」

と警官に言って、わざと煽ってやったらまた怒鳴っている。

どうやら相手は、どっかの社長らしく、

従業員にも普段からそんな感じで接しているのでしょうね!

自分の会社内なら通用することも、一歩外に出たら通用しないことも解らないなんて

よくそんな人物が社長なんてやっていられるものです。

で、数日後、相手の保険会社から連絡があり、

「状況からして、こちら側の不利なようですね」

と言われた。(なんの為の電話?)

まあ、色々ありましたが、一応解決し、今は自分の愛車が戻ってきています^^

災難続き!?その1

事の始りは、去年の11月も終わり頃

あるものを買うために、ホームセンターから、大型スーパー、家具専門店など

「そのもの」を探してあちこちに車で移動していた。

中々ぴったりのが無くて、次の心当たりの店に移動しようと

とあるスーパーの駐車場から車を出そうと出口に向かい走り出していた。

その立体駐車場は、確か3階か、4階まであり、僕は2階のスペースに停めていたのだが

1階に降りる為、上の階へつながる通路を右へ曲がろうとしていたら、

上の階からかなりのスピードで降りてきたオフロードタイプの4駆の車が、

出口に向かい左へ曲がろうと、交差点?に突っ込んで来た。

交差点に先に入っていたのは僕の方だったが、

左折優先と、その車を先にと、道を譲った。

その車は、何をそんなに急いでいるのか、子供もちょろちょろ走り回るスーパーの駐車場

なのに、

お構いなしに左折後に猛スピードで直進し、本来出口に向かうには、その後右へ曲るのだけど

そこを直進した。

僕は上の階から降りてきた車が、2階の駐車スペースに停めるはずは無いと思い

手前でブレーキを踏みながら最徐行で様子を伺っていると

案の定、数メートル先で急ブレーキを掛け、その後、バックランプが付いたと思ったら

これまたすごい勢いで、バックしてきた。

暮れ近い11月の夕方でもあるし、薄暗い駐車場の中、ライトを付けていた僕の車に

気が付かない訳は無いと思いながら、「イヤ」な予感がしたので、

クラクションを、車が止まるまで!のつもりで鳴らし、知らせたつもりだったけど・・・

そのまま、バックしてきて、ついに「ガッシャ〜〜〜〜ン」

あ〜〜〜あっ、やっちゃった。。。。

僕の助手席には、父、

後部座席には、友達

友達は、何事が起こったのか???と、あまりの突然の出来事と衝撃に

目をまん丸にして、驚いていて

僕はせっかく知らせているのに!!と、頭に血が上って、思わず車を降り怒鳴ってしまった。

「てめ〜何やってんだよ!何処見ながら運転してやがんだ???」と、、、

降りて来た運転手は、「すみません、体は大丈夫ですか?」

その助手席からは、奥さんらしき人が出てきて、車には驚いた顔の子供

僕は気を取り直し、子供が可哀想だと思って、声を和らげ

「お子さんや奥さんが乗っているのに、なんていう運転しているんですか!」

というと、相手は「急いでいたもので」

僕は、「バックしてきた時に、あまりにスピードが出ているから、クラクション鳴らして

知らせたんですよ!」と言うと、奥さんが「ええ、聞こえました」と。。

相手の男性は、「今、警察を呼びます」と言い携帯で手際良く事故の処理をしようとする。

僕は、あまりの手際の良さにびっくりしていると、警察が来て事情をそれぞれから聞きだした。

相手は全面的に自分の過失だと認め、事なきを得たのですが、こういうのってすごい

時間の無駄と、精神的にストレスも感じる。

相手も同じ、いや、それ以上でしょうね。

で、修理は相手の保険会社と提携している修理工場。

代車も用意出来るとのことで、そこにお願いした。

修理に時間がかかり、その間代車で過ごし、年も明けてしまったのだけど、、。

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