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画像なし!僕の記憶の記録 構成滅茶苦茶、意味の無い長文にて、読む意味無し!です。
先日、我が家のミューと桃次郎の虚勢手術を行った。。
以前飼っていた、ペルシャの雑種♀(19年で永眠)が亡くなった時のペットロスはひどいもので
こんなに悲しい想いをするなら、2度と飼わない!と、心に決めて数年
相方のたっての希望により、アメショの♀子猫、ミューと出逢った。
それまでの間、妹が捨て猫を飼う事になり、僕もまた猫との生活を勧められたが
悲しみを引きずっていたため、遠慮し続けていた。
なぜ、また飼う事に決めたのか?
それは後に♂猫を迎え、ペアで飼い、いずれ子猫を我が家で飼う事にすれば
長い年月を猫と過ごせると思ったから。
本来は、数年に渡り、2〜3匹の子猫を年に一回ほど産んでもらい
数年後(5年くらい?)に、我が家の後継者を産んでもらってからの、打ち止め!
の、予定だった。
でも、♂猫モモの異常なまでの性欲?のためか、ミューのおかげか、アメショとは元々が多産なのか
は定かではないが、この約1年半の間に、5匹づつ3回もミューは出産。
2回目の子猫で、「予約」と言って、キープされていたはずのルークは
無責任な予約者の勝手なキャンセルにより、意図せず我が家の「後継者」となった。
その時点で、相手の顔も素性も知らない取引?はかなりのリスクを伴った行為であると
学習した僕と相方であったが、今回もトラブルがあった。
僕がついていれば、そんなことにはならなかったのに・・・
と、後悔してもそのときは僕は仕事で不在
相方が対応した訳だが、人が良いというか、学習能力が欠けているというか。。。
ま、それはそれとして
今回、トラブルがあった相手から、子猫を金を使い取り戻し、残り4匹となった折
猫好きのご夫婦からお問い合わせ^^
♀のラムダが引き取られ、幸せになった。
残り3匹
取り戻したローはトラブルにあった子だから、余計に幸せになって欲しかった。
ローとキー、そしてマリア
本来、その後の成長した姿を間近で見たいがため、お引取り頂く猫親様は
都内、近県に限定していたものの、北海道の「ymui様のブログを見た!」という
まれに見る熱心な北海道在住の方からお問い合わせを頂き(今回もyumi様には世話になってしまった)
わざわざ北海道から子猫達を見るために、東京までいらしてくれるとの事!
そんなにミューをモモの子猫を欲しがってくれるなら、遠いところへ行っても安心出来るね!
と、相方と二つ返事^^;
その方は、♂♀の2匹を希望!との事でしたが、お見合いして決めたいとの事
でも、いずれにしても1匹は残るのか・・・
他に問い合わせが無い事はなく、正直、2人の方から問い合わせはあったのだけど
トラブルのあった後のこと
また同じような人種が来ないとも限らない
僕たちは悩みました。
1週間前の土曜日、その北海道の熱心な方は猫を見に来てくれ、
その猫達を見る眼差しや、猫に触れるときの仕草
本当に猫が好きなんだなあ〜って、
僕はそのとき密かにどの子になっても、残りの1匹も、この人なら無理を聞いてくれるかも!?
そう、僕はこの後、どんな人が引き取りに来るかわからないのなら、
3匹で仲良く遊ぶ兄弟全てをこの優しい女性にお願いしよう!と、勝手に決めたのだった。
2〜3日こちらの親戚宅に滞在して、北海道に戻る日に子猫を引き取りに来るというので
僕は相方に相談した。
相方も、そうだね、あのひとなら間違いないね!
というわけで、引き取りに来た日、その女性にお願いした。
ちょっと考えて、すぐにOK!
の返事を頂き、ホッと胸のつかえが取れるのを感じた。
僕たちは、羽田まで車で送ると、別れ際にロー、キー、マリアの3匹が入ったキャリーを覗き
ミャーミャー鳴く子猫達に別れを告げると、その女性は目に涙を浮かべ
「大事な子猫をすみません」と、、、たしかそう言われたような気がする。
なんて優しい心を持った人だろう、こんな人の元へ行くこの子達は今までの子猫達同様、
幸せを約束されたようなものだなぁ
と、全部の子猫がいなくなって、すぐに両親の避妊手術
期せずして、後継者となるルークがいる現在、これ以上母体に負担はかけたくないから
ここで決断しなければ!
と、先日かかりつけの獣医さんに相方が預け、仕事が終ってから、相方と獣医さんの所に行った。
相方は、先生に取り出した子宮と、タ○タ○を見せられ、ミューの子宮について
本当に健康でキレイな子宮だね!
と言われたらしく、車の中で待っていて、それを聞いた僕は、
まだミューに産んでもらい、子猫の顔を見ることが許されたのかな???
なんて、ちょっと後悔したり、イヤ、また子猫のオーナー様を探すのも神経使うし、
ミューはもう限界、これで良かったんだ!
そう自分に言い聞かせたり。
そんな色んな想いが走馬灯の様に駆け巡り
早く今の現実が当たり前になるべく、時が解決してくれるまで
逃避行
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ミュー
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久しぶりに車に乗せようと
ミューを連れて外に出ました〜
後部座席とトランクの間の狭いところに乗って、ご機嫌な様子のミュー^^
やっぱり車が好きなのね!?
ちょっと、引きつっているようにも見えますが〜
ミューは車は全然酔わないので、安心していられます^^
やっぱり、たまには乗せてあげないとね〜
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ちょっと前の写真になりますが・・・
産後の子育ても一段落したミュー
父部屋の、日の差し込むお気にの場所で、かなり緊張感の無い寝姿
あまりにも窮屈な体勢で、寝苦しく無いのか?と、こっちが心配するくらい。
こんな格好で寝てました〜^^;
モノが無いから、散らかってはいないものの、年季が入り、なんか色あせた畳が見苦しいですが・・・
とにかく、お気に入りの場所で、気持ち良さそうに寝ているミューです。
子育ての疲れが出たんでしょうね?
まだ、おっぱいをあげていた時の、面影が残るおなかです!
一生懸命に子猫を育てる、母親の鏡とも呼べる(のではないかと・・・)ミューちゃんですから、
今はゆっくりと休ませてあげたいと、その時は思ったのでした〜^^
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いや〜〜〜^^; ついに!って、感じで来ちゃいましたネ いわゆる、「サカリ」って、やつだと思います^^ 僕の近くに寄ってきては、頭というか、顔?鼻?を、僕にこすりつけるようにして ゴリゴリと、押し付けてきます(汗) しばらく、なでたりするんですが、終わりがないので、 かまいきれず、放って置くと(いわゆる、放置プレイではありませんが・・・) 今度は、すぐ近くで、コロンっと、横になって、この姿(−−; 僕がどこかに移動しようと、立ち上がると、目で後を追い、ちょっと「間」を、おいてから、 すぐに近くにきて、またスリスリ 今度はわざと、離れた場所に行くと、ちょこんと座ったまま、こちらをじっと見ている(汗) その、しぐさに絶えられずに、「ミュー」と、呼ぶと、目をキュッとつむって、またこちらを見ている なんのマネ? 名前を呼ぶ度に、キュッ、キュッって、目をつむって、 そのうちにエスカレートしてきて、呼ぶとお尻をちょっと浮かす動きを加えながら・・・。また目をキュッ(汗) 妹に聞いたら、それは、愛情表現のキスみたいなもんだとのこと。。。 えっ(@@;) 君の相手は僕じゃなくて、桃次郎くんでしょ!! その、ももが近くに行くと、サッと離れて、また僕にスリスリ(ーー;) ん〜〜〜〜っ 喜んでいいのか、なんか複雑な気持ちでした。 (これは、ちょっと前の秋の?終わりころの話でした^^)
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あれ〜〜? 一本だけ、ニョキッ(@@;)??? おっ! 今度は両足(^^;)? {一応、ミューは女の子なんで、ちょっとばかり修正をば・・・} 何始めるつもり? もしかして(汗) しかし、何やってんのかね〜、ミューちゃんは(^^;) ミューも、時々、変な事やるんですネ!?
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