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大通りから一筋入った小道を行くと朱塗りの橋があります。桂川の流れに
架かった橋です。わたって川沿いに歩いていくと竹林があります。大きな竹が
両側に聳えて、進んでいくと大きな台がありました。この上に寝転んで写真を
撮ると竹のテッペンが撮れるのです。
しばらく散策すると標識があって「指月殿」への矢印がありました。かなりの坂道
でしたが登りきったところに古いお堂がありました。伊豆半島で最も古い木造
建築だそうです。北条政子が暗殺されたわが子源頼家を弔うために立てたお堂
だと言うことです。
お堂の横から細い山道を登ると頼家のお墓だの「おしゃぶり婆さん」の像など
があるそうです。娘と孫が途中まで行きましたが途中で帰ってきました。なか
なか険しい道のようで甘く見ているとたどり着けないらしいです。
それから坂を下りてしばらく歩くと道路を横断して修善寺があります。参拝客
が石段を登ったり降りたりしています。私たちはスルーしました。そしてすぐ
傍にあるお土産物のお店に行きました。
それぞれに買い物をしたついでに荷物を宅急便で送りました。バッグがなく
なって持ち物が軽くなりました。孫たちのところと長女、三女たちへのお土産
です。長女たちとは4月に入ってから会うので日持ちのするお菓子や漬物
などです。
駅まではかなりの距離があるので結局タクシーに乗りました。年寄りが一緒
だとこういうことになります。駅の構内には「修善寺そば」をたべさせるお店が
あります。電車の時間までかなりの余裕があったのでお店に入り、娘はおそば
を食べました。私と孫はお腹がすかないのでコーヒーだけにしました。
帰りは修善寺発の「踊り子号」で楽チンで帰りました。大体2時間くらいで横浜
にかえりつきます。孫と別れて早い時間に帰宅できました。一休みして体重計
に乗ったら何と1キロも増えていました(ガックリ)。
孫のおかげで楽しい旅行が出来ました。お留守番の主人たちにも感謝です。
夕飯は旅館とは雲泥の差の粗食ですが、我が家の食事がやっぱり一番おい
しいと思いました。この三人での旅は最初で最後かと思いますが、本当に
楽しく嬉しい旅でした。
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旅行
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上の孫から旅行に誘われました。今回は自分の母親と祖母をつれていくこと
にしたから・・・と言うことです。下の孫は都合がつかなくて不参加。3代に亘る
女三人の旅になりました。
孫に誘われて旅行に行くなんて考えてもいなかったのですが、嬉しいことです。
旅館の手配から切符のことまで全部やってくれて本当に世話無しでした。
修善寺は昔行ったことがありますが、駅前の様子がすっかり変わっていたのに
驚きました。駅舎が新しくなり駅前の道も広くなっていました。駅近くに沢山の
お店があったと思いましたが、今はそれほどではありません。
タクシーに乗って行くと川のほとりにサクラの木ががありましたが蕾の状態で
花は殆ど咲いていません。横浜より気温が低いようです。『満開は後10日
位でしょうね』と運転手さんが予想しました。
旅館はかなり奥のほうで純日本式でした。それでも去年リニューアルしたそう
で綺麗でした。ロビーの外は池で太った大きな鯉が何匹も泳いでいました。
2階の部屋からは向山に続く景色が春めいた伊豆らしい感じでした。
温泉は温度は高くはないのですが、とても温まって気持ちのよい湯でした。
食事は会席料理とはこういうものか、と感心しながら一品ずつ味わいました。
量は少ないのですが品数が多いので食べ切れません。申し訳ないと思い
つつ残してしまいました。目は全部食べたいのですが。お刺身最高!
夜時間は早いのですがお布団が敷いてあったので横になっていたら知らぬ
間に眠ってしまいました。二回ほど目を覚ましたのですが、すぐにまた寝て
しまいました。目が溶けなくてよかったです。
翌朝目覚めると孫はまた温泉に。昨夜二回入って朝また。。。湯当たりしない
のかしら、と驚いてしまいます。 朝食も品数が多いのですが、みんな健康に
良さそうなお菜でした。鯵の開きが新鮮で美味しかったです。
売店でお土産を買って帰りかけますと、仲居さんが送ってくださり、言い慣れた
言葉でしょうが何べんも『また来てくださいネ』と言い、写真にもはいってください
ました。かなり歩いて曲がり角で振り返るとまだ手を振っていました。
長くなりますので今日はこれで。
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3日間連続投稿は私にしては珍しいことなのですが、急に思い出したことが
ありました。
喫茶店にいたときガラス窓にぶつかって気を失っていた小鳥の名前です。
「キセキレイ」でした。セキレイの一種でおなかの辺りが黄色いのでこの名が
ついたのでしょう。ふっくらした可愛いからだの小鳥でした。
最後に見たとき誰かが立たせてあげたまま じっと立っていましたが半眼で
ぼーっとしていました。まだ魂が戻ってこないのだと思いました。今はきっと
元気になって家に帰ったことでしょう。
それから書き忘れたのが「仙石原のすすき」のことです。ずっと昔お友達と
見たススキは若々しい穂が風にそよいでいましたが、今回はすっかり穂が
白くほうけて、葉も枯れ草色でした。風にそよぐ姿は銀の波といえば良い
のでしょうか。。。。なかなか風情のある眺めでした。
ついでにもう一つ。芦ノ湖の湖畔に「箱根駅伝ミュージアム」と言う建物が
建っていました。箱根駅伝の往路のゴール地点です。入場料500円。
中に入ると駅伝の初回からの記録写真・解説〜昨年の成績・記録・写真。
各大学のユニフォームの展示や名勝負の映像。エピソードやデータなど
駅伝の歴史を物語っていました。
ミュージアムショップにはTシャツ、タオルほか記念になる品がおいてありま
したが私と娘はボールペンを買いました。外に出てベンチに腰掛けて
しばらく芦ノ湖を眺めていました。海賊船が到着すると小学生の遠足で
しょうか、大勢の子どもたちが降りてきました。列をつくって整然と歩いて
行きました。
秋の日差しを浴びながら幸せなひと時を過ごしました。
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ホテルの下の駐車場で従業員の方と娘の夫との話が長いので、私たちも
車から降りて何事か、と耳を澄ましました。するとホテルの方に書類を見せて
くださいと言われ、お婿さんが紙を手渡すと『ああ、これは元箱根のホテルの
方です。うちは箱根に2軒あるのです』と言うことでした。
良く見るとホテルの名前の最後に「元箱根」と印刷してありました。一同笑って
しまいました。お婿さんの早とちりでしたがこんなこともあるのですね。30分
位かかって元箱根のホテルに到着しましたが、門柱の表示がこれまたホテル
名が小さくて一度は通り過ぎてしまいました。
建って2,3年くらいの比j核的新しいホテルでしたが、コンセプトは若者向きの
施設だと思います。新館に通されましたがエレベーターがないのです。エッチ
ラオッチラ3階まで登りました。これを見ても年配相手とは思えません。
しかし普段から坂道で鍛えてある私には、そう辛くはありませんでした。(息は
切れましたが)長女夫婦は二人部屋、私たちは三人部屋でしたが三人目用の
ベッドはありません。フロアに布団を敷いて寝るのです。私が布団で寝るつもり
でしたがお婿さんが代わって寝てくれました。すべて面白い経験でした。
部屋の片隅に壷のようなかたちのお風呂がありましたが、これは温まるだけ
で体を洗うのはユニットバスです。壷風呂は24時間いつでも40度のお湯に
入れるそうです。ガラス張りですから入ったのはお婿さんだけ。わたしたちは
一階の大風呂に行きました。温泉でとても良いお湯でした。
食事は朝夕ともバイキングでした。他のお客さんはみんな若い人たちで、60
代以上は私たちのグループだけでした。食事はまあまあでした。アメニティは
気が利いていて女性には喜ばれるとおもいます。
夕食後私たちの部屋に長女夫婦も集まって、歓談しましたがみんな夜早く休む
ので9時半ごろ解散。珍しく私も早寝をしました。翌朝は10時にホテルを出ま
した。大涌谷を見物です。地震以来来ていなかったので、どうなったか気にな
っていました。
少し駐車場の感じが変わっていましたし、奥には行かれないように柵がめぐら
せてありました。富士山が綺麗に見えましたので写真を撮りましたが、腕が
悪いのでボケてしまいました。
かなりの人出でした。秋の好日に皆さんも楽しかったと思います。私たちは
ここで解散し、めいめいの予定で行動することになりました。少しあっけない
気持ちもしましたが、ゆっくり帰宅して明日に備えるのも良いことだと思います。
私たちは「芦ノ湖」をまわって湘南バイパスを通って帰ってきました。非日常
の2日間でそれなりに秋の箱根を楽しんできました。
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思わぬことから箱根旅行に出かけました。娘の主人が仕事で湿生花園近くの
お宅に伺うことになり、娘と私、長女夫婦が一緒に行くことになったのです。
仙石原の湿生花園で待ち合わせることにしました。
30日の午後1時時刻どおりに集合して 二女夫婦は知人のお宅に行き長女
夫婦と私は湿生花園に入りました。秋が深まって花は殆どありませんでした。
枯れ草になっていましたが所々に名残のリンドウや山トリカブトの花が咲いて
いました。
紅葉した木々の間から晴れ上がった美しい青空が見えて、気持ちのよい午後
でした。一渡りゆっくり回っても二女たちが帰ってくるまでかなり待たなければ
なりません。二女の夫が調律の仕事で伺ったお宅は以前からの知人ですので
二女はご挨拶だけで戻ってきます。
しばらくするとジョギングしながら戻ってきました。仕事が終わるまで、近くの
喫茶店で待つことにしました。小川の傍の喫茶店でコーヒーを飲んで喋って
いると急に窓ガラスにドンと何か当たる音がして、ぱっと羽が散りました。
小鳥がガラス窓に衝突したのです。私たちは窓際にいたので驚いて外を
見たのですが窓の真下に落ちたので 窓越しには見えませんでした。長女
の夫が見に出て行きましたが、気を失っていると言いみんな心配しました。
小鳥の名前を聞いたのですが忘れてしまいました。黄・・・なんとか言いました。
後で聞いてみます。仕事に行った彼とスマホでやり取りし、仕事が終わった
のでまた湿生花園の入り口で落ち合いました。
予約してあるホテルに向かいましたが、どんどん山に登っていきます。大分
登ったところでホテルを見つけました。駐車場でホテルの従業員の方と話し
あいましたが、とんでもないことになりました。傑作です。
あとは明日にいたします。
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