米大統領、G7で「なんで、あんな人(文在寅)が大統領になったんだろうか」 ← 応援クリック、ありがとうございます。G7首脳会合が開かれているフランスのビアリッツから、面白いニュースが飛び込んできた。 「文大統領 信用できない」 トランプ大統領 G7の席で (FNN)
かつて日本もあまりに愚かな人物を首相にしてしまったために、米国から我が国の首相をルーピー(頭がおかしい)呼ばわりされたことがある。この発信源はワシントンポストであり、政治家ではない。今回、「信用できない」「嘘つき」と言われ(ほぼ正解なのだが)、「なんで、あんな人が大統領になったんだろうか」と発言した人物が米国の大統領であったという事実は、比較にならないほど重い。 しかもトランプ大統領は、金正恩の話を引用することで、「文在寅よりも金正恩のほうが信用できる」と言ったのだ。米韓は一応、同盟国である。朝鮮戦争では共に血を流し、米国は今も対北朝鮮の防衛を、軍を駐留させることによって行っている。その同盟国からの、歯に衣着せぬ非難だ。南鮮は直接民主主義の国であるから、文在寅は国民の意思によって、今のポストに就いている。この代表者をこうも批判されれば、本来なら南鮮国民は怒るべきだろう。ただ、怒る前に、彼らは自国の首相の愚かさに気づかなければならない。日本国民が鳩山の愚かさに気づいたように、だ。 今回の一連の出来事では、南鮮が日本の出方を見誤ったと専ら言われている。押せば引く国だった日本が、まったく引かないどころか、対抗措置に出たのだ。もちろん、日本政府は対抗措置とは言っておらず、あくまで安全保障上の問題と言ってはいるが、報復的な要素が全くないなどとは、誰も思っていない。だが、南鮮の米国の対応に対する見方は、それ以上にお粗末だ。青瓦台のブリーフィングは、米国によって即座に否定された。彼らがついた嘘が、トランプ大統領の「ウソをつく人」という発言に繋がったのは、想像に難くない。しかも相手は舌鋒鋭いトランプである。南鮮は嘘をつくことによって、ただでさえ少ない国家の信頼を失墜させた。自業自得である。安倍総理の「国と国との信頼関係をまず回復し、まずは約束を守ってもらいたいというのが基本的な方針」という言葉にも説得力が増すというものだ。 南鮮側は、この展開になって、「GSOMIAはそれほど効用価値が高くない」と虚勢を張りつつ、「日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する」などと微妙に方向修正を画策しているようだが、すべてがもう手遅れだ。日本政府の意思は固い。米国の大統領がこのような発言をするだけでなく、北朝鮮も中共も、南鮮には冷たい。文在寅は四面楚歌ならぬ、全方位楚歌の状態に陥っていると言っていいだろう。 愚かな政治リーダーを選ぶと、国が滅びかねないということを、南鮮国民は学ぶことができるだろうか。(私は到底無理だと考えているが…。) 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。 ![]() ![]() バナーが表示されない場合はこちらから。 人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング |
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