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武建一逮捕から丸1年

 連帯ユニオン関生支部は現在も逮捕者が相次ぐ


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 昨晩、ツイッターでも紹介しましたが、私の書いた「連帯ユニオン関生闘争記」がアマゾンの労組部門でトップになった。これまで20位くらいであったので突然の急浮上だ。

 
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 その理由はすぐに分かりました。これです武建一執行委員長が逮捕されて丸一年が経ちました。
この一年獄の中にいて娑婆には出てこれない。一年どころか、これから最低でも7年から10年は刑務所に入ったままで、本人は77歳というご高齢なのでもう終わりました。

 後継者らしい人物も見当たらずこれまで溜め込んだ十数億円の金はあるので、すぐに潰れることはありませんが、いずれにしてもやがて組織も自壊して行くことになるでしょう。



 極左の連携していた中核派の「前進」という機関紙に逮捕者の総計が書いてありました。

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 まだ、事件は終結したわけではないので、今後も逮捕が続いて100人を超すのではないか?戦後史に刻まれる大事件なのに、殆ど新聞社は産経新聞以外は報じない。本当に不思議なことと言うよりはそちらの方が恐ろしい。

 今、左翼はこの事件を弾圧だなどと大騒ぎをしています。

[大弦小弦]弾圧の順番

2019年8月26日 07:30

 ドイツの牧師マルティン・ニーメラーは「ナチスが最初共産主義者を攻撃した時」で始まる警句を残した。「私は声を上げなかった。私は共産主義者ではなかったから」。次に社会主義者、労組と弾圧が広がる

▼日本も労組が標的になる段階まできた。生コン車の運転手らでつくる連帯ユニオン関西地区生コン支部、通称「関生(かんなま)」。組合員らの逮捕は延べ85人、委員長と副委員長の勾留は28日で1年になる

▼警察と検察は労使交渉を「強要」とみなすなど、憲法が保障する組合活動自体を罪に問う。取調室では「関生を削っていく」と宣言したという。ナチスを礼賛する差別主義者が、ネットと街頭で唱和する

▼弁護団は、今や少なくなった「闘う組合」が狙われたとみる。関生は生コン価格を上げさせ、大企業の権益を脅かしてきた。だから弾圧される。国策に抗する辺野古や高江とも共通点がある

▼沖縄で抗議に加わったことがある組合員も今回起訴された。「社会の片隅に置かれた感じ。沖縄と同じで誰も関心を持ってくれない」。メディアも問題視しない

▼強制収容所から生還したニーメラーの警句は「彼らが私を攻撃した時、私のために声を上げる者は誰一人残っていなかった」と結ばれる。「私は関生とは違う」と理由を探し、口をつぐむ人にもいつか権利を奪われる番が来る。(阿部岳)


 沖縄タイムスの記事です。社会の木鐸であらねばならない新聞社がこのような記事を書いている。神奈川新聞社がまだ書かないのが不思議なくらいだ。ナチスの名前を出せば連帯ユニオン関生支部も犯罪組織ではないということなのか?

 >憲法が保障する組合活動自体を罪に問う。

 労働運動に名を借りた金銭を脅し取る目的の活動が警察によって立件されたのであって、誰もあの活動が労働運動などと思ってはいなかった。

 

 このようなならず者集団が一般の人達を脅して金をゆすり取っていた。だから警察が逮捕して検察が起訴したのであって、弾圧でも不当逮捕でもない。

 犯罪者だから逮捕されているのであって、それに文句つけてもね。左翼はそこのところを履き違えている。真相を隠して政治的弾圧だなどと言っても裁判では相手にされないでしょう。幹部連中には重い懲役刑が下ると信じます。

  このような動画はたくさん上がっているが、これを見てまともな組織だなどと本当に思っているのか?何で沖縄左翼が関生が気になるのか?それは両者の関係がズブズブだからでしょう。

 沖縄の米軍基地は東アジアの平和と安定の為に必要なものだ。北朝鮮とつながる連帯ユニオン関西生コン支部が、沖縄の反米闘争に肩入れしていたのは、北朝鮮の為でもあったのだ。

 関西生コン支部は反社の暴力労組だから大量に逮捕されている。それを曲がりなりにも沖縄の代表紙が擁護するなど本来はあり得ないことだ。

 相当の資金が出ていたのでしょう。犯罪者をこのように擁護できる新聞があるというのが驚きだ。左翼界隈ではこの関生問題がまだまだ続きそうです。

 大阪広域生コンクリート協同組合サイトの紹介
 
8月度 対策本部長のご挨拶
残暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、2017年12月12日に連帯ユニオン関西地区生コン支部(以下、連帯)が起こした、ゼネストと称する威力業務妨害事件以降の、滋賀・大阪・京都・和歌山と相次いで繰り広げられている逮捕劇に世間の注目が集まる中、裁判での連帯の主張が少しずつ変わり始めています。当初、大阪広域管内で各SSや大阪広域加盟工場に対する一連の行為はゼネストであり労働組合のスト権だと主張していましたが、今現在は大阪広域加盟工場への行為はあくまでストライキではなく抗議行動であると言葉を変えてきました。これは連帯が今までの、嫌がらせ行為で声を大にして主張していた『労使関係・労働争議』」という根拠を自らが覆したことに他なりません。自らが招いた窮地をどう打破していくのか見ものですが、裁判開始時刻に遅れてくるほど多忙の弁護士さんもいらっしゃるようですし、打開策は残ってはいないでしょう。連帯顧問弁護団もなんとか連帯の犯罪行為の数々を隠ぺいしようと奮闘していますが、証人が発言するたびに苦しくなっていることでしょう。
これまで連帯という伏魔殿を『生コンクリート業界再建』の名のもとに完全排除することを目標にやってきましまたが、やっとトンネルの出口が見えてきたように感じます。連帯にへばりついていた団体は軒並み解散、連帯系会社は事業停止、連帯労組員は大量脱退、まさに風前の灯です。過去の栄華に縋る老人による嫌がらせ行為の数々に、今まさに終止符が打たれようとしています。
そして、近畿の生コンクリート業界では大阪広域に続いて同様の改革が始まっています。連帯という生コンクリート業界腐敗の膿を出し切り、過去の過ちを繰り返さぬよう、本来の正常な運営体制を整えています。
最後になりますが関係各位の皆様方にはご理解ご協力を頂き、感謝しております。近畿2府4県に真の平穏が訪れるまで、もうしばらくお付き合い願いますよう、お願い致します。

連帯ユニオン関生闘争記
2019年3月15日 全国書店一斉発売
http://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/2/9/29484512-s.jpg
この自著のサイン入り本を直接皆様にご購入を呼びかけております。
ぜひとも、皆様のご支援をお願いします。

 書店では1400円プラス消費税が入って1512円という価格ですが、ブログで販売する場合は消費税抜きの1400円として送料は無料とさせて頂きます。ご注文頂いた本には注文した方の名字と私の署名が入ります。私は字がかなり下手なのでいらない人は申し出て下さい。


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