「一度の合意で歴史問題は解決しない」と
日本政府の韓国に対する戦略物資3品目の輸出管理適正化に対して、文在寅は一時は・・・
「盗っ人猛々しい」
「日本には二度と負けない」
と日本に対して強硬な態度を取っていた。
しかし日本政府の「ホワイト国からの除外」に音を上げて、8月15日の光復説では・・・
「日本が話し合いに応ずるなら手を差し伸べてもいい」
と上から目線でトーンダウン。
それでも日本政府が反応しないので、日本を韓国のホワイト国リストから外し(そんなのがあったのか?)、日韓GSOMIAの解消を宣言した。
もし韓国をホワイト国に戻してくれるのならGSOMIAの解消を考え直してもいいと。
それでも日本政府が反応しないので、再び強硬路線に戻った。
そして今日の閣議で文在寅は滅茶苦茶な事を言い出した。
一度合意したからといって、慰安婦問題やいわゆる徴用工問題が解決したわけではないと。
文在寅
「日本は正直でなければならない」
「一度、反省を言ったので反省は終わったとか、一度合意したからといって、過去の問題が全て過ぎ去ったのだと終わらせる事はできない」
安倍首相の「一度決めた国家間の約束は守るべきだ」とする外交のイロハも知らない文在寅。
いや知っていても無視する文在寅。
日本に対してだけでなく、GSOMIAを維持せよというアメリカの忠告にも聞く耳を持たない。
日米と袂を分かち、独裁国・北朝鮮と併合して、中露などの反自由主義陣営入りを考えている。
しかし自由と民主主義の味を覚えた今の韓国の若者達は反発するに違いない。
ローソク革命とか称して朴槿恵前大統領を追い落とした韓国の若者たちは今度は文在寅を追い落とす事ができるか。
いま、文在寅の最側近であり次期法相、そして首相候補の声が高いチョグクの不正疑惑が持ち上がって、文は朴の二の舞になる可能性が高い。
一方では、韓国の最高裁が朴前大統領の懲役25年の刑とサムスン電子の李在鎔副会長(実質的な会長)の執行猶予を破棄し高裁に差し戻した。
李副会長は文在寅が招集した韓国トップ企業の緊急会合を欠席して、すぐさま日本に飛び、主要3品目の手当てに奔走した。
李副会長が牢獄にブチ込まれれば、サムスン電子の将来は危うい。
アメリカに会社を移すという噂も出始めた。
韓国の基幹企業が韓国を見捨てれば、韓国は自然崩壊する。
文在寅はおそらく来年の総選挙まで持つまい。
持ったとしても、敗北する可能性は高まった。
安倍政権は淡々として韓国に対応し、次の一手で文在寅政権を追い落として欲しいものだ。
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