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2019年 08月 30日

米国は着実に切り捨てに動いてますよ

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米国からのトウモロコシ購入の件ですが、
そもそも病害虫等の問題があり備えとして農水省の方ですでにある程度購入予定だったとのことです。

元々飼料用は2/3程度で、
工業的にも需要の高く不良在庫にはならないトウモロコシを
1年間の輸入需要のうちの3ヶ月分程度を
政府補助金を付けて一足先に購入するのは
需要者としてはなんにも困らないんですよね。

これで米国民主党が反トランプをたきつけている農家に対して
トランプ大統領のメンツも立ち、
トランプ大統領はその見返りとして
日本の自動車への関税引き上げを見送り。

たかが数百億でうまくやったということを考えれば
今回のトウモロコシ購入って批判する話ではないと思います。

さすがに政府として今ここに書いたこととおなじ説明をするわけにいかないから
建前上トウモロコシの病害虫による被害を理由にしているだけの話でしょう。
(この件だって別に嘘をついているわけではありませんからね)

朝日新聞と東京新聞がなんとしてもこの件で安倍批判をさせようと
顔を真っ赤にして頭の悪い記事を書いていると言ったところでしょう。

で、朝日新聞の鮫島浩がこんなツイートをしています。
https://twitter.com/SamejimaH/status/1166520406380929027
d0044584_13233220.jpg

自分たちの扇動が国民に効かなくなっているので必死なんでしょうね。
フェイクニュースの朝日新聞が偉そうに言ったところで
よっぽど熱心な情弱馬鹿でないかぎり朝日新聞の記事なんて鵜呑みにしませんよ。


では、お次は前田日明と武藤敬司のトークバトルの記事から。

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【【全文掲載】前田日明が武藤敬司とのトークバトルで「小沢一郎と揉めて全スポンサーにガサが入った」「体が動かない内に高山善廣はれいわ新選組で国会議員に」と衝撃トーク!】
(2019/8/27 バトルニュース)

(記事中から抜粋)
前田「俺、民主党に頼まれて、色々やってたんだよ。それであることで小沢一郎とモメて、それで小沢一郎を怒鳴り倒して喧嘩して。『選挙出たいなら1億円持ってこい』って言うのよ。おかしいだろ小沢。でもね、怖いのがね、喧嘩別れしてその後『こんなん俺やめますわ』って小沢一郎に『このクソガキ!』って言った。ほんだらな……」
武藤「えっ……小沢一郎にクソガキって言ったんですか……」
前田「聞こえないように、聞こえないように言った(笑)『クソガキが!』って言いながら帰っていったら、翌月にOUTSIDERっていうアマチュアの大会のスポンサー10社に全部国税入ったの。全部国税入って、その次の大会から全部スポンサー降りられた。スゴいっしょ?(笑)」
武藤「クソガキなんて言うからですよぉ」
前田「いや、クソガキは聞こえてないと思うんだけどね」

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民主党政権になるってことですでに財務省は
民主党に媚びながら省益拡大を目指す路線でしたし、
当時の財務省の増税のキーマンだった香川俊介は
かつて消費税を福祉目的税にすればどんどん増税できると気づいて
国民福祉税7%のアイデアを思いついた人物でもあります。

小沢一郎は元大蔵事務次官の斉藤次郎を日本郵政社長に天下りさせ
亀井静香とともに再びゆうちょのお金を悪用しようと企んでもいました。

天下り根絶を掲げていた民主党が政権を取って真っ先に
大蔵事務次官の天下り人事を行ったわけですが、
マスゴミがこれに猛烈な批判を浴びせることはなく、
当時のマスゴミは民主党を批判しないことを正当化するために
「アメリカの大統領にはハネムーン期間というのがあって大統領に就任してから一定期間は批判を控えるんです」
なんて聞かれもしないのに説明していました。

結局、民主党政権が崩壊しても立件民主党になっても
マスゴミと民主党のハネムーン期間は続いています。

今回取りあげた小沢一郎の権力の悪用っぷりは見事です。

小沢一郎こそがいわゆるテレビドラマや小説などで書かれる
ステレオタイプな悪徳政治家であると言っていいでしょう。

問題は小沢一郎に限らず、民主党政権全体がそういう感じでした。
ど直球で言ってしまえば人間のクズが集まっていますので
権力の乱用に躊躇がありませんでした。

で、今回取りあげた記事にあるような国税が入ったという話ですが、
自民党議員を支持していた企業にもおなじ報復が行われておりました。

ブログ主が取材して確認した中で
特にひどいのはその企業が支持していた議員が
民主党が勝って落選させてバッジを失っているのに
民主党政権になってから国税が入ってその会社の会議室に1〜2週間ほど陣取って
調査という名目で資料あさりをされたケースでしょう。

この会社は事業仕分けを通じて民主党を強く支持していたとある人物の兄弟が経営する会社でした。

自社のスタッフの名簿を作って2009年の政権交代選挙の際には
民主党に名簿を差し出して民主党支持に転向していたというのに
それまでずっと自民党支持だったことを恨まれていたのでしょう。

小人の恨みは本当に恐ろしいものです。

小沢一郎が躊躇無く権力を悪用するものだから
民主党の議員達はおなじ権力の悪用を真似したわけです。

小沢一郎が民主党の政権公約にした「八ッ場ダムの建設中止」も
かつて自自連立でわがまま放題だったところに
自自公連立となって自由党の数がなくても政権維持に問題が無くなり、
小沢一郎のわがまま放題を小渕首相が容認しなくなって
逆ギレした小沢が連立政権を離脱して以来、
小沢一郎が小渕恵三を恨んでおり、小渕首相が亡くなった後も
その娘の選挙区に嫌がらせをするという目的で決めたものだったと言っていいでしょう。

ですので小沢一郎の地元で小沢の利益が絡む胆沢ダムなどについては一切不問にしたわけです。

小沢一郎ほどステレオタイプな悪徳政治家もいないでしょう。

そんなものをマスゴミはずっと改革の旗手かのように持ち上げいたのです。

小沢一郎の渾名の豪腕というものについてもマスゴミは意味をすり替えました。
小沢一郎に豪腕という渾名を付けたのは金丸信です。

自民党政権で金丸の庇護の下でやりたい放題やっていた頃の小沢一郎が
建設業界を脅して短期間で巨額の献金を自民党田中派に集めた事から
金丸信は小沢一郎を豪腕と評したのです。

ですので小沢一郎の豪腕という渾名は
のちに改革者小沢のイメージとしてマスゴミが使っていたのですが、
豪腕という渾名の由来を隠して意味をすり替えたものです。


マスゴミが言う悪徳政治家、悪徳政治のイメージってのは
まさに小沢一郎であり小沢一郎がやりたい放題やっていた時の
金権腐敗の頂点だった自民党田中派による支配体制だったときのものなんですよね。

そのイメージで今でも自民党批判するものの
イメージのモデルになった小沢とその仲間どもについては
マスゴミは批判しないんですよね。


お次は韓国ネタ。
韓国の京郷新聞の記事(リンク先韓国語)から。

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【在韓米軍、韓国の労働者の大量解雇通知】
[京郷新聞] 及び防衛費分担金大増額かかわら 
及び食堂の労働者の人員削減・時間の削減 及び非正規職化に負担減らす 

韓国に大幅に増額された防衛費分担金を受けた米国が、一方では在韓米軍基地で勤務する韓国人労働者を大量解雇している。 

28日、韓国労総全国外国機関労組連盟全国在韓米軍韓国人労働組合によると、先月30日、駐韓米軍は、 
兵士のレストラン所属韓国人労働者74人を来月末までに人員削減し、来年10月までに200人余りの勤務時間を減らすと労組に通知した。 
また、関係者全体を派遣会社であるア社の非正規職に転換するとした。 
現在、全国の在韓米軍基地の軍人の食堂で働く韓国人労働者は、300人で、 
事実上、これらの全体が削減や勤務時間の削減対象になる。 
これらの最低賃金水準の基本給を受けて延長勤労による手当低い基本給を補充してきたので、 
勤務時間の削減により実質給与が大幅に減少することが予想される。 

労組によると、労働組合と駐韓米軍が結んだ団体協約には、人員削減の要因が発生したとき、6ヶ月前に通知するようになっているが、 
在韓米軍はこれさえ守らなかった。 労組側は「労働者を他の地域の基地に配置して、事実上、退職を勧めしようという動きもある」と主張した。 
しかし、韓米駐屯軍地位協定(SOFA)上駐韓米軍韓国人労働者は、労働3権も保障されず、 
ユーザーの在韓米軍が勤労基準法に違反しても制裁する手段がない。 団体行動の参加時に労働者の解雇や労働組合の解散が可能である。
(2019/8/28 京郷新聞)

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在韓米軍が基地で働いている韓国人の大量解雇と契約形態を派遣に変更。

どう考えても撤収準備です。ありがとうございました。


なにせ韓国派こんなことを言ってしまいましたからね。

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【GSOMIA終了は国益に沿った決定 米との同盟より優先=韓国大統領府】
【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を決定したことに対し、米高官らが相次いで懸念を表明するなど、韓米同盟への影響を危惧する声が上がっていることについて、青瓦台(大統領府)の関係者は29日、米国は米国の立場と見方により事案をみているが、韓国も同様であり、各国は自国の利益のために最善を尽くす」とし、「(重要な)同盟関係であっても、韓国の国益のためには、何も優先することはできない」との見解を示した。

 日本とのGSOMIA終了を決定した際に、国益を外交政策の最優先基準とするとした政府の原則が米国との関係においても例外ではないことを強調したものと受け止められる。

 外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は前日、ハリス駐韓米大使を同部に呼び、韓日GSOMIAの終了と関連し、米政府が失望と懸念を繰り返し表明するのは韓米関係を強化する上で役立たないと指摘し、自制するよう要請した。

 一方で同関係者は、「2国間の情報共有や安保・経済分野の意思疎通がどの程度うまくいくかが問題であり、米国とより多くの意思疎通を通じ、(韓米関係に)隙が生じないよう最善を尽くす」と強調した。

 また29日の閣議で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新型の国産潜水艦の建造などにより国防力を強化すると述べたことに対し、南北関係に否定的な影響を及ぼしかねないとの指摘が出ていることについては、「国防力の強化はすべての国の共通事項」と反論した。

 9月に米・ニューヨークで開かれる国連総会に文大統領が出席するかに関しては、「決まれば発表する」と述べるにとどめた。
(2019/8/29 聯合ニュース)

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「GSOMIA破棄は国益に沿った判断で米国との同盟より優先」(キリッ)

ただでさえGSOMIA破棄で米国の顔に思いっきり泥を塗ったのに
ものすごい追い打ちかけてるんですが、
そういうことを理解していないってことがよくわかりますね。
文政権って怖い物知らずですね。


すでに米軍は平沢基地に後退していてソウルに人員を置いてないんですよ。

北朝鮮との統一を目指している文在寅は
米韓同盟破棄を米国側に言わせたい立場です。

在韓米軍がいたら北朝鮮がうかつに入ってこれませんからね。

文在寅は38度線の地雷撤去を行ったりと
着々と北のために状況を整えていますからね。

米韓同盟も米国側に破棄を言わせれば
自分たちは被害者ニダという立場をとれます。

韓国国防部にとっちゃたまったものではない話ですが、
文在寅としては核兵器を手に入れた北との南北統一で
民族の核を手に入れ核を使って周辺国に上から目線で物を言えるようになる
夢の統一朝鮮の実現という事が目標ですので
文在寅目線ではなにも間違ったことをしていないのです。

私たち一般人からみたらラリってんじゃないかと思われますけどね。

米国側も韓国の狙いが本当にそうした狂ったものであることに気づき始めたので
米軍撤退が行いやすい形を狙っているということでしょう。

米国が韓国切り捨てに動いているという事実について
日本のマスゴミはこういうニュースを報じません。
単にチェックをしていないのか、
それともまだ韓国に入れ込んでいたり韓国旅行してたりするような
そういう人達が目を覚まさないように考えての事なのか。

いずれにせよ、日本人は現実をきちんと受け止めて
韓国をいかにして切り捨てつつ、
日本の被害をいかにして抑えるかについて考えるべきでしょう。


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