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カジノ反対、パチンコ廃止
この戦いの先駆者として、横浜カジノに反対します。
「ハマのドン」が“カジノ誘致”に改めて対決姿勢
[2019/08/31 22:46] 「ハマのドン」こと横浜港運協会の藤木幸夫会長がまた横浜へのIR(統合型リゾート)誘致に反対しました。 横浜港運協会・藤木幸夫会長:「依存症をつくらない、最大の依存症の防御はカジノをつくらないことです。つくるからなるんです」 横浜港運協会の藤木会長は横浜市の林文子市長がカジノを含むIRを誘致する方針を示したことに対し、改めて対決姿勢を示しました。候補地の山下ふ頭は大部分が市や国の所有で港湾事業者は賃料を払って利用していますが、藤木会長は立ち退きを拒否する考えです。 https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000163314.html 現在、月の内の半分は川崎に住んでいます。川崎には港があり、その川崎港湾で起きた火災船の撤去問題で、弱い民間業者を虐め抜いて倒産に追い込むなどの福田紀彦市長への追及は、再び裁判が正式に行われることになりました。
さて、川崎の隣は横浜でありカジノ問題がここに来て急浮上していますが、丁度川崎にいるので、この問題でも活動することにしました。その理由はいうまでもありません。カジノ反対を掲げてこれまで活動して来ましたので、その実績を踏まえこのカジノ反対運動に独自の視点から参加することにします。
その前に、これまでの実績をここで紹介しておきます。
2014年05月14日 カジノ反対!パチンコ廃止!デモのご報告
http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/2/c/2cb38cc5.gif←ブログランキング応援クリックお願いします。 5月11日に埼玉県さいたま市大宮区において「パチンコ廃止を求める会」主催によるデモが行なわれ、参加したので、その報告を遅れましたが上げておきます。先ずは事務局からのご報告です。 関係各位さま パチンコ廃止を求める会 第2回デモのご報告 http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/d/9/d993a97e.jpg いつもお世話になっています。5月11日(日)に埼玉県さいたま市大宮区で開催されたパチンコ廃止を求める会が主催の『賭博施設はもういらない!換金合法化を許すな!』集会とデモ行進のご報告をさせて頂きます。 議員立法で国会に提出された「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」に対して抗議の意思を示し、また国民に幅広く周知するために今回の集会とデモ行進を企画しました。
集会においては、先ず国歌斉唱からはじまり上記の法案に対する公開質問状の趣旨について議案が決議採択され、近日内に事務局から内閣委員会所属の各国会議員に送付されることが決まりました。
また、ご来賓の諸先生からの連帯の意思表示のご挨拶を賜り、今回都合が付かず参加出来なかった議員関係者さまのメッセージも代読させていただきました。 若手活動家の元気のあるシュプレッヒコールの練習も元気よく、集会も盛会のうち終了し、直ちにデモ隊が出発しました。 さいたま市民会館大宮の隣にある山丸公園から旧中山道と大宮駅東口方面に向かい、県内最大級の大手パチンコ店の前を通過し大栄橋陸橋を渡り大宮駅西口までデモ隊は行進しました。 沿道の人々からは拍手や励ましのお言葉も賜り、解散地である大宮駅西口前広場では多くの賛同を得られることもできました。
今後も我々は皆様のご指導ご鞭撻をもとに活動の裾野を広げていきたいと思いますので何卒今後とも宜しくお願い申し上げます。
平成26年5月12日 事務局 渡邊昇
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参加者は60名でした。前回から見ると半分ほどになりますが、やはり埼玉県と都内の違いと言う事になるのでしょうか?参加者が減ったことに関しては主催者側としては反省しなければなりません。しかし、この活動の重要性を認識している我々と致しましては、今回の結果にめげずに今後も定期的にデモなどを開催し訴えてまいります。 今回のデモで訴えた大きな要件は二つありました。その一つはカジノ賭博の解禁を目指す最近の国会における動きです。このカジノの解禁そのものに我々「パチンコ廃止を求める会」は反対ですが、今回国会で審議される法案には次の二つが組み込まれています。 ★民間企業の参入を認める。 ★国籍条項がない。 賭博は国や地方自治体に限って認められています。パチンコは賭博ではなく遊技という扱いですが、カジノは賭博です。これに民間人の参入を許可すると言うことです。国籍条項がないと言う事と照らし合わせて考えてみれば、これは在日のパチンコ店などがカジノをやることを既に想定しての動きです。 更にこの動きの中でパチンコの三点方式と呼ばれる換金行為そのものも合法化してしまおうというトンデモナイ動きが裏にはあります。パチンコは賭博ではないのでその場では商品に取り替えても、お金に換えることは出来ません。 よって特殊景品と呼ばれるメタルやコインを渡して、それを古物商が買い取るという形で合法化を装っているに過ぎません。本来賭博で取り締まらなければ行けない警察が違法行為を野放しにしているだけです。警察庁も「直ちに違法とは言えない」などと誤魔化しています。 このパチンコの換金も合法化して在日韓国・朝鮮人にカジノをさせるなど、とても正気の沙汰とは思えない。このカジノ法案が成立してしまったら日本は終わってしまいます。絶対にこれを認めることなど出来ません。 尚、この時の様子は下記ブログでも報告されています。 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51940413.html 全文を紹介します。 |
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